「放送レポート」目次一覧 「放送レポート」は全国の書店で販売しています。店頭にない場合は、書店にご注文いただければ取り寄せられます。 また、 当研究所から直接お届けする定期購読も可能です。年間購読料(年6冊・送料込み)は3500円です。e-mail address: mail@mediasoken.org 誌代は1冊500円(送料別)。ご住所、ご氏名、ご希望の号数および冊数をご連絡ください。 バックナンバーは168号以降はそろっています。それ以前の号に関してはメディア総研までお問い合わせください。 238号(2012年9月) ● シリーズ検証 ナマ放送のイマ 第1回 日本テレビ編 /桧山珠美 ● 仙台民放の400日―進まぬ原発事故救済と生活再建― /小田桐誠 ● パブリックアクセスは何をもたらしたか―米FCC規則から40年― /魚住真司 ● フジ総会またも大荒れ―東電元社長が監査役留任― /松沢弘 ● NHKニュースに物申す―拉致・原発・尖閣― /壱岐一郎 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 13 若者の参加が増えると /QUAE研究班 ● 聞き書き放送運動史 9 増山太助さん /ききて 小山帥人 ▲スポーツとマスコミ〈129〉 ロンドン・オリンピックの競技外で蠢く人たち /谷口源太郎 ▲関西だより 関西電力本店前でも反対集会が!! /吉澤弘 ▲ドラマ台本 『ひとりっ子』 /RKB毎日放送 237号(2012年7月) ● 元テレビマンからのメッセージ ロングインタビュー 水島宏明さん /聞き手 編集部 ● 臨時災害放送局のたたかい ハイパーローカル(地域徹底)を展開せよ /小田桐誠 ● 連続インタビューC 地デジ化とは何だったのか 東京メトロポリタンテレビジョン 後藤亘さん ● 犯行なき殺人? ―仙台・北陵クリニック事件で問われる初期報道 /壱岐一郎 ● 「G2論」で読み解く中国ニュース /安江伸夫 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 12 「良い番組」とは何だろう /QUAE研究班 ● 聞き書き放送運動史 8 吉井亮二さん /ききて 小山帥人 ▲スポーツとマスコミ〈128〉 オリンピック招致競争にのめりこむ東京都の愚かさ /谷口源太郎 ▲関西だより 「好き嫌い」がはっきり 橋下大阪市長/難波太郎 ▲ドキュメンタリー台本 『行くも地獄 戻るも地獄 倉澤治雄が見た原発ゴミ』 /日本テレビ系NNNドキュメント 236号(2012年5月) ● 「原発爆発」撮影の舞台ウラ /佐藤崇 ● 福島県民「孤立」「対立」の365日 地元局は原発事故をどう伝えたか /小田桐誠 ● 見た、読んだ、つぶやいた― 学生たちと震災・原発事故 /小田桐誠 ● たたかう韓国の放送労働者 /宋日準 ● 要注意!新しい「メディア規制」の動き /臺宏士 ● 「河村発言」と中国ネット言論 /安江伸夫 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 11 スポーツ中継を評価する難しさ /QUAE研究班 ● 聞き書き放送運動史 7 柳澤恭雄さん /ききて 小山帥人 ● 制作者の素顔 第18回 福島中央テレビ 岳野高弘さん /古木杜恵 ▲スポーツとマスコミ〈127〉 偽りの東京五輪招致申請ファイル /谷口源太郎 ▲関西だより 拡大版 “橋下氏生出演”とテレビ局の自覚 /在阪テレビ局報道部記者 ▲ドキュメンタリー台本 『記録人 澤井余志郎 四日市公害の半世紀』 /東海テレビ放送 235号(2012年3月) ● ラジオ記者、被災地を走る 震災発生10日間の取材日記 /川原雅史 ● 連続インタビューB 地デジ化とは何だったのか 前川英樹さん ● 危険な「秘密保全法」 /原寿雄 ● 子ども番組の今と明日を考える /編集部 ● 「宣伝活動」に自由を! 相次ぐ「異常」な司法判断 /北健一 ● 歴史に学ばない日本人 /関千枝子 ● テレビは嘘ばっかりや! “原発会見芸人”おしどりの怒り /波野始 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 10 震災の年の大みそか /QUAE研究班 ● 聞き書き放送運動史 6 長谷豊治さん・増山太助さん /ききて 小山帥人 ● 制作者の素顔 第17回 朝日放送 西村美智子さん /古木杜恵 ▲スポーツとマスコミ〈126〉 「がんばろう日本」の危険な落とし穴 /谷口源太郎 ▲関西だより 準キー局に労働条件の改善を申し入れ /廣谷美洋 ▲ドキュメンタリー台本 『その日のあとで 〜フクシマとチェルノブイリの今〜』 /毎日放送 映像11 234号(2012年1月) ● 連続インタビューA 地デジ化とは何だったのか 京都放送労組 古住公義さん ● 震災・原発事故とテレビ NHK・民放の初動70時間を検証する 後編 /小田桐誠 ● 原発30キロ圏内で見てきたこと /たくきよしみつ ● 日本スポーツの「これまで」と「これから」 /伊藤静夫、滝口隆司、谷口源太郎、來田享子、森川貞夫 ● 公開された福島第一原発 /小泉哲郎 ● 報道されない大事なニュース /関千枝子 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 9 若者たちのテレビ視聴は /QUAE研究班 ● 聞き書き放送運動史 5 中川日露史さん /ききて 小山帥人 ▲データルーム 「秘密保全に関する法制の整備」に対するメディア総合研究所の意見 ● 制作者の素顔 第16回 福島放送 高橋良明さん /古木杜恵 ▲スポーツとマスコミ〈125〉 巨人軍のお家騒動だけでないプロ野球界の末期的症状 /谷口源太郎 ▲関西だより 拡大版 関西OBたちの“番組熱” /壱岐一郎 ▲ドキュメンタリー台本 『どうする北海道と原子力』 /uhbスーパーニューススペシャル 北海道文化放送 233号(2011年11月) ● 連続インタビュー@ 地デジ化とは何だったのか 北川信さん ● 震災・原発事故とテレビ NHK・民放の初動70時間を検証する 中編 /小田桐誠 ● 韓国から見た「韓流ブーム批判」 /李洪千 ● 中国高速鉄道事故をめぐるメディアの攻防 /安江伸夫 ● コミュニティ放送と外国人 なぜ運営に参画できないのか /編集部 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 8 テレビへの冷ややかな視線 /QUAE研究班 ● テレビは歴史を語れるか 7 在日コリアンの戦後 /黄盛彬 ● 聞き書き放送運動史 4 丸山鐡雄さん /ききて 小山帥人 ▲スポーツとマスコミ〈124〉 国家戦略にあてはめられた「なでしこジャパン」の狂騒 /谷口源太郎 ▲関西だより 20年間の活動を終えて /放送と女性ネットワークin関西 野崎清・寺本真名 ▲ドキュメンタリー台本 『なぜ警告を続けるのか 京大原子炉研究所・”異端”の研究者たち』 /毎日放送 232号(2011年9月) ● 震災・原発事故とテレビ NHK・民放の初動70時間を検証する /小田桐誠 ● 「原発震災」を取材する /桶田敦 ● シンポジウム メディアは原子力をどう伝えたか /小田桐誠、小出五郎、野呂法夫、綿井健陽、小玉美意子 ● 原発事故で露呈した東電とメディアの「抱合体制」 /松沢弘 ● 「9・11」10周年と「3・11」 /壱岐一郎 ● 制作者の素顔 第15回 東北放送 野口剛さん /古木杜恵 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 7 テレビの見方が変わるかも /QUAE研究班 ● テレビは歴史を語れるか 6 志願兵・女子勤労挺身隊員・特攻隊員 /黄盛彬 ● 聞き書き放送運動史 3 秦豊さん /ききて 小山帥人 ▲スポーツとマスコミ〈123〉 大震災を食い物にする東京オリンピック立候補の企み /谷口源太郎 ▲関西だより 裁判に立ちあがった派遣労働者 /吉澤弘 ▲ドキュメンタリー台本 『原発爆発 安全神話はなぜ崩れたか』 /日本テレビ NNNドキュメント11 231号(2011年7月) ● “円滑な移行”から“思考停止”へ ―地デジ「完全移行」の無残― /砂川浩慶 ● 東日本大震災を乗り越えるために /川尻友紀子 ● 被災地で思い知ったテレビの力 /谷村智康 ● NHKと制作会社 ―「モンロー主義」との決別25年 /小田桐 誠 ● 講演録 ラジオ話芸人、ここにあり ラジオパーソナリティ・日高晤郎さん ● 日本の「原発安全神話」が中国を追い詰める /安江伸夫 ● 民放ラジオは新しい波にどう向かう? ―「一県二局二波」体制の再編に向けて― /安田拡 ● 制作者の素顔 第14回 ジャーナリスト 原義和さん /古木杜恵 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 6 大震災の影響 /QUAE研究班 ● テレビは歴史を語れるか 5 戦時動員 /黄盛彬 ● 聞き書き放送運動史 2 大木貞一さん /ききて 小山帥人 ▲スポーツとマスコミ〈122〉 「スポーツ基本法案」にみる国益優先のスポーツ政策 /谷口源太郎 ▲関西だより 科学者の警告を無視し続けるNHK・民放の異常 /中野明彦 ▲ドキュメンタリー台本 『私は風船爆弾を作っていた 小岩昌子の戦後64年』 /武蔵大学・練馬文化の会 JCOM東京 シリーズ「テレビ みつがしわ 230号(2011年5月) ● 緊急特集 東日本大震災 被災地の放送局はその時/ 岩手放送、宮城テレビ、福島放送、茨城放送、民放労連東北地連 災害報道で気をつけること / 渡辺 実 ● 私たちは、総務省と全テレビ局に対して「地上アナログ放送の終了延期=地デジ難民のゼロ化」を求めます ● インタビュー 濱田純一・東大総長 ICTフォーラムを終えて ● NHK―不祥事の背景を読む /小田桐 誠 ● 民放ラジオは波をどう生かすか ―ネット同時配信における「エリア制限」のあり方/安田拡 ● 制作者の素顔 第13回 沖縄テレビ 山里孫存さん /古木杜恵 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 5 ニュースに求めるもの /QUAE研究班 ● 聞き書き放送運動史 1 西山嘉雄さん /ききて 小山帥人 ▲スポーツとマスコミ〈121〉 東日本大震災で問われるスポーツ組織の思想 /谷口源太郎 ▲関西だより 売り上げ減で厳しいプロダクション /吉澤 弘 ▲テレビドキュメンタリー台本 NEWSゆう+ 年末スペシャル 『検察 そして問われるメディアの責任』 /ABC朝日放送 229号(2011年3月) ● 提言・検察とメディア /メディア総合研究所「検察とメディア」プロジェクト ● 座談会 検察・事件報道を考える/田島泰彦、藤森 研、木戸 哲 ● 番組を作る人たちの意識 −中間報告・番組制作の仕事に関するアンケートより― /メディア総合研究所「メディアの産業構造」プロ ジェクト ● これが正確なアナログコストだ −年間130億円ならアナログ延期が得策− /坂本 衛 ● メディア政策の未来とは ―「ITフォーラム」構成員アンケートより/コムライツ・ネットワーク ● 制作者の素顔 第12回 琉球放送 野沢周平さん /古木杜恵 ● テレビは歴史を語れるか 4 三・一独立運動と“親日派” /黄盛彬 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 4 壮大なマンネリの夜 /QUAE研究班 ▲スポーツとマスコミ〈120〉 オリンピック招致に抗する広島の市民と新聞の見識 /谷口源太郎 ▲関西だより・拡大版 優れてグローバルなMBS『映像30年史』 /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本 『笑ってさよなら 四畳半下請け工場の日々』 /中部日本放送 228号(2011年1月) ● シンポジウム 普天間報道 なぜ違う?沖縄と東京 /三上智恵、宮城久緒、吉田央、大野圭一郎、松川敦志、金平茂紀、岡留安則、次 呂久勲 ● 沖縄の問題は各地方の問題 −地方紙記者の立場から― /徃住嘉文 ● 漁船衝突事件と中国のネット言論 /安江伸夫 ● フリーランスの理想と現実 −報告・フリーランス文化祭2010− /北 健一 ● アメリカの「メディアリフォーム」運動 /津田正夫 ● 制作者の素顔 第11回 沖縄テレビ 平良いずみさん /古木杜恵 ● テレビは歴史を語れるか 3 安重根と伊藤博文 /黄盛彬 ● テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 3 番組視聴と年代の関係は /QUAE研究班 ● 番組を採点した見たら ―番組評価サイト「QUAE」のつどい― /編集部 ● 民放ラジオは波を超えられるか −「radiko」事業化に向けた課題− /安田 拡 ▲スポーツとマスコミ〈119〉 “メダル勘定”に押しつぶされたアジア大会の日本選手 /谷口源太郎 ▲関西だより 安保50年 メディアを考える市民の集い ▲テレビドキュメンタリー台本 『英霊か犬死か 沖縄から問う 靖国裁判』 /琉球朝日放送 227号(2010年11月) ● インタビュー 永田浩三さん 「鉄の沈黙」を破るために ● シンポジウム 地デジ難民を作るな! /碓氷和哉、砂川浩慶、久守一敏、松家幸治、山本憲治、岩崎貞明 ●NHKの財務を読み解く /山口不二夫 ●「英霊」と呼ばないで ―ドラマ『歸國』の恐ろしさ―/関千枝子 ●報告・第八回市民メディア全国交流会 みんなのメディア 明日に向けて/編集部 ●制作者の素顔 第10回 フリーディレクター 阪野悦子さん /古木杜恵 ●新連載 テレビは歴史を語れるか 2 日本と朝鮮半島 /黄盛彬 ●新連載 テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 2 バラエティーを比較すると /QUAE研究班 ▲スポーツとマスコミ〈118〉 「国民統合」を狙う文科省「スポーツ立国戦略」/谷口源太郎 ▲関西だより 放送と女性ネットワーク賞を終えて /野崎 清 ▲テレビドキュメンタリー台本 『月が出たでた お月さんたちの炭坑節』 /熊本放送 226号(2010年9月) ● 特集 大丈夫か? 地デジあと一年 「地デジ難民を作るな!」京都で集会 総務省への質問と回答 アナログ打ち切り「延期」を提言 地上デジタル放送完全移行の延期と現行アナログ放送停止の延期を求める提言 ● インタビュー 西田善太さん 何しろ「ラジオ愛」なもので。 ●対談 ジャーナリズムの未来を語る 〜2010年IFJ総会に出席して〜/豊秀一 斎藤譲 ●今年も「リハーサル」認めたフジ総会/松沢弘 ●Ofcomとコミュニティラジオ ―英・独立機関の協働と規制―/松浦さと子 ●制作者の素顔 第9回 長崎放送 古川恵子さん /古木杜恵 ●新連載 テレビは歴史を語れるか 1 アジアの“一等国” /黄盛彬 ●新連載 テレビ見てクリック!〜番組評価サイト「QUAE」調査から〜 1 もっとニュースを分かりたい /QUAE研究班 ▲スポーツとマスコミ〈117〉 大相撲の“自滅”とメディアの責任/谷口源太郎 ▲関西だより 関西から沖縄に学ぶ /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本 『罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父』 /東海テレビ 225号(2010年7月) ● パネルディスカッション 沖縄ラジオ 元気の秘密 /真栄喜啓介、真栄城正樹、又吉直人、田幸博樹、室賀啓希、かでかるさとし、逸見明 正 ●ハイチ復興を支えるコミュニティラジオへの国際連帯 /日比野純一 ●「百害あって一利なし」の放送法改正 〜官僚による官僚のための法改正〜/砂川浩慶 ●沖縄密約『勝利判決』を受けて/小町谷育子 ●忘れられた戦争棄民 ―『おみすてになるのですか〜傷痕の民』を製作して―/林 雅行 ●記者クラブ開放への道 第三回 会見開放を求める会/岩崎貞明 ●NHK受信料制度を考える 最終回 デジタル時代の受信料への提言 /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 注目集める経営委員会/神南太郎 ●制作者の素顔 第八回 TBSテレビ 秋山浩之さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ●14歳のくもりなき目 沖縄密約裁判判決に寄せて/小中陽太郎 ▲スポーツとマスコミ〈116〉 参院選候補にスポーツ選手を狙った政党の思惑/谷口源太郎 ▲関西だより 「行き倒れ」より「食い倒れ」! ラジオ派遣村 /初田 実 ▲テレビドキュメンタリー台本 民教協スペシャル 『少年たちは戦場へ送られた』 /信越放送 224号(2010年5月) ● インタビュー 民放経営の取るべき道 /山口不二夫 ● インタビュー キング・オブ・メディア」への注文 /小林昭 ●「要請放送」は憲法違反だ 〜司法を疑った三年〜/壱岐一郎 ●『密約』再上映によせて/千野皓司 ●民放ラジオは波に乗れるか? ――AM・FM放送のクロスメディア展開をめぐる一考察――/安田拡 ●記者クラブ開放への道 第二回 前進と後退と/岩崎貞明 ●NHK受信料制度を考える 第九回 三つの指標から見る公共放送像 /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 会長人事のゆくえは?/神南太郎 ●制作者の素顔 第七回 オルタスジャパン 吉岡攻さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ▲テレビの泣きどころ〈60〉 女性の目、市民の目で見て「怒りどころ」をお忘れなく /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈115〉 オリンピックのブランド価値を下落させる冬季大会/谷口源太郎 ▲関西だより 日米安保と最後の?『街頭録音』 /西山清雄 ▲テレビドキュメンタリー台本『ひだまり 〜今治大浜1丁目 6年の記録〜』 /南海放送 ▲データルーム 新聞労連「記者会見の全面開放宣言」 223号(2010年3月) ● 匿名座談会 制作現場で何が起きているか ● 対談 制作現場が失ったもの 望月和雄、吉永春子 ●『朝生』を見なくなった理由 /山口栄一 ●NHK「坂の上の雲」を考える シンポジウムin京都/湯山哲守 ●公共放送をどう支える ―NHKの財源に関する考察/安田拡 ●記者クラブ開放への道 第一回 総務省をめぐる動き/岩崎貞明 ●NHK受信料制度を考える 第八回 受信料をめぐる攻防史――海老沢体制―― /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 気になります原口大臣発言/神南太郎 ●制作者の素顔 6 熊本放送 村上雅通さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ▲テレビの泣きどころ〈59〉 NHKドラマ『坂の上の雲』に感じる歴史とのズレ /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈114〉 国益のためでなく民衆主体のスポーツ政策を/谷口源太郎 ▲関西だより NHKの自立を求める兵庫のたたかい /長尾粛正 ▲テレビドキュメンタリー台本『日本兵サカイタイゾーの真実 写真の裏に残した言葉』 /静岡放送 222号(2010年1月) ●ETV改変事件 八年目の真実 ▲公開された改変前の映像/編集部 ▲あのとき、何があったのか/長井暁 永田浩三 野中章弘 広瀬凉二 小玉美意子 ●元FCC委員からのメッセージ/魚住真司 ●記者もメディアも見られている/美浦克教 ●県域放送はどこへ行く?――「情報通信法」時代のテレビ局に関する一考察――/安田拡 ●NHK受信料制度を考える 第七回 受信料をめぐる攻防史――多メディア編―― /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 「大河」は史実とズレないで/神南太郎 ●制作者の素顔 5 静岡放送 岸本達也さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ▲新・デジタル放送の世紀〈20〉 ベトナムの女性誌 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈58〉 ドラマの「美談」が「歴史」として定着する怖さ /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈113〉 2020年五輪招致表明の破廉恥さと軽薄さ /谷口源太郎 ▲関西だより『坂の上の雲』めぐる論争でNHKの対応は /隅井孝雄 ▲テレビドキュメンタリー台本『法服の枷 沈黙を破った裁判官たち』 /中京テレビ 221号(2009年11月) ● 対談 検証番組を検証する /吉岡忍 森達也 ●女子アナの働き方は今 民放連加盟局へのアンケート調査から/谷岡理香 ●通信放送委員会への注文 「日本版FCC」に国民的論議を/松田浩 ●NHK受信料制度を考える 第6回 受信料をめぐる攻防史 テレビ成熟期編 /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 新政権の政策に注目しています/神南太郎 ●韓国メディア法をめぐる大論争 政権交代と新聞・放送の再編/黄盛彬 ●国際ジャーナリズム運動への情熱 韓国・2009年国際ジャーナリスト会議報告/菅原秀 ●制作者の素顔 4 山陽放送 曽根英二さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ▲新・デジタル放送の世紀〈19〉 ベトナム紙『家族と社会』 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈57〉 佳作の「戦争もの」でも考証は厳密にして /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈112〉 政権交代はスポーツの進むべき道を定めるチャンス /谷口源太郎 ▲関西だより 『守った放送の灯』を刊行して /民放労連京都放送労働組合 ▲テレビドキュメンタリー台本『DNA鑑定の呪縛』 /毎日放送 220号(2009年9月) ● シンポジウム 今こそスポーツジャーナリズムを問う 基調講演 川本信正さんが伝えようとしたこと/森川貞夫 パネルディスカッション 滝口隆司 谷口源太郎 森田浩之 山口香 杉山茂 ●フジ「やらせ総会」の内部告発 経営側も認めたリハーサルの事実/松沢弘 ●米ニュースメディアの地殻変動 その2 ニュースとは何かを問い直す/奥村信幸 ●NHK受信料制度を考える 第5回 受信料をめぐる攻防史 テレビ編 /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 「愛」に悪乗りしすぎでは?/神南太郎 ●続発!経営の「逆ギレ解雇」 踏みにじられる表現の自由/北健一 ●中国の「方言ニュース」が面白い /章 蓉 ●制作者の素顔 3 信越放送 手塚孝典さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ▲新・デジタル放送の世紀〈18〉 ベトナムフォトジャーナル /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈56〉 NHKよ、「靖国派」の政治圧力に負けないで! /関千枝子 ▲関西だより OBから これからのラジオへの期待 /河辺榮一 ▲テレビドキュメンタリー台本『光と影 光市母子殺害事件 弁護団の300日』 /東海テレビ放送 219号(2009年7月) ● シンポジウム テレビCMの未来 基調講演 「変わる広告」/谷村智康 パネルディスカッション 「テレビの媒体価値とCMの未来」 谷村智康 後藤浩一 渡辺修平 井上浩史 岩崎貞明 江草普治 ●ラジオ営業の問題点(下) 「ラジオ活性化プロジェクト」アンケート調査から/小寺健一 ●米ニュースメディアの地殻変動 その1 マルチメディア・ジャーナリストの試行錯誤/奥村信幸 ●NHK受信料制度を考える 第4回 受信料をめぐる攻防史 ラジオ編 /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 他力に頼らず地力をつけたい /神南太郎 ●制作者の素顔 2 九州朝日放送 前田輔さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ▲新・デジタル放送の世紀〈17〉 ベトナムの声 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈55〉 大騒ぎのショー的報道番組にうんざり /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈111〉 会長人事をめぐる内紛で揺れる競技団体 /谷口源太郎 ▲関西だより 悩む記者たち 関西マスコミ五〇年誌を出版 /西村秀樹 ▲テレビドキュメンタリー台本『TV強制合宿!? タブーな番組企画会議』 /テレビ東京 メディアリテラシー特番 218号(2009年5月) ●放送業界に経費削減の嵐 /古木杜恵 ●番組制作会社に緊急アンケート 放送局「優越的地位」の現状は/メディア総合研究所 ●ディレクターから見た番組制作現場 /浮田哲 ●ラジオ営業の問題点(上) 「ラジオ活性化プロジェクト」アンケート調査から/小寺健一 ●「もうろう会見」と日本型ジャーナリズム /上瀬千春 坂本衛 赤塚オホロ 荒川顕一 岩田淳 吉井勇 須藤春夫 ●NHK受信料制度を考える 第3回 営業システムと訪問集金の現状 /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 拝啓 福地茂雄様 組織にヨコ風を /神南太郎 ●新連載 制作者の素顔 1 南日本放送 山縣由美子さん /文・古木杜恵 フォト・福田文昭 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 最終回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈16〉 字幕つきCMの訴求力 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈54〉 ドキュメンタリーのよき伝統を受け継ぐのは誰か /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈110〉 ごまかしや欺瞞にみちた東京オリンピック招致 /谷口源太郎 ▲関西だより ラジオの媒体価値はどうなる? /民放労連関西地連 ▲テレビドキュメンタリー台本『家族の肖像 47回目のラストスパート』 /静岡放送 217号(2009年3月) 特集 NHKを市民の手に ●視聴者に開かれたNHK経営委員会をめざして 運動の経過と展望/醍醐聰 ●推薦運動が切り拓いた地平 /松田浩 ●「オバマを勝たせた」のではなく「マケインを負けさせた」 米大統領選ニュース分析最前線/奥村信幸 ●「押し紙報道」をつぶす読売新聞の訴訟戦略 /北健一 ●シンポジウム 地デジ「完全移行」への道 /上瀬千春 坂本衛 赤塚オホロ 荒川顕一 岩田淳 吉井勇 須藤春夫 ●NHK受信料制度を考える 第2回 営業の最前線で /小田桐誠 ●NHK職員のひとりごと 経営委員の皆様へ 10%還元のお願い /神南太郎 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第9回 /石井清司 ●惜しまれるBS朝日再度の特番 『インサイド9・11完全版』/壱岐一郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈36〉 コミュニティFMへの市民参加を考える /松本恭幸 ▲新・デジタル放送の世紀〈15〉 字幕つきCMの効果 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈53〉 「家族」や「愛」は使い方によって怖い /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈109〉 スポーツを使い捨てにする企業経営陣の傍若無人 /谷口源太郎 ▲関西だより 拡大版 関西の放送関連プロも悲鳴をあげている /吉沢弘 ▲テレビドキュメンタリー台本『やねだん 人口300人 ボーナスが出る集落』 /南日本放送 216号(2009年1月) 大特集 ●ラジオを元気に /相本芳彦 青山高治 上柳昌彦 水野晶子 ●多メディア時代だからこそラジオ /真野英明 ●新しいラジオの時代 /川喜田尚 ●対談 今こそラジオの出番です /隈元信一 石井彰 ●シンポジウム 地デジ「完全移行」への道 /上瀬千春 坂本衛 赤塚オホロ 荒川顕一 岩田淳 吉井勇 須藤春夫 ●新連載 NHK受信料制度を考える 第1回 素通りされた公共放送論議 /小田桐誠 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第8回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈14〉 CMの字幕放送 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈52〉 この秋に新設された報道系番組に思うこと /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈108〉 WBC騒動で光ったイチロー選手と落合監督の抵抗 /谷口源太郎 ▲関西だより いま大阪がヘン 府立国際児童館存続をめぐって /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本『約束 日本一のダムが奪うもの』 /東海テレビ 215号(2008年11月) ●BSデジタル「黒字」の検証 /小池正春 ●アメリカ・パブリックアクセスの集い 全米コミュニティ・メディア連合の首都総会から/魚住真司 ●ドキュメンタリー対談 もう一つの視点 /森達也 阿武野勝彦 斎藤潤一 ●それでも、スポーツ報道は必要だ 斎藤祐樹と斉藤俊にみる報道姿勢/立教大学 服部孝章ゼミ ●テレビは市民に向いているか 「京都メディフェス」シンポジウム報告 /編集部 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第8回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈13〉 ベトナムメディア事情 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈51〉 豊作だった「戦争もの」でも描ききれなかったタブー /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈107〉 スポーツ界で蠢く政治家たちを監視せよ /谷口源太郎 ▲関西だより 関西発二つの「沖縄」ドキュメンタリー /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本『夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁』 /毎日放送 214号(2008年9月) ●アナログ放送を停止できない10の理由 /坂本衛 ●座談会 『ETV』最高裁判決を問う /日隅一雄 野中章弘 田島泰彦 ●ドキュメンタリー対談 テレビが失ったもの /森達也 是枝裕和 ●フジテレビ株主総会で暴行弾圧 /松沢 弘 ●世界とつながるコミュニティラジオ AMARC・JapanがG8取材団を受け入れ /松浦さと子 ●事件から7年 ケネディ暗殺と9・11の間 /壱岐一郎 ●「丸山昇アカデミックハラスメント記事」そのテクニックの解剖 /有馬哲夫 ●ハラスメント問題をめぐる本誌編集長の見解 /岩崎貞明 ▲新・デジタル放送の世紀〈12〉 ケータイ新時代 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈50〉 ドキュメンタリーを頑張っているNHKにもう一声 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈106〉 オリンピック招致で醜い競争を始める石原都知事 /谷口源太郎 ▲関西だより 9条世界会議in関西に参加して /吉沢 弘 ▲テレビドキュメンタリー台本『裁判長のお弁当』 /東海テレビ放送 213号(2008年7月) ●座談会 『僕パパ』事件と表現の自由 /清水勉 元木昌彦 田島泰彦 ●インタビュー・草薙厚子さん メディアは検察に屈しないで /編集部 ●検証・「四川大地震」報道 共有されたものは何か /黄 盛彬 ●「日本テレビ本」をめぐる「アカデミック・ハラスメント問題」(下) /丸山昇 ●都合の悪い事実を抹殺する丸山プロパガンダ /有馬哲夫 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第7回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈11〉 字幕付きテレビCM /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈49〉 要注意!連続ドラマに忍び込む戦前回帰思想 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈105〉 資本の支配強化で拡大する北京オリンピックのビジネス /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈35〉 インターネット新聞のこれまで /松本恭幸 ▲関西だより 私たちはこんな番組が視たい創りたい /野崎清 ▲テレビドキュメンタリー台本『失くした二つのリンゴ 日本と中国のはざまで 長谷川テルが残したもの』 /中国放送 212号(2008年5月) ●シンポジウム 徹底討論!NHK「再生」の道 基調講演 「NHKは誰のものか」 /原寿雄 パネルディスカッション /岸博幸 隈元信一 醍醐聰 戸崎賢二 日隅一雄 服部孝章 ●「日本テレビ本」をめぐる「アカデミック・ハラスメント問題」 /丸山昇 ●『ETV2001』番組改変事件の現在 /梓澤和幸 ●「政治」に乗っ取られたNHK(続) 深まる「公共性」の論理との矛盾/松田 浩 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第6回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈10〉 デジタル映像時代のインフラ /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈48〉 「戦争」を語り継ぐ意欲作を見て考えた /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈104〉 メディアはどこまで北京オリンピックの実像に迫れるか /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈34〉 コミュニティFMへの市民参加のかたち /松本恭幸 ▲関西だより 「放送の芯」ラジオが迎える試練 /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本『石炭奇想曲 夕張、東京、そしてベトナム』 /北海道文化放送 211号(2008年3月) ●「政治」に乗っ取られたNHK 会長選任問題と候補者推薦運動/松田 浩 ▲データルーム NHK会長候補者の推薦に関する申し入れ ●ドキュメンタリー対談 科学とドキュメンタリー /森達也 小出五郎 ●義務か?権利か?受信料 /日隅一雄 ●恫喝訴訟「SLAPP」を許すな! /北 健一 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第5回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈9〉 デジタル技術と映像表現 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈47〉 女性のことをちゃんと取り上げる番組に拍手 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈103〉 メディアが追及しないハンドボール紛争の黒幕 /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈33〉 地方自治体による市民メディア支援 /松本恭幸 ▲関西だより 拡大版 届けてきました。あなたの思い /松尾邦子 ▲テレビドキュメンタリー台本『助かるもんも助からん 告発・生活保護行政のヤミ』 /九州朝日放送 210号(2008年1月) ●講演 放送法改正と表現の自由 /服部孝章 ●ドキュメンタリー対談 事件を撮る /森達也 アンドレス・ファイエル ●視聴者不在の「タワー競争」 /丸山昇 ●―テレビ発明80年― 米パブリック・アクセスの攻防 /魚住真司 ●ドラマ「しょうちゅうとゴム」によって 小田実を送る /小中陽太郎 ●9・11「捏造」疑惑に迫る(続) /壱岐一郎 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第4回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈8〉 コンテンツのグローバル化 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈46〉 良心的番組が「伝統と文化」を連発する恐ろしさ /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈102〉拡大版 「亀田騒動」とテレビ /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈32〉 市民参加の放送が直面する課題 /松本恭幸 ▲関西だより KBS京都更生終了までの道のり /京都放送労組 ▲テレビドキュメンタリー台本『紅いスクープ 世紀の中国報道 その光と影』 /名古屋テレビ放送 209号(2007年11月) ●対論 「情報通信法」是か非か /岸博幸 砂川浩慶 ●ドキュメンタリー対談 「私」がつくるドキュメンタリー /森達也 鎌仲ひとみ ●「台湾原住民テレビ」はいま /林雅行 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第3回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈7〉 クリエーターを育成する /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈45〉 自民大敗より気になる朝青龍バッシング /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈101〉 若き力士の死を重く受け止めなかった協会とメディア /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈31〉 続・コミュニティ放送への市民参加 /松本恭幸 ▲関西だより 『あるある大事典』捏造問題で労組の対応 /関西テレビ労組 ▲テレビドキュメンタリー台本『紅いスクープ 世紀の中国報道 その光と影』 /名古屋テレビ放送 208号(2007年9月) ●何のための「放送の自由」か 市民との連帯関係回復を /松田浩 ●安倍首相訪米テレビ報道を検証する /黄盛彬 ●見た!聞いた!中東テレビ事情 その2 /メディアフリーゾーン /隅井孝雄 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第2回 /石井清司 ●9・11「捏造」疑惑に迫る 地域メディア、出版の役割り /壱岐一郎 ▲新・デジタル放送の世紀〈6〉 セカンドライフとテレビ局 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈44〉 内容のいいドラマはちゃんと視聴率も稼いでいる /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈100〉 連載100回記念 山下佐知子さんと語る /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈30〉 市民参加が活発なコミュニティFM /松本恭幸 ▲関西だより NHK放送命令は9条改憲への近道か? /藤永延代 ▲テレビドキュメンタリー台本『若者たちの取材旅行 日韓の歴史と向き合う』 /熊本放送 ▲データルーム 総務省「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間とりまとめ」に対するメディア総研のパブリックコメント 207号(2007年7月) ● 「あるある」報告書を読み解く 制作費の流れと捏造の背景 /須藤春夫 ●ドキュメンタリー対談 プロデューサーという仕事 /森達也 安岡卓治 ●これでいいのか?関西テレビ /はらひろかず ●見た!聞いた!中東テレビ事情 その一 イラクの民放テレビ /隅井孝雄 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第一回 /石井清司 ●絶滅種テレビを発掘する 映像・音楽・シンポジウムin名古屋 /小中陽太郎 ▲新・デジタル放送の世紀〈5〉 人にやさしい放送技術 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈43〉 誕生60年 意欲的な憲法番組 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈99〉 プロ・アマ野球の裏金問題が問いかけること /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈29〉 地域密着を志向するコミュニティFM局 /松本恭幸 ▲関西だより 特別版 放送に寄せる女性の思い 「届いてますか?あなたの思い!」冊子をまとめて /寺本眞名 ▲テレビドキュメンタリー台本『1枚の写真が… 泊事件65年目の証言』 /北日本放送 ▲データルーム 「放送法等の一部改正」法案に対するメディア総研の見解 206号(2007年5月) ●座談会 「編集の自由」は誰のものか NHK高裁判決をめぐって /飯田正剛、魚住昭、服部孝章 ●ドキュメンタリー対談 「わかりやすさ」の罠 「あるある」捏造問題を考える /森達也 長嶋甲兵 ●「美しい国」の醜い行政指導 「あるある」問題で権限拡大狙う総務省 /丸山昇 ●「批判封じ」訴訟を許すな 武富士・オリコンとジャーナリストたちの戦い /北健一 ●海峡を越える番組 〈下〉 NHKのハイビジョン共同制作 /石井清司 ●対話こそが南北統一への道 各国記者が金剛山ツアーに参加 /菅原秀 ▲新・デジタル放送の世紀〈4〉 字幕付与率を高めるには /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈42〉 NHK高裁判決のテレビ報道がひどすぎる! /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈98〉 スポーツ番組にも広がる「情報汚染」 /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈28〉 地域密着をめざすケーブルテレビ局 /松本恭幸 ▲関西だより 特別版 言論の自由を守る日本の「市民力」 朝日新聞阪神支局襲撃20周年 /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本『消える産声 産科病棟で何が起きているのか』 /中京テレビ ▲データルーム 独立行政委員会による放送行政を求める緊急アピール 205号(2007年3月) ●座談会 どこへ行くNHK /田島泰彦、醍醐聰、服部孝章、松田浩 ●ドキュメンタリー対談 テレビは“生”だ /森達也 村木良彦 ●NHK命令放送とフランス24 /小中陽太郎 ●パブリックアクセスの灯を消すな 米国市民メディア40年目のたたかい/魚住真司 ●海峡を越える番組 〈上〉 日・韓・中番組共同制作の試み/石井清司 ●ウェブ2.0が放送を変える /安田拡 ▲新・デジタル放送の世紀〈3〉 オーストラリアの字幕放送/香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈41〉 『白虎隊』の“美しい”物語に一抹の不安を感じて… /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈97〉 安倍右翼政権の先兵となりかねない星野ジャパン /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈27〉 コミュニティビジネスのためにネット放送を /松本恭幸 ▲関西だより マンションVOD「選撮見録」事件の問題性 /山本芳男 ▲テレビドキュメンタリー台本『断罪の核心 元裁判長が語る水俣病事件』/テレビくまもと 204号(2007年1月) ●メディア総研ジャーナリズム講座第二回 ニュースを発掘する 警察裏金問題を取材して /佐藤一 北朝鮮による拉致問題を取材して /石高健次 教育現場における日の丸・君が代問題 /藤田勝久 鉄建公団訴訟とメディア /佐久間誠 ●ドキュメンタリー対談 ビデオジャーナリズムとは何か /森達也 神保哲生 ●フジテレビ報道への疑問 公安警察との近すぎる?関係 /竹内一晴 ▲新・デジタル放送の世紀〈2〉 字幕放送・準キーの奮闘/香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈40〉 もはや「荒野」ですらない?ドキュメンタリーが消えていく民放 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈96〉 テレビ支配に対する監督・選手のレジスタンスを望む /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈26〉 全国各地に広まる住民ディレクター /松本恭幸 ▲関西だより 国体史上初めての全競技ネット中継 /白川嘉秀 ▲ドキュメンタリー台本『二重被爆』/タキシーズ 203号(2006年11月) ●成功するか? オーマイニュース /庭田悟 ●ドキュメンタリー対談 沖縄への思い /森達也 森口豁 ●「フルハイビジョン」って何だ? 交錯する家電メーカーの思惑 /丸山昇 ●「NHK裁判」で問われていること /田島泰彦 ●いま鐘をならそう! 映画「アンゼラスの鐘」上映会の取り組み /横山英治 ●組合費の重みは「侠気」と反発力で /壱岐一郎 ▲新連載 新・デジタル放送の世紀〈1〉 字幕による情報保障/香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈39〉 スポーツの”明るい”話題は政治や社会への不満解消か /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈95〉 巨人戦中継が地上波から消えていく /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈25〉 地域のNPOが番組を配信 /松本恭幸 ▲関西だより カフェで市民の作品を上映して交流 /下之坊修子 ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『郵便兵と絵手紙 孫娘が語り継ぐ祖父の戦争』/中京テレビ 202号(2006年9月) ●スポーツとマスコミ特別版 検証・サッカーW杯報道 /杉山茂 谷口源太郎 ●連載再開 ドキュメンタリー対談 いま「戦争」を撮る理由 /森達也 大脇三千代 笠井千晶 ●メディアスクラムの違法性 検証・秋田連続児童遺体発見事件 /飯田正剛 ●おかしいぞ!名誉毀損裁判 /北健一 ●インタビュー ネット時代の著作権 実演家著作権隣接権センター 増山周さん /編集部 ●9・11放送自粛曲リストの謎 /立教大学社会学部 服部ゼミ ●竹中「懇談会」も宮内「論点整理」、勝手すぎないか /壱岐一郎 ▲テレビの泣きどころ〈38〉 『純情きらり』の時代考証にまたまた「?」 /関千枝子 ▲メディアアクセス・オン・BB〈24〉 放送局と市民のパーテナーシップ /松本恭幸 ▲関西だより 発足して10年―協同組合スコーポ /西山清雄 ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『散華 或る朝鮮人学徒兵の死』/静岡放送 201号(2006年7月) ●放送レポート200号記念シンポジウム 「官」の腐敗に迫る 基調講演 なぜ警察と対峙したか 宮城県警・捜査報償費問題とメディア /浅野史郎 パネル・ディスカッション /竹内誠 徃住嘉文 奥田信幸 岩崎貞明 ●座談会 情報源とジャーナリズム /前澤猛 原寿雄 田島泰彦 ●いまメディアにできることは? 日中同時制作・同時放送番組の挑戦 /岩下俊三 ●「碑」三部作をつくる 〈日本人と戦争〉にこだわって /林雅行 ●台湾「メディアNGO」の活躍 放送・通信独立規制機関の成立 /林怡煖 ▲テレビの泣きどころ〈37〉 スポーツ紙とみまがうテレビのニュース番組に呆れた! /関千枝子 ▲メディアアクセス・オン・BB〈23〉 大学生たちのTV番組制作 /松本恭幸 ▲スポーツとマスコミ〈94〉 オリンピック招致の狙いは世界第三位のメダル獲得/谷口源太郎 ▲関西だより 拡大版 関西で勃発!夕方ワイドニュース戦争 /壱岐一郎 ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『張り込み取材一ヵ月 大阪市「カラ残業」の実態』/毎日放送 200号(2006年5月) ●200号記念特別企画 先生に聞きました――いまテレビに言いたいこと ●災害の現場を歩いて /鎌田慧 ●アジア初の「先住民テレビ」―台湾「原住民電視台」― /酒井亨 ●今明かされる「沖縄密約」の真実〜政府のウソを追及するジャーナリストたち〜 /編集部 ●徹底分析「テレビは誰のものか」〜NHK放送記念日特集・三時間生討論〜 /編集部 ●NHK「改革」は視聴者から―番組と受信料の大改革を― /壱岐一郎 ●追悼・茶本繁正さん 最後まで時代に警鐘を乱打して /松田浩 ▲テレビの泣きどころ〈36〉 名作ドラマ化で大幅"改悪"はいいかげんにしてほしい /関千枝子 ▲メディアアクセス・オン・BB〈22〉 大隈半島で誕生する三つのNPO放送局 /松本恭幸 ▲スポーツとマスコミ〈93〉 「世界一」の狂喜の流れの先に教育基本法改悪の落とし穴 /谷口源太郎 ▲関西だより 関西の女性制作者にエールを/寺本眞名 ▲データルーム 提言・「公共放送」NHKの再構築に向けて ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『井上家の裁判〜国と闘い続ける中国残留孤児家族〜』/熊本放送 199号(2006年3月) ●対談 NHK 改革の論点/醍醐聰、吉見俊哉 ●警察情報が秘匿される! 禍根を残す「犯罪被害者等基本計画」 /丸山 昇 ●ドキュメンタリー対談 第6回 テレビは終わったか? 森達也 x 吉永春子 ●追悼・日下雄一さん /森達也 ●神戸からの提言−FMわぃわぃ「多様なマイノリティによる表現活動の10年 /松浦さと子 ●スロー放送のすすめ /角淳一、黒田勇 ●いま、憲法を伝えよう /現役記者・デスク匿名座談会 ▼メディアアクセス・オン・BB〈21) 上映活動で市民と交流 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈35〉 すばらしい女性チャングムの生き方に心打たれた /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈92〉 野球の国別対抗試合で大リーグが狙う市場拡大 /谷口源太郎 ▼関西だより 取材での感動を音で表現 /吉村直樹 ▼ドキュメンタリー台本 『解かれた封印 雲仙・大火砕流378秒の遺言』 /日本テレビ 198号(2006年1月) ●対談 記者クラブを出よ/寺沢有、美浦克教 ●ドキュメンタリー対談 第5回 テレビのタブーに挑む 森達也 x 日下雄一 ●シンポジウム報告 なぜ受信料を払うのか―徹底討論・「NHK新生プラン」を問う /編集部 ●人道危機とメディアの可能性 /根本かおる ●放送は男女共同参画に向かっているか?−「放送ウーマン2004」調査より /小玉美意子 ▼メディアアクセス・オン・BB〈20) 市民制作者の継続的な育成 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈34〉 政治風刺も批判もないメディアに怒り心頭 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈91〉 大相撲人気下落の主因は協会の秩序破壊にある /谷口源太郎 ▼関西だより・拡大版 サンテレビ地上デジタルへの長い道 /梶浦正憲 ▼ドキュメンタリー台本 『ある出所者の軌跡』 /北海道文化放送 197号(2005年11月) ●座談会 放送免許を考える/小田桐誠、松田浩、須藤春夫 ●ドキュメンタリー対談 第4回 テレビではできないこと 森達也 x 中島多圭子 ●たかが野球、されど野球 プロ野球再編問題における朝日・毎日・読売新聞の報道検証/立教大学 服部研究室 ●パブリックアクセスの開祖たち(下) ―転機を迎えたアメリカのコミュニティTV― /魚住真司 ●「元少年」再犯と実名報道 /文教大学 水野ゼミナール ▼メディアアクセス・オン・BB〈19) 地方新聞におけるメディアアクセス /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈33〉 テレビがつくった「小泉劇場」にもううんざり /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈90〉 この国を危うくする石原都知事の五輪招致の企み /谷口源太郎 ▼関西だより NHKと民放の労組によるフォーラム /民放労連京都放送労働組合 ▼ドキュメンタリー台本 『黒いダイヤ』 /東海テレビ放送 196号(2005年9月) ● 「境界」を越えて /テッサ・モーリス−スズキ ●ドキュメンタリー対談 第3回 「表現」とは何か 森達也 x 緒方明 ●NHK「番組改変問題」の新展開 /丸山昇 ●パブリックアクセスの開祖たち(上) ―転機を迎えたアメリカのコミュニティTV― /魚住真司 ●BBCが探る新たな「公共」放送像 ―キャプチャー・ウェールズ・プロジェクトを例に― /小川明子 ●フジ“大荒れ”総会の一部始終 /松沢弘 ▼メディアアクセス・オン・BB〈18) 市民によるネット放送 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈32〉 骨のある番組は見てくれないと思っているのはTV局の誤算? /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈89〉 「観客」であるかぎりスポーツの真の豊かさは実感できない /谷口源太郎 ▼関西だより 京町衆がつくった京町衆のラジオ局 /町田寿二 ▼劇映画/台本 『ひだるか』 195号(2005年7月) ●ドキュメンタリー対談 第二回 メディアの敗北 森達也 x 土江真樹子 ●シンポジウム 市民・政治・放送 〜NHK「政治介入」問題を考える /坂上香、野中章弘、簔葉信弘、服部孝章 ●シンポジウム メディアの指定公共機関化を問う /梓澤和幸、服部孝章、宮城歓、渡辺興二郎、岩崎貞明 ●地上デジタル放送・まだこれだけの疑問 /坂本衛 ●ネットで目覚めた中国人民の権利意識 /安江伸夫 ●民主主義への勇気 ―20周年を迎えたドイツのオープンチャンネル― /松浦さと子 小川明子 ▼メディア・レポート〈110〉 政治家の暴言で悪化する日中関係に打開策はあるのか /茶本繁正 ▼メディアアクセス・オン・BB〈17) ミニFMとネット放送 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈31〉 戦争の歴史を忘却した「反日デモ」報道の恐ろしさ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈88〉 エリート選手の若年化がもたらすスポーツの貧困化 /谷口源太郎 ▼関西だより 拡大版 JR西日本事故 人災被災者無念の代言 /壱岐一郎 194号(2005年5月) ●ドキュメンタリー対談 第一回 公正・中立って、何だ? 森達也 x 綿井健陽 ●シンポジウム 災害とコミュニティ放送 /石井彰、山本安幸、脇屋雄介、音好宏 ●放送免許のすべて 最終回 株保有の奇々怪々/小田桐誠 ●もうひとつの世界は可能だ ポルトアレグレ「世界社会フォーラム」報告 /小山帥人 ●「国民投票法案」白紙撤回を! /田北康成 ▼メディアアクセス・オン・BB〈16) 「愛・地球博」での市民放送局の問題 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈30〉 「家族」強調するドラマに潜む戦前回帰の恐ろしさ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈87〉 森・日体協会長で危惧されるスポーツ界の国家主義化 /谷口源太郎 ▼関西だより 権力から距離のある地域で /壱岐一郎 ▼データルーム 人権擁護法案の再提出に反対する声明 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『わしも死の海におった 証言・被災漁船50年目の真実』 /南海放送 193号(2005年3月) ●緊急アンケート 私が考えるNHK改革案 ●「持ち株制限違反」の裏に潜むもの /松田 浩 ●「海老沢体制」が残したもの /竹内一晴 ●シンポジウム報告 プロ野球に未来はあるか /編集部 ●「フィギュア萌え族」という“妄言” 問われる“ワイドショー”的メディア構造 /NGO−AMI ▼メディアアクセス・オン・BB〈15) 地域住民の力を借りて /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈29〉 許せない!安倍氏の女性国際戦犯法廷への「誹謗」 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈86〉 W杯アジア予選・北朝鮮を包囲する植民地主義的空気 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈109〉 「海老沢辞任」で巨大メディアNHKは変化するか /茶本繁正 ▼データルーム ETV改変事件をめぐるNHKへの政治介入に対する声明 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『宣告の果て 確定死刑囚 袴田巖の38年』 /静岡放送 192号(2005年1月) ●メディア総研設立10周年記念シンポジウム 2 憲法とメディア /村松泰雄、菊池哲郎、山本大二郎、朝嶺朝一、桂 敬一 ●放送免許のすべて 第5回 暴かれた株保有の実態/小田桐誠 ●映倫システムと青少年 /立教大学社会学部 服部孝章研究室 ▼メディアアクセス・オン・BB〈14) 市民制作者を育成する難しさ /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈28〉 プロ野球の再生はローカル局での中継放送から/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈85〉 “堤帝国”崩壊で再燃もあるプロ野球再編問題 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈108〉 読売新聞、NHK、西武…ワンマン経営者に落ちる影 /茶本繁正 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『渦の中 名古屋大学病院改革500日』 /東海テレビ 191号(2004年11月) ●座談会 改憲とジャーナリズム /藤川忠宏、藤森研、田島泰彦 ●放送免許のすべて 第4回 不開示情報総まくり/小田桐誠 ●ヒロシマへの道、ヒロシマからの道 /小中陽太郎 ●地域で、子どもたちと、ラジオを作ろう! /横山英治 ●増殖するTVショッピング /丸山昇 ▼メディアアクセス・オン・BB〈13) 地元CATVに学生が番組提供 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈27〉 日本選手大活躍の陰で楽しみ減ったオリンピック/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈84〉 「巨人帝国以後」のプロ野球に求められるのは何か /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈107〉 増殖するニート、派遣、請負…すさまじい労働現場の変貌 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈32〉 文化侵略の脅威 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『草の根せんせい』 /北陸放送 190号(2004年9月) ●メディア総研設立10周年記念連続シンポジウム1 戦後社会とメディア /石田雄、原寿雄、森達也、須藤春夫 ●放送免許のすべて 第三回 問題番組がずらりと/小田桐誠 ●武富士報道をつぶした「広告の力」 /北健一 ●「水道メーター談合事件」に及び腰のメディア /森本英之 ●「女性のチャレンジ支援賞」を受賞して /野崎清 ▼新連載 ラジオの現場から /石井彰 ▼メディアアクセス・オン・BB〈12) 小規模メディアにも大きな意義 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈26〉 金と手間かけた開票予測より中身の分析に力を入れて!/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈83〉 「合併」がさらけ出した日本プロ野球のニセモノ度 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈106〉 改憲・護憲の厳しいせめぎ合い メディアの眼はどう向くのか /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈31〉 ABAの地域平等化政策 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『消えたアリバイ〜滋賀・日野町殺人事件』 /毎日放送 189号(2004年7月) ●迷走する自民党チャンネル /丸山昇 ●放送免許のすべて 第二回 多すぎる?不開示情報/小田桐誠 ●イラク報道に異議あり ジャーナリスト・メディア関係者による緊急集会から/編集部 ●シンポジウム 海を越えるジャーナリズム /池明観、石丸次郎、藤田博司、音好弘 ●「モバイルテレビ」を生かす道 /安田拡 ▼メディアアクセス・オン・BB〈11) 学校が取り組むメディア活動 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈25〉 単なる恋物語だけじゃない 『冬ソナ』の魅力、わかります?/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈82〉 ナショナリズムを売り物にするTVオリンピック報道の危険性 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈105〉 目くらましのパフォーマンス? 小泉訪朝の虚と実 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈30〉 地域格差是正のために /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『とうちゃんはエジソン』 /東海テレビ放送 ▼データルーム 指定公共機関をめぐる「NHKに対する質問」 188号(2004年5月) ●放送免許のすべて 第一回 これでも「設備免許なのか」/小田桐誠 ●インタビュー 野中広務氏に聞く 戦争・人権・政治家とメディア /ききて 田島泰彦 ●防衛庁の”連続攻撃”に従順なメディア 政府広報から取材申請書まで/服部孝章 ●もう一つの世界は可能だ 世界社会フォーラム・ムンバイ大会報告/吉原功 ●子どもとメディアの新しい関係を求めて /中山憲康 ▼メディアアクセス・オン・BB〈10) 全国に広がる市民メディアの輪 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈24〉 『TVタックル』の実に巧妙なジェンダーフリー”バッシング” /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈81〉 歴史への反省踏まえアテネを反戦の舞台に /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈104〉 元防衛庁幹部からもわきおこるイラク派兵反対の声 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈28〉 地域格差を考える /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『生まれ変われ!道警 ―徹底討論 報償費流用疑惑』 /北海道文化放送 ▼データルーム 指定公共機関をめぐる「NHKに対する質問」 187号(2004年3月) ●座談会 世界の”転機”とメディア /桂敬一、田島泰彦、原寿雄 ●これが「番組委託」の実態だ 「テレビ番組制作委託に関する番組制作社へのアンケート」結果分析/メディア総研「マスメディアの産業構造」 プロジェクト ●復活上映!『ひとりっ子』 /大谷昭示 ●「市民メディア』が街を元気に! 市民メディア全国交流集会2004/小田桐誠 ●チチハルにみた日中の”断層”〈下〉 旧日本軍毒ガス兵器事故を追って /安江伸夫 ▼メディアアクセス・オン・BB〈9) 市民ディレクターを育てる /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈23〉 デジタルのCMにウンザリ!なかなか見られぬ番組こそ宣伝を /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈80〉 メダル至上主義の陰で窮地に立つ地域スポーツ /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈103〉 違憲のイラク派兵に報道自粛要請―倒錯した政府の暴走 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈27〉 デジタルの未来はHDだ /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『小さな町の大きな挑戦―ダイオキシンと向き合った川辺町の6年』 /南日本放送 186号(2004年1月) ●視聴率の”物神化”を批判する 8年経った、あげくの「買収事件」 /小中陽太郎 ●匿名座談会 ”数字の呪縛”を解け! ●所沢ダイオキシン報道「最高裁判決」を問う /田島泰彦 ●イラク戦争とジャーナリズム /前坂俊之 ●チチハルにみた日中の”断層”〈上〉 旧日本軍毒ガス兵器事故を追って /安江伸夫 ●放送局でも出た!「継続企業の前提に関する開示」 /喜咲友一 ▼メディアアクセス・オン・BB〈8) 市民メディアとしてのラジオの可能性 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈22〉 若いからっていいものじゃない!高齢者は今や一大勢力だ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈79〉 日の丸強調のスポーツ番組が日本を危険な方向に導く /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈102〉 視聴率買収、外務省腐敗、イラク派兵 メディアは浄化剤となりえるか /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈26〉 デジタル先進国・韓国 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『聴診器を温めて〜ある医療改革者の遺言』 /長野放送 185号(2003年11月) ●「自衛隊」が闊歩しはじめたCS放送 /丸山昇 ●座談会 日本のアニメはいま /有原誠治、加藤雅子、沼子哲也、原田浩、牧祐子 ●広告”戦国時代”の幕開け ―博報堂・大広・読売広告グループ化の背景 /江草晋二 ●KBC”特オチ”処分の異常 /編集部 ●HDD録画が放送を変える /安田拡 ●投稿 「宅間メモ」封印した裁判長にバツを! /福田文昭 ▼メディアアクセス・オン・BB〈7) メディアでまちづくりin北海道 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈21〉 60〜70年代のドキュメンタリーの秀作を再放送して! /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈78〉 堀内新監督体制が直面する巨人軍”解体”の危機 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈101〉 拉致問題に揺れ続けた報道の”歪み”を一刻も早く正常に戻せ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈25〉 新ビジネスへの難関 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『裏切りの海〜養殖フグとホルマリン』 /くまもと県民テレビ 184号(2003年9月) ●ジャーナリズムの原点に立て――「遅い、暗い、闘わない」を超えて /高橋哲哉 ●パネルディスカッション 戦争・有事法制とメディア /伊藤友治、土江真樹子、綿井健陽、音好宏 ●『ETV2001』問題・BRC決定をどうみるか〈下〉 /竹内一晴 ▼メディアアクセス・オン・BB〈6) 市民メディアが”まちづくり” /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈20〉 ”人身売買”容認が腹立たしい『ラブ・レター』 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈77〉 戦争に全面協力したプロ野球――いまこそ歴史の批判的検証を /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈100〉 続発する少年たちの異常事件、その背景は大人たちの価値観崩壊だ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈24〉 放送主体のビジネスモデルを /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『水俣病 空白の病像』 /熊本放送 183号(2003年7月) ●検証!「イラク戦争」とテレビ /小田桐誠 ●インタビュー 綿井健陽さん 戦火のバグダッドを取材して ●座談会 窒息する表現の自由 /田島泰彦 原寿雄 藤森研 ●ハイテク化が変える戦争報道 衛星電話、パソコン、インターネットとジャーナリズム /音好宏 ●『ETV2001』問題・BRC決定をどうみるか〈上〉 /竹内一晴 ▼メディアアクセス・オン・BB〈5) インディペンデントなジャーナリズム /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈19〉 NHK朝ドラの働く女性って現実離れしてませんか? /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈76〉 薄っぺらなテレビ報道が伝えない松井選手の深刻な苦悩 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈99〉 有事、個人情報、教育、労働―日本を暗色に染める法の制・改定 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈23〉 高齢者とデジタル化 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『通り過ぎた17年 〜空港拡張の悲哀』 /福井テレビ 182号(2003年5月) ●北朝鮮報道・メディアへの注文 -- インタビュー・重村智計 拓殖大学教授 ●イラク戦争反対! ジャーナリストたちの緊急集会 /編集部 ●難問山積・五里霧中 地上デジタル元年の今(下) /川島 正 ●激突! 推進派VS慎重派 地上デジタルで院内集会 /編集部 ●シンポジウム 被害者報道の新しい形を求めて /猪野憲一 猪野京子 河原理子 清水潔 袴田直希 田島泰彦 ●「なぜ殺された?」と問いつづけて 桶川事件・国賠訴訟判決 /編集部 ●詐欺商法被害者に訴えられた日テレ・テレ朝のCM放送責任 /丸山 昇 ●それでも「アナログ延長」ですか? NHK・BSへの視聴者の疑問 /森本英之 ▼メディアアクセス・オン・BB〈4) CATVの市民参加番組 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈18〉 反戦の声より政府の言い分流すNHKの恐ろしさ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈75〉 イラク戦争で厳しく問われるスポーツの平和主義 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈98〉 米イラク攻撃で”翼賛報道”と化した日本のマスコミに意義あり! /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈22〉 デジタル化―再びメルボルンから /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『炭坑美人〜闇を灯す女たち』 /RKB毎日放送 181号(2003年3月) ●難問山積・五里霧中 地上デジタル元年の今(上) /川島 正 ●シンポジウム どうなる日本のプロ野球 問題提起 /河田弘道 パネルディスカッション /青島健太、河田弘道、佐野眞一、辻口信良、西村欣也、谷口源太郎 ●「アンバンドリング」が放送を変える(下) /安田拡 ▼メディアアクセス・オン・BB〈3) 学生たちが作るドキュメンタリー /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈17〉 テレビ50年相変わらずの年末年始特番、考え直したら? /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈74〉 メディアを免罪符に消費者金融に頼るスポーツ界のなんという貧困な思想 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈97〉 北朝鮮報道で苦闘する老舗メディア 批判のりこえて多様な論議をのぞむ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈22〉 デジタル化―メルボルンの主婦は /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『廃線の向うに戦争が見える』『私は毒ガス工場で働いていた』「毒ガスの悪夢今も…』 /東海大学 ミネ スタウエーブ ▼旧日本軍の毒ガス工場を取材して 東海大学生たちの編集後記 180号(2003年1月) ●放送局からセクハラを追放しよう /川添永津子 ●これでいいのか!?北朝鮮報道 在日関係者・ジャーナリストたちの提言 /編集部 ●拉致報道・気になる「用語」 /編集部 ●公開!NHK受信料の実態 /小田桐誠 ●「アンバンドリング」が放送を変える(中) /安田拡 ▼メディアアクセス・オン・BB〈2) 全国展開する学生・市民の映像発信 /松本恭幸 ▼9・11以後 世界は〈6〉 /吉岡忍 ▼テレビの泣きどころ〈16〉 ナニコレ?名作『北の国から』のふる〜い結婚観 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈73〉 巨人戦「キラーコンテンツ」神話崩壊でテレビ局の悲鳴が聞こえる /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈96〉 北朝鮮報道二つのスクープが問う取材と報道のあり方 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈21〉 豪州デジタル化事情(下) /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『勝手に殺すな! 9・11から1年』 /テレビ東京 179号(2002年11月) ●パネルディスカッション 『ザ・スクープ』存続を求めるこれだけの声 /中村梧郎、加藤久晴、原寿雄、猪野憲一、吉永春子、紀藤正樹、コー ディネーター・田島泰彦 ●テレ東「窃盗団報道」は何が問題か /編集部 ●窃盗団報道が問いかけているもの /田島泰彦 ●小泉政権とジャーナリズム /高畠通敏 ●検証・日韓W杯報道(下) /黄盛彬 ●不安と期待――韓国放送の市民参加 /金京煥 ●NHK『奇跡の詩人』の罪を問う! /毛塚恵美子 ▼9・11以後 世界は〈5〉 /吉岡逸夫 ▼テレビの泣きどころ〈15〉 ヒロシマを風化させない「広島的報道」に感心した! /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈72〉 「五輪から野球を除外」にみるアメリカvsヨーロッパの争い /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈95〉 ”日本語本”出版ブームが映し出す先行き見えない不況と閉塞感 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈20〉 豪州デジタル化事情(上) /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『出所した男』 /毎日放送 178号(2002年9月) ●「静かなるアフガン」の静かな”排除” /庭田悟 ●安易なビデオ「証拠採用」に物申す 侵食される「取材の自由」 /編集部 ●パネルディスカッション テレビが”ただの箱”になる? 地上波デジタル放送を考える /碓氷和哉、懸樋哲夫、坂本衛、須藤春夫 ●検証・日韓W杯報道(上) /ファン・ソンビン ●「産経残酷物語」に断! 八年間のたたかいで勝ち取った解雇無効判決 /松沢弘 ●「アンバンドリング」が放送を変える(上) /安田拡 ▼新連載 メディアアクセス・オン・BB〈1) ブロードバンドの現在と可能性 /松本恭幸 ▼9・11以後 世界は〈4〉 /音好宏 ▼テレビの泣きどころ〈14〉 国民的熱狂生むテレビが後押しするのは何か /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈71〉 日本ハム「札幌移転」で期待されるプロスポーツの地域密着 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈94〉 再び批判する!有事法案は新・国家総動員法だ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈19〉 高田明のビジネス構想 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『告発 外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実』 /琉球朝日放送 177号(2002年7月) ●デジタルテレビ商戦「混乱中」 /小田桐誠 ●NHKが”大本営発表”になる? 有事法制が招く国家総動員体制 /丸山昇 ●「やさしい顔」の言論統制 /奥平康弘 ●オカルト・バラエティの「犯罪」(下) /林 雅行 ●欧州メディアアクセス見聞録 4 イギリス 公共放送にも市民の視点 /魚住真司 ▼マスコミ界「差別用語」最前線〈40〉 「オカマ」は差別か『週刊金曜日』が揺れた六ヵ月 /用語問題取材班 ▼9・11以後 世界は〈3〉 /岩下俊三 ▼テレビの泣きどころ〈13〉 たかがドラマと笑っていられない”日本の伝統” /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈70〉 市場主義とナショナリズムに呪縛されたワールドカップに変革を /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈93〉 「非国民」の悪夢がよみがえる米国追従の”戦争法”を許すな /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈18〉 ローカル局の”生きる道” /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『悲しみの海から一年 検証・えひめ丸沈没事故』 /伊予テレビ ▼データルーム 読売新聞の修正案に反対し、個人情報保護法・人権擁護両法案の廃案を求めるアピール 他 176号(2002年5月) ●新聞業界”仁義なき戦い” 産経「夕刊廃止・休刊日発行」の波紋 /山口俊明 ●オカルト・バラエティの「犯罪」(上) /林 雅行 ●「自主規制」を打ち破れ えひめ丸事件をめぐる二つの報道から /北 健一 ●NHK・歪められた「改編」の真実〈下〉 「希望の法廷」とETV2001をめぐって /坂上 香 ●投稿 地上波デジタル化に優遇是正を! /奥村佳史 ●欧州メディアアクセス見聞録 3 ドイツ 市民番組に現れる歴史と社会/松浦さと子 ▼9・11以後 世界は〈2〉 /川村晃司 ▼テレビの泣きどころ〈12〉 どんなドラマもかなわない”悪役”ムネオさんの国会中継/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<69> TBSはベイスターズを私物化せずプロ野球界と球団の刷新を進めよ/谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈92〉 フリーターを選択する若者たちの冷めた目にうつる不安と不信/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈17〉 南日本放送のメディア力/香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『見棄てられた理由 C型肝炎200万人の闘い』/讀賣テレビ ▼データルーム 表現の自由とメディアの自主・自律を擁護し、一連の規制立法に反対するアピール ▼視聴者の眼 /菅谷明子 他 175号(2002年3月) ●座談会 メディア規制の正念場/蟹瀬誠一、田島泰彦、原 寿雄 ●地上デジタル放送の憂鬱 アナアナ変換「見直し」という失策/川島 正 ●シンポジウム サッカーW杯”日韓共催”の意義を問う/チョン・ヨンジェ、牛木素吉郎、大島裕史、森孝慈、チョウ・チョンバン、ファン・ソンビン ●NHK・歪められた「改編」の真実〈中〉 ETV2001「問われる戦時性暴力」と「いまも続く戦時性暴力」をめぐって/坂上 香 ●欧州メディアアクセス見聞録 2 フランス 晴れて?公認「市民のテレビ」/小山帥人 ●横浜会議ワークショップ報告 マンガは児童ポルノじゃない!/築山尚美 ●新聞は何を伝えたか 薬害エイズ・安倍被告無罪判決報道を検証する/上智大学田島ゼミナール ▼新連載 9・11以後 世界は〈1〉 /桂 敬一 ▼テレビの泣きどころ<11> 乏しい材料を延々と流した”出産特番”の大失敗/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<68> 「テロ国家の親玉」米国に利用されるソルトレーク大会で五輪精神は消滅した/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<91 東京地裁も認めた「知られざる『強制改宗』めぐる攻防」の名誉毀損/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈16〉 アジアプレスの思想/香取淳子 ▼視聴者の眼 /菅谷明子 他 174号(2002年1月) ●テロ・戦争とジャーナリズム/原 寿雄 ●「防衛秘密」とメディア 平和憲法体制の亀裂(クラック)/藤森 研 ●迷走する米国メディア 「思想の自由市場」の揺らぎ/音 好宏 ●NHK・歪められた「改編」の真実〈上〉 ETV2001「問われる戦時性暴力」の制作現場で起きたこと/坂上 香 ●パネルディスカッション 「影響」と「営業」のはざまで /阿座上泰宏、伊藤永嗣、岩田牧子、窪井雅昭、田中康之、鳥越俊太郎/岩崎貞明 ●欧州メディアアクセス見聞録 1 オランダ 過激アートから移民テレビまで/川上隆史 ●紀子さんはどこに? 行方不明記者の写真展を開催して/梅沢広昭 ▼テレビの泣きどころ<10> テロ・戦争報道の”洪水”に馴らされる恐ろしさ/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<67> メディア企業間戦争に振り回されるボーンヘッドのプロ野球界/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<90> ”常識”ふりかざして憲法を踏みにじる「戦争法」の狂気/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈15〉 市民を味方にするテレビ/香取淳子 ▼視聴者の眼 /菅谷明子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『明日は自由主義者が一人この世から去って行きます 特攻に散ったある学徒兵』/長野放送 他 173号(2001年11月) ●座談会 どうする記者クラブ/魚住昭、原寿雄、藤森研、岩崎貞明 ●子どもたちといっしょに番組を作った!/民放労連近畿地連視聴者会議2001 横山英治 ●石原都知事の恫喝にこの弱腰はなんだ!?/伊地知孝 ●NHKへの質問 業務範囲の拡大、受信料契約、情報公開は今――/小田桐誠 ●なぜNHKに「訂正放送」を命じたか 「生活ほっとモーニング」東京高裁判決をめぐって/梓澤和幸 ▼テレビの泣きどころ<9> テレビよ報復戦争の”泥沼”を見据えてもっと冷静に/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<66> サッカーくじのテラ銭に頼るスポーツ振興策のこの貧困は何だ!/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<89> 同時多発テロがはずみをつける”海外派兵”と”世界恐慌”の危険/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈14〉 村上雅通のこだわり/香取淳子 ▼マスコミ界「差別用語」最前線〈39〉 なつかしいあの落語が聞けない理由とは…/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『人間として ハンセン病訴訟原告たちの闘い』/読売テレビ 他 172号(2001年9月) ●参議院選2001 政党CMと考査の攻防/球磨祐次 ●パネルディスカッション メディア自主規制と表現の自由/映画・松尾守、放送・三好晴海、新聞・橋場義之、雑誌・石井潤一郎、インターネッ ト・丸橋透/山田健太 ●NHK・ETV2001 『問われる戦時性暴力』改変にみる「編集権」とは何か〈下〉/竹内一晴 ●視聴者に相談なく「アナログ放送10年後全廃」の暴挙はなぜだ!/丸山昇 ●小泉フィーバーと「国会TV」/田北康成 ●メディアを創造するNGOとの対話/菅原秀 ▼テレビの泣きどころ<8> レイプ裁いて実相に迫る力作ドラマ『大惨事』/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<65> 五輪招致惨敗で噴出す大阪市の責任と存在問われるメディアの姿勢/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<88> 「新しい歴史教科書をつくる会」がアジアにつくる新しい火ダネ/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀<13> “HDTV中心”を撃て/香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『SPM 命を懸けた21世紀の約束』/読売テレビ 他 171号(2001年7月) ●「個人情報保護法案とメディア」を問う/田島泰彦 ●パネルディスカッション メディアと情報公開/カウィ・チョンキッタボーン、田島泰彦、中島昭夫、山田健太 ●「二重マル健康テレビ」放送中止で見えてきた民放テレビの“厚顔無恥”/丸山昇 ●NHK・ETV2001 『問われる戦時性暴力』改変にみる「編集権」とは何か〈上〉/竹内一晴 ●虚実皮膜の間に 映画「日本の黒い夏」と私/倉田治夫 ▼テレビの泣きどころ<7> 「変人」を「変革の人」にするだけがテレビか/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<64> 金まみれの国際サッカー連盟を震撼させるあのISL倒産の大誤算/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<87> 改憲の制約を突破して海外派兵をめざす日米2つの“提言”を読む/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<38> ハンセン病患者・家族 慟哭の90年とメディア/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『テレビ報道を鵜呑みにしてよいか』/にこにこすていしょん(小淵沢町CATV) ▼デジタル放送の世紀<12> 地上波デジタル化・長崎の苦悩/香取淳子 ▼データルーム 言論の自由を規制する個人情報保護法案に反対する共同アピール 他 170号(2001年5月) ●匿名座談会 BSデジタル放送の100日 ●誰のためのメディアか 人権擁護のたたかいとジャーナリズムの営みをたしかな物にするために/桂 敬一 ●東経110度CSデジタル放送委託事業者「認定」騒動記/小田桐誠 ●薬事法違反の「二重マル健康テレビ」にとびつく民放の懲りない面々/丸山昇 ●98年夏/銀行とのわが闘争〜番組制作会社「ゼット」はこうして倒産した/稲塚秀孝 ▼日米放送博物館比較・下 放送アーカイブの未来形/平良絹代・高柳寛樹 ▼テレビの泣きどころ<6> 原作超えたドラマ「白い影」にハマッテ/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<63> 「70歳定年」を曲げて続投を決めた八木IOC会長選出劇の愚劣/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<86> この重苦しい“先行き不安”にのしかかる“シンキロー”内閣の憂鬱/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<37> 「レームダック」から「漁夫の利」まで/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『未来への記憶〜巨大ダムはなにを残したか』/北日本放送 ▼デジタル放送の世紀<11> CATVインターネット/香取淳子 ▼データルーム 視聴者無視のアナログ放送2011年打ち切りに反対する 電波法改正に対するメディア総研の見解 他 169号(2001年3月) ●「青少年」を名目に始まった自民党のメディア総攻撃と放送界の対応/丸山昇 ●放送局におけるジャーナリズム教育はいま〜放送局員と放送局へのアンケート調査から ●放送局の社員教育・研修へのこれだけの疑問 放送現場からの声一挙掲載! ●「渡邊恒雄―メディアと権力」を取材して/魚住昭 ●対論「人権救済機関とメディア」を問う/村越進・田島泰彦 ▼日米放送博物館比較・中 放送アーカイブを支えるのは誰か/平良絹代・高柳寛樹 ▼テレビの泣きどころ<5> 女性問題にテレビのニュースはなぜ冷たい?/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<62> 冬季アジア大会経費膨張問題であの東奥日報経営者の豹変はなぜだ/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<85> 統一教会の言いがかりと投書者の“御用ライター”呼ばわりに反駁する/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<36> 『鬼平犯科帳』100時間視聴に挑む!/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『さいはての大地で〜国労闘争団の14年』/毎日放送 ▼デジタル放送の世紀<10> 地上波デジタルテレビを読む/香取淳子 ▼データルーム 216名の連名による法務省・人権擁護推進審議会へのパブリック・コメント ▼映画のなかのマスコミ・拡大版 松本サリン事件とテレビの“飛ばし”報道を問う『日本の黒い夏―冤罪』/加藤久晴 他 168号(2001年1月) ●日本PTA全国協議会の番組意識調査とモニタリングへのこれだけの疑問〜ワースト番組はこうして決まった!/小田桐誠 ●松井石根日本PTA全国協議会前会長にきく〜番組意識調査は何を目指しているのですか ●テレビが標的だった!ユーゴ10月革命/水島宏明 ●長野県知事選とマスコミ/野口清人 ●対論「人権救済機関とメディア」を問う/村越進・田島泰彦 ●イギリスの報道被害救済制度を調査して〜日本のメディアにいま求められていること/飯田正剛 ▼日米放送博物館比較・上 アメリカ放送博物館をゆく/平良絹代・高柳寛樹 ▼テレビの泣きどころ<4> 女性被害者への二重の“辱め”問うてこそ/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<61> あまりの高騰に各国地上波の撤退が始まったW杯サッカーの放送権の行方/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<84> 詭弁を弄して“厳罰化”を急ぐ少年法改正の次はメディア監視法/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<35> クロワッサン回収事件はチェック態勢の問題か/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『ここより行くところなし』/北陸放送 他 167号(2000年11月) ●検証!JCO臨界事故報道〜あれから一年、テレビの何が問われたのか/渡辺実 ●テレビ大阪「暴走行為教唆事件」と報道の自由/中西正之 ●穴だらけ!CM不正防止体制のおそまつ/丸山昇 ●紛争拡大で問われる「隣人トラブル」に介入するテレビのとんだ役割/岡崎純一 ●批判的ジャーナリストを貫いて〜青木貞伸さんを偲ぶ/松田浩 ●沈黙する制作会社〜テレビの現場にもう一度夢を!/稲塚秀孝 ▼デジタル放送の世紀<9> 北海道テレビの着想/香取淳子 ▼テレビの泣きどころ<3> DVの描き方に違和感残る「ぬくもり」への注文/関千枝子 ▼メディアリテラシーの現在と未来<7> 注意深く見てクリティカルに考える/増田幸子 ▼スポーツとマスコミ<60> 政策目標に「メダル獲得率」打ち出したスポーツ振興基本計画の愚劣/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<83> 宗教学者が名誉棄損で訴えた「知られざる『強制改宗』めぐる攻防」の問題点/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<18・最終回> 三位一体<3>/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『さまようゴミ』/信越放送 ▼マスコミ界差別用語最前線<34> 「百姓」から衝撃の「放送禁止歌」放送まで/用語問題取材班 ●データルーム 日本弁護士連合会の「人権機関設置提案」に関する緊急申し入れ 他 166号(2000年9月) ●警察・市民・メディア〜市民のための”警察改革”を考える/原寿雄 ●報道機関を私物化するオーナー一族「企業ぐるみ選挙」の醜悪/丸山昇 ●誘拐報道協定の暗闘〜なぜテレビカメラを締め出すのか!?/編集部 ●CM合戦でも敗退した自民党”森隠し”のおそまつ/球磨祐次 ▼デジタル放送の世紀<8> 音好宏の視点/香取淳子 ▼テレビの泣きどころ<2> 『私の太陽』に登場するイヤナヤツはなぜ女ばかりか/関千枝子 ▼メディアリテラシーの現在と未来<6> サミット2000/西村寿子 ▼スポーツとマスコミ<59> 改めて問う。オリンピックは選手のためか、観客のためか、テレビ視聴者のためか/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<82> 税金で首を切る−国家的リストラ法制のこの非情はなぜだ/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<17> 三位一体<2>/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『桶川女子大生殺害事件』/テレビ朝日・「ザ・スクープ」 ●データルーム サラ金広告の「自粛」を求める決議と「全面中止」を求める申入書 他 165号(2000年7月) ●あの違法企業・大阪有線の「正常化宣言」は果たして本物か/編集部 ●「ニュースステーションに完敗」で見えてきたNHK流政治報道の無味乾燥/丸山昇 ●韓国「新放送法」の何が新しいか/黄盛彬 ●メディアリテラシー研究和歌山毒物カレー事件「初公判報道」を読み解く/立命館大学鈴木ゼミ3回生 ▼デジタル放送の世紀<7> テレビマンユニオンの理念/香取淳子 ▼新連載 テレビの泣きどころ<1> あの『ビューティフルライフ』へのこれだけの不満/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<58> W杯サッカー放送権の高騰で「見る権利」は日本でも問われるか/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<81> 読売新聞「憲法改正第二次試案」で見えてきた”争点”とメディアの役割/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<16> 三位一体<1>/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『記者たちの水俣病』/熊本放送 ●水俣へのこだわり 「記者たちの水俣病」制作後記/村上雅通 ▼マスコミ界差別用語最前線<33> 石原都知事、三国人発言「遺憾」までの一部始終/用語問題取材班 ●データルーム 表現の自由を脅かす「青少年有害環境対策基本法案(素案)」に反対する緊急アピール 資料 「青少年有害環境対策基本法案(素案)」 他 164号(2000年5月) ●メディア総研公開シンポジウム 政治とメディア 講演・三つのバイパスとメディアの責任/田中秀征 パネルディスカッション/石川真澄、川崎泰資、倉重篤郎、高畠通敏、田中秀征、鳥越俊太郎 ●民放ローカル局を席巻するヴァーナル提供番組へのこれだけの疑問/丸山昇 ●「開かれたNHK」が泣く経営委員会会議録公開のおそまつ/服部孝章 ▼デジタル放送の世紀<6> 「国会TV」の思想/香取淳子 ▼メディアリテラシーの現在と未来<5> 「テレビ暴力」を読み解く/宮崎寿子 ▼スポーツとマスコミ<57> 地元メディア健在を示した東奧日報「冬季アジア大会経費膨張報道」の迫力/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<80> 「運が悪かった」答弁に声も出ない この首相にしてこの警察不祥事/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<15> 視聴者泣かせ/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『石の証言〜平和の塔の真実』/テレビ宮崎 ▼マスコミ界差別用語最前線<32> 「つんぼ桟敷」から「Yの悲劇」まで/用語問題取材班 他 163号(2000年3月) ●ロングインタビュー 商工ローン、サラ金地獄とメディアの責任/宇都宮健児弁護士に聞く ●時代とメディア−メディア不信とメディア規制の狭間で/鼎談 桂敬一、田島泰彦、原寿雄 ●テレビCM挿入方法の早急な検討を!/石川旺 ●大阪東通「取締役の忠実義務違反事件」勝訴で改めて問われるテレビ局の責任 /戸塩太平 ▼マスコミ界差別用語最前線<31> 「仕事でチョンボ」は果たして差別語か/用語問題取材班 ▼デジタル放送の世紀<5> 河邑厚徳の『地球法廷』/香取淳子 ▼スポーツとマスコミ<56> 青森冬季アジア大会の運営費7倍増ではっきりした大会巨大化路線の愚/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<79> 皇太子妃”懐妊の兆候”で”奉祝”一色に染め上げる懲りない面々/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<14> 若葉マーク/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『ふつうのままで〜ある障害者夫婦の日常』/毎日放送 他 162号(2000年1月・最新号) ●匿名座談会 ウラン加工施設「臨界事故」報道の内側 ●開始から1年! アメリカの地上波デジタル放送はいま/原 真 ●外資参入で強まる− 広告業界「ジャパニーズ・スタンダード」への風圧/伊藤洋子 ●検証! 政治とテレビ99 日米ガイドライン法、盗聴法をテレビはどう伝えたか/小田桐誠 ●政党における報道の自由に関する「政党の意識」を調査して/塚本みゆき 「放送における報道の自由に関する政党の意識・考え方」調査結果 ▼メディアリテラシーの現在と未来<4> 理論的基盤/宮崎寿子 ▼デジタル放送の世紀<4> 高知県の発送/香取淳子 ▼スポーツとマスコミ<55> FA制、ドラフト制の見直しへ今こそ選手会労働組合は野球機構に要求を/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<78> つくられたベストセラー『国民の歴史』と肩入れする産経新聞社の役割/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<13> 数字と記号/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『クラウディアからの手紙』/日本海テレビ 他 161号(1999年11月) ●天下りも横並び!? 民放キー局と郵政省のこの近すぎる関係を問う/坂本衛 ●パネル・ディスカッション テレビ番組ソフトの制作と流通を考える−メディア総研の提言をめぐって/須藤春夫、高村裕、金光修、加藤久晴、 境真理子、岩崎貞明、音好宏 ▼問題提起 制作費の公正な配分とソフト動かすシステムを/須藤春夫 ▼提言『テレビ番組ソフトの制作・流通を改善するために〜放送産業の構造転換をめざして』 ●ロングインタビュー 永田弁護士に聞く 松本サリン事件の捜査と弁護と報道に問われたこと/ききて 梓澤和幸 ●バトルトークで夜のラジオを変える TBS『アクセス』の内側/清水泰 ▼メディアリテラシーの現在と未来<3> ビデオ・リソース・パッケージ/鈴木みどり ▼デジタル放送の世紀<3> 神保哲生の夢/香取淳子 ▼スポーツとマスコミ<54> 法外な放映権料で有料放送もささやかれる2002年サッカー・ワールドカップの行方/谷口源太郎 ▼衛星放送の発想と力<6> 放送革命へのカウントダウン/加藤吉治郎 ▼メディア・レポート<77> のぞき、痴漢、バクチ、目を覆うメディアのモラルハザードはなぜだ/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<12> ニュース速報/大島規義 他 160号(1999年9月) ●「視聴率がすべて」でテレビはいいのですかローカル民放局のこれから−−のために/江森陽弘 ●”盗聴法”成立へ向けて法務省がみせた異例づくめのマスコミ対策/丸山昇 ●「青少年と放送に関する専門家会合」に保護者代表として参加した「PTA」と「子ども会」代表の唖然、茫然/田北康成 ●「青少年と放送」で何が変わるか!?専門家会合の「取りまとめ」とメディア総研の「提言」の対立を中心に/服部孝章 ▼メディアリテラシーの現在と未来<2> カナダのテレビ局で今、何が始まっているか/鈴木みどり ▼デジタル放送の世紀<2> 水越伸の予見/香取淳子 ▼スポーツとマスコミ<53> 国旗・国歌法案で改めて問われる国民体育大会の歩みとスポーツ界の体質/谷口源太郎 ▼衛星放送の発想と力<4> 地上波ローカル局の位置/加藤吉治郎 ▼メディア・レポート<76> 違憲のおそれもある盗聴法に新聞協会会長のこの発言はなぜだ!/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<10> バランス/大島規義 ▼マスコミ界差別用語最前線<30> 略語「北鮮・南鮮」は蔑称、差別語か/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 「学校とは何か?」/北海道放送 他 159号(1999年7月) ●メディア総研設立5周年記念シンポジウム「市民とメディア」/鎌田慧、辛淑玉、原寿雄、柳川喜郎、青木貞伸 ●静岡第一テレビCM不正「最終報告書」にみる 驚愕の隠蔽工作と民放連の責任/丸山昇 ▼<新連載>メディアリテラシーの現在と未来 多彩な担い手たち/鈴木みどり ▼<新連載>デジタル放送の世紀 村木良彦の挑戦/香取淳子 ▼スポーツとマスコミ<52> 選手一流の巨人軍をダメにする生え抜きOBと五流の球団経営者たち/谷口源太郎 ▼衛星放送の発想と力<4> 悪魔の経営計画/加藤吉治郎 ▼メディア・レポート<75> 屁理屈と数の力で国会を突破した参戦法の次は改憲か/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<9> 字配り/大島規義 ▼マスコミ界差別用語最前線<29> 辞書から「差別語」削除は果たして朗報か/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 「12歳が描いた20世紀」/北日本放送 他 158号(1999年5月) ●IOC買収疑惑報道が触れないマスメディアの責任/対談 柴沼均、谷口源太郎 ●「CM間引き」またも発覚で問われる民放連”潔白宣言”のウソ/丸山昇 ●「ニュースステーション」発 所沢ダイオキシン報道と報道の自由/服部孝章 ●あのフジテレビが「全日解禁」した サラ金CMの唖然茫然/編集部 ●ロングインタビュー 放送界二大労組(日放労、民放労連)トップはこう考える/小田桐誠 ●インターローカル放送網への市民の挑戦が始まった/津田正夫 ▼衛星放送の発想と力<3> 編成の幅が放送を変える/加藤吉治郎 ▼メディア・レポート<74> 日の丸・君が代”法制化”で突撃迫るもうひとつの戦場/茶本繁正 ▼TVニュース・タイトル考<8> 続・助詞/大島規義 ▼マスコミ界差別用語最前線<28> 「部落」は「集落」に言い換えるべきか/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 「忘れられた精神病棟」/関西テレビ 他 157号(1999年3月) ●全調査! Vチップ問題と番組基準への放送局の対応/立教大学社会学部 服部研究室 ●パネル・ディスカッション Vチップ−テレビ番組遮断装置は是か非か/岡田晋吉、坂本旬、田島泰彦、村木良彦、服部孝章 ●海外の放送局はどこまで情報を公開しているか 豪・英・加三国の公共放送ホームページを分析して/篠塚公 ●「少年の健やかな成長」を大義に始まった インターネット封じの皮相/高柳寛樹 ●前略 郵政大臣野田聖子様−−「郵政省と市民との論争」を読んで ▼衛星放送の発想と力<2> コンテンツは不足していない/加藤吉治郎 ▼スポーツとマスコミ<51> サマランチ体制を温存してオリンピック運動の再生はない/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<73> あふれる情報にかりたてられ暴走する若者たちの淋しい淋しい心/茶本繁正 ▼TVニュースタイトル考<7> 助詞/大島規義 ▼マスコミ界差別用語最前線<27> 忠臣蔵のキーワードは果たして差別語か/用語問題取材班 他 156号(1999年1月) ●放送記者・カメラ匿名座談会 毒物カレー事件 テレビ取材現場の100日 ●参院選惨敗でテレビに詰め寄る 自民党「報道モニター制度」の軽薄/丸山昇 ●地方自治体が始めた 「記者会見全公開」はジャーナリズムに何を問うか/音好宏 ●「サラ金CM解禁」に待ったをかけた 読売テレビ労組の正論と会社の居直り/編集部 ●データルーム/Vチップおよび番組格付け導入についてのメディア総合研究所の見解 ●視聴者と選ぶ『WNB賞』を創設して/野崎清 ▼おばさん三人郵政省を行く<番外編>郵政省と市民との論争−放送法の解釈をめぐって/塚本みゆき ▼新連載・衛星放送の発想と力 地上放送と何が違うか/加藤吉治郎 ▼スポーツとマスコミ<50> 「地域密着」を志向するJリーグはベイスターズ優勝への道から何を学ぶか/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<71> 読売新聞の中央公論社併合で見えてきた出口なき出版不況の深淵/茶本繁正 ▼TVニュースタイトル考E 枝切り/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 「薬害ヤコブ病」/毎日放送 他 155号(1998年12月) ●誕生から35年! ワイドショー再考 帝京大ラグビー部員集団暴行事件報道とロス疑惑・三浦高裁判決報道を検証して/小田桐誠 ●毒物カレー事件報道にいま求められていること 松本サリン事件の教訓は生かされているか/梓澤和幸、飯田正剛 ●関西最大のプロダクション 大阪東通」の経営危機で問われる在阪準キイ4社のこれだけの責任/戸塩太平 ●パネルディスカッション 2008年オリンピック大阪招致とオリンピック報道を考える/江沢正雄、小西和人、志岐幸子、宿沢広朗、谷口源太 郎、林克也、音好宏 ○問題提起1 国の補助に頼らない市民のためのオリンピックを/林克也 ○問題提起2 ゴミの島に10万人の競技場は”平成の愚挙”だ/小西和人 ●サンフランシスコで出会った「市民による市民のチャンネル」を創る人々/松浦さと子 ●データルーム Vチップ制度の性急な導入に反対するとともに、放送界の青少年問題への積極的な対応を求めるアピール ▼おばさん三人郵政省を行くG最終回 世におばさんほど恐いものはない!/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<49> 最多本塁打記録更新でも黙視できないマグワイア選手薬漬けの深刻な波紋/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<71> テポドン発射で急浮上した戦域ミサイル防衛構想十数兆円の冷水/茶本繁正 ▼TVニュースタイトル考E 吝嗇/大島規義 他 154号(1998年9月) ●視聴者無視の地上放送デジタル化に 公共投資350億円はなぜだ!?/坂本 衛 ●サッカーW杯フランス大会報道 「NHK一人勝ち」の舞台裏/今野健一 ●テレビカメラが法廷に入る日 オウム裁判はなぜ生中継できないか/清水 泰 ●ATP(全日本テレビ番組製作者連盟)にきく 創り手の正当な「権利」を求めて いまなぜ番組制作会社が結束して”アクション”なのか/秋田 完、工藤英博 ●フジテレビ株主総会見聞記 旧態さらして問われる報道機関のタテマエとホンネ/原田真一郎 ▼おばさん三人郵政省を行くF「私はただ、公正中立にとお願いしただけ」か!?/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<48> 市民に巨額の負担強いる”オリンピック招致”に住民投票を/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<70> 「最悪の失業率」で見えてきたなんでもありの”使い捨て”政策の非情/茶本繁正 ▼TVニュースタイトル考D ポイント外し/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『蛍の木』/テレビ西日本 他 153号(1998年7月) ●アメリカVチップ最前線/原 真 ●今なぜVチップ導入なのか/対論・蟹瀬誠一、服部孝章 ●「ポケモン事件」対応策が黙殺したこと どうする! テレビアニメ制作現場のこの窮状/波野始 ●オリンピックが開かれた街から−−メディアが煽ったもの、伝えなかったこと/野口清人 ●「サンディエゴ事件」の集中豪雨・引用報道を検証する/小田桐誠 ●メディアと女性表現をめぐる現状と課題 用語問題取材班の批判に応えて/浅生幸子、斉藤正美、鈴木明子 ▼おばさん三人郵政省を行くE椿事件と新聞報道の責任/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<47> W杯フランス大会にみる巨大サッカー・ビジネスの舞台裏/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<69> 国会を軽視し、自治体と民間に総動員を迫る周辺事態法は合憲か!/茶本繁正 ▼TVニュースタイトル考C 具体性欠く表現/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『泣き寝入りさせまへん〜弁護士・中坊公平』/山陽放送 他 152号(1998年5月) ●暴走するオリンピック商法 長野を食いつくしたもう一つの”勝組”/谷口源太郎 ●薬害エイズと闘って見えてきたもの/川田龍平 ●「視聴者」とはどんな存在か/原 寿雄 ●ボランティアが見たオリンピック報道の裏側 「Sure!」と言えないジャーナリストたち/西川哲郎 ●オーストラリアにおける権利救済システムと労働組合「メディア連合」の役割/山田健太 ●朝日・読売・毎日三紙にみる ペルー人質事件報道の検証/立教大学社会学部 服部ゼミ ▼おばさん三人郵政省を行くD「政治的公正の判断は最終的には郵政省で…」/塚本みゆき ▼メディア・レポート<68> いじめから殺傷・強盗へと暴走する少年たちにのしかかる”重圧”とは何か/茶本繁正 ▼TVニュースタイトル考B 主語の欠落/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『天使の矛盾』/札幌テレビ放送 他 151号(1998年3月) ●官報接待と情報公開/清水泰 ●対談 デジタル多チャンネル時代の「放送」を問う/桂敬一、服部孝章 ●ポケモンの撹乱 テレビアニメを“パカパカ”に駆りたてるもの/今野健一 ●アメリカのパブリック・アクセス・チャンネルは今/津田正夫、魚住真司 ▼おばさん三人郵政省を行くCえっ、あの「珠玉の暴露記事」が新聞協会賞?/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<46> 集団婦女暴行事件ではっきりしたモラルなき大学スポーツの堕落/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<67> 中小企業の倒産あいつぐなか銀行の不始末に血税30兆円はなぜだ!/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<26> 「女流棋士」から「世界のアヤコ」「女の時代」まで/用語問題取材班 ▼TVニュースタイトル考A 3C/大島規義 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『市民たちの水俣病』/熊本放送 他 150号(1998年1月) ●「いま放送に望むこと」52の意見 ●テレビ局、番組制作・派遣会社の意識 経営者へのアンケート調査から/メディア総研産業構造プロジェクト ●広告主、広告代理店、放送局のスタッフ400人に聞いた−−CM間引き事件はなぜ起きる? ●闇に葬られた新聞週間テレビCMの一部始終/編集部 ●淡路五色ケーブルテレビのCM打ち切り問題を問う/渡辺武達 ●開局へ動きだした「国会テレビ」の宿題/国会テレビを考える会 ▼新連載▼TVニュースタイトル考@ 「見出し」と「タイトル」/大島規義 ▼おばさん三人郵政省を行くB番組内容を国が監督?/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<45> プロ野球脱税事件で問われる平気でルールを破る球界の常識と無責任/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<66> のほほんとしたメディアがぼかす改憲・有事・教科書をめぐる日本の争点/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<25> 「マンカインド」はダメで「ヒューマン」はなぜいいのか/用語問題取材班 ▼データルーム <放送の独立行政機関>設置を求めるアピール 他 149号(1997年11月) ●匿名座談会 CM間引き事件を生む「構造と力」とは何か ●発覚から2年! 中止か続行かで割れるNHKと民放キー局の「郵政省人材派遣」の言いわけ/編集部 ●続・情報公開とマスコミ ▽現場からの報告@ 北海道庁の巨額不正経理を追って/須田浩 ▽現場からの報告A 秋田県知事を辞任に追い込んだ公費乱用の病理を取材して/尾形聡彦 ●取材される側からみた「取材洪水」の検証 中華航空機墜落・炎上事故報道をめぐって/清水泰 ▼おばさん三人郵政省を行くAえっ、あれは取材じゃなくて“突入”なの?/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<44> 2008年落選なら「次を狙う」で垣間見えた大阪ゼネコン五輪の底意/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<65> 最高裁判決ではっきりした霊感商法の違法性と統一協会の責任/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<24> 性差別反対運動はなぜカタカナ語の氾濫なのか/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『空白の家族たち〜北朝鮮による日本人拉致疑惑』/朝日放送 他 148号(1997年9月) ●広告代理店も知っていたCM間引き、放送通知書偽造の深刻度/編集部 ●パネルディスカッション 情報公開とマスメディアの役割 /奥津茂樹、蟹瀬誠一、原寿雄、藤森研、塚本みゆき ●東京メトロポリタンテレビ―ウォッチングA ぬかるみのテレビに再生の道はあるか ●香港返還―世界のテレビは何を伝えたか/今村庸一 ●「詐欺行為に深く関与」で完敗した 日本テレビ“超能力”番組のこれだけの放送責任/編集部 ●メディア・リテラシー研究 オウム事件「松本被告初公判の日」のワイドショーを読む ▼おばさん三人郵政省を行く@ 法に基づかない指導ってなあに?/塚本みゆき ▼スポーツとマスコミ<43> 批判派「永久除名処分」で正体みせた日本体操協会執行部の底なしの腐敗/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<64> 少年法無視の『フォーカス』の暴走と悪書追放・マスコミ規制の危険な短絡/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<23> 『毎日ムック「戦後50年」』『電通報』回収事件/用語問題取材班 他 147号(1997年7月) ●パネルディスカッション オリンピックで長野はどう変わるか /飯沢省三、今井寿一郎、奥野史子、影山健、 須田泰明、谷口源太郎、音好弘 ●テレビ番組をつくる人たちの意識 番組制作現場へのアンケート調査から /メディア総研産業構造プロジェクト ▽テレビ制作現場の声▽ [放送局編]ソフト強化はかけ声だけか [プロダクション、派遣会社、フリー編]どこがイコール・パートナーか ●目標喪失の時代が渇望するときめきのラジオを!/宮本豊子 ▼スポーツとマスコミ<42> 「スポーツ振興」を大義にJリーグに致命傷の“サッカーくじ”導入はなぜだ/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<63> 「憲法より安保」に走る翼賛国会と読売新聞“国家改造計画”の憂うつ/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<22> 『獄門島』のキーワード消え『TVタックル』にレッドカード/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『悲風に吹かれて〜兵士は50年待っていた』/沖縄テレビ 他 146号(1997年5月) ●ペルーの日本大使公邸内取材への非難の嵐とテレビ朝日のおそまつな対応はなぜだ!/編集部 ●ペルー人質事件報道を考える 大使公邸内取材は“暴挙”か/原 寿雄 ●▽国会審議から▽大使公邸の内部を取材したことと無線機を邸内に残してきた問題をめぐって 衆議院逓信委員会の議論から ●開局から1年半! 早くも存亡の機を迎える東京メトロポリタンテレビの悲惨/波野 始 ●大新聞の論説委員らがまとめた「原発推進PR作戦」の一読三嘆/小泉哲朗 ●科学技術庁委託/日本原子力文化振興財団作成・資料・原子力PA方策の考え方 ●「大蔵省批判」の投書とテレビ出演に「反論」でなく「処分」で報復する 国民金融公庫のあきれた言論感覚/今野健一 ▼スポーツとマスコミ<41> 横浜市議10人が「反対」で問う、誰のためのオリンピック招致か/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<62> 「忠君愛国」の昔が思い起こされる個人崇拝と独裁の“共和国”/茶本繁正 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<21> 筒井康隆「断筆」闘争がメディアに問うたもの/用語問題取材班 他 145号(1997年3月) ●松本サリン事件とマスコミとわが闘争/河野義行 ●パネル・ディスカッション 地上波放送の明日を考える /ジョン・マクブライド、下津輝八洲、鈴木克信、須藤春夫、塚本みゆき、野本昌夫、青 木貞伸 ●鼎談・多チャンネル懇「最終報告」の攻防 編集絶対論と第三者機関設置の狭間で /原寿雄、濱田純一、田島泰彦 ●「だれでも自由に60秒」 NHK名古屋放送局がオープンした無編集トーク『メッセージ60』の波紋/津田正夫 ●小笠原は多チャンネル化をどう捉えたか/小田部真紀 ▼スポーツとマスコミ<40> 長野の“つけ”を忘れて走り出した市民不在の2008年オリンピック招致運動/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<61> 『朝鮮時報』と『統一日報』にみる現在コリア事情の深淵/茶本繁正 ▼情報公開とマスコミ<最終回> 早期制定へ個別法を含めた正念場の検討を!/奥津茂樹 ▼ちょっとおかしいTVCM<4> 最近、CMの表現が保守化してません?/室田信二 他 144号(1997年1月) ◆特集--検証!96総選挙と放送◆ ●テレビにしのびよる弱気の「報道」と強気の「政党CM」/編集部 ●西日本放送社長の出馬・落選(香川1区)劇で吹き出す「誰のための放送局か」/丸山昇 ●「出口調査資料漏洩」事件にみるジャーナリズムの堕落/編集部 ●出口調査へのこれだけの疑問/石川旺 ●視聴した大学生145人に聞いた!「政見放送」イライラの構造/高橋良子、辻真以子、光多佐織 ●産声あげたヤング・アジア・テレビのさわやかな挑戦/菅原秀 ▼ちょっとおかしいTVCM<3> 政党コマーシャルが売り込んだもの/室田信二 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本「さよならダックス先生」/関西テレビ ▼スポーツとマスコミ<39>万策尽きてなお開催地縮小のめどもたたぬ2002年サッカーW杯の前途多難/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<60>統一協会系新聞社「世界日報」が出版した『「霊感商法」の真相』の唖然、茫然/茶本繁正 ▼情報公開とマスコミ<8>199X年―情報公開法で何が変わるか/奥津茂樹 他 143号(1996年11月) ●違法の「大阪有線」を放置する郵政省の責任/編集部 ●沖縄・もう一つの選択 TBS系とテレ朝系テレビ局が同居する「一局二波」方式の不思議/田代公人 ●「アトランタ」は映像をどこまで革新したか 内側から見たもう一つのオリンピック放送/今村庸一 ●郵政省「視聴者と放送に関する懇談会」へのこれだけの疑問/宮崎寿子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本/北日本放送 『赤紙配達人』 ●データルーム 多チャンネル懇「中間とりまとめ」についてメディア総研の見解 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<20>30年前、ことば狩りはこうして始まった/用語問題取材班 ▼スポーツとマスコミ<38>オリンピックの理念もカネで買い上げるサマランチ式ショービジネスの絶望/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<59>国際社会の「条理」を一蹴した韓国・朝鮮元BC級戦犯訴訟判決の憂うつ/茶本繁正 ▼情報公開とマスコミ<7>情報公開法に対する官僚の抵抗が始まった/奥津茂樹 ▼テレビ&ヒーローの系譜<最終回>きんさんぎんさん/香取淳子 他 142号(1996年9月) ◆特集◆ 続・TBSビデオ問題を考える ●表現の自由を縛る この番組チェックの横行はなんだ!/真木繁 ●匿名座談会 テレビはなぜ「視聴率至上主義」なのか ●スポーツ・ジャーナリズムの100年/川本信正 ●巨大メディアが揺さぶる日本の放送ビジネス マードックの世界戦略の光と影/音 好宏 ●国会審議から 放送局からの郵政省への“天上がり”問題と郵政大臣の番組偏向発言をめぐって ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『アメリカ・トークラジオ』/NHK ▼マスコミ界「差別用語」最前線<19>「環日本海」が「北東アジア地域」に変更される最近アジア事情/用語問題取材班 ▼スポーツとマスコミ<37>日韓共同開催に夢が描けない2002年サッカーW杯招致報道の貧困/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<58>最悪の完全失業率が予告する「大量失業時代」の不気味な足音/茶本繁正 ▼情報公開とマスコミ<6>コンピュータ情報の公開を!/奥津茂樹 ▼テレビ&ヒーローの系譜<39>テレビ映像と選挙/香取淳子 141号(1996年7月) ◆二大パネルディスカッション◆ ●TBSビデオ問題を考える/桂敬一、蟹瀬誠一、田島泰彦、服部孝章、原寿雄、吉永春子 ・問題提起1 ハウツウでなく哲学としてのジャーナリズム倫理を/原寿雄 ・問題提起2 専門職としてのジャーナリスト育成するシステムを/蟹瀬誠一 ●これでいいのかオリンピック報道/荻田則夫、音好宏、島桂次、塚原光男、谷口源太郎、宮嶋泰子、森川貞夫 ・問題提起1 テレビが悲鳴をあげる放送権料の際限なき高騰/島桂次 ・問題提起2 選手こそ「儲かるオリンピック」の一番の犠牲者だ/塚原光男 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<18>広告表現の自由と「シナ」問題を再び考える/用語問題取材班 ▼スポーツとマスコミ<36>「Jリーグ選手協会」の発足をマスコミが黙殺するのはなぜだ!/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<57>日米安保の実質改定をマスコミはなぜ「再定義」というのか/茶本繁正 ▼情報公開とマスコミ<5>輪郭を現わした情報公開法/奥津茂樹 ▼テレビ&ヒーローの系譜<36> アントニオ猪木/香取淳子 140号(1996年5月) ●オウム事件とメディア社会/辺見庸 ●パネルディスカッション・検証!オウム事件とテレビ/江川紹子、竹内精一、下村健一、芳沢重雄、北村和也 ●邵錦“宇宙パワー”番組つい法廷へ! なぜ放送会社の責任を問うか/大塚泰伸 ●「東京・小笠原村」のメディア〜多チャンネル化で島民の意識はどう変わるか/小田部真紀 ●小笠原テレビ新時代が開くか、もう一つの扉/音好宏 ▼マスコミ界「差別用語」最前線<17>「竜馬」糾弾から「差別用語実験テスト」モデル回答まで/用語問題取材班 ▼メディア・レポート<56>スポーツ紙顔負けの大見出しが躍る5党機関誌で「住専」を読む/茶本繁正 ▼スポーツとマスコミ<35>総務責任体制のもと破綻へ向かって突っ走る泥沼の長野五輪/谷口源太郎 ▼情報公開とマスコミ<4>薬害エイズだけではない医療情報隠しに迫る/奥津茂樹 ▼テレビ&ヒーローの系譜<35>石原慎太郎/香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『原告番号38〜エイズ・少年の死は訴える』 139号(1996年3月) ●被害者続出で問われる「超能力」番組の放送責任−こんどはテレビが法廷で青ざめる番か!/編集部 ●検証!ジャーナリズムの戦後50年 ・大衆ジャーナリズムの出現とその役割/新井直之 ・技術革新はジャーナリズムをどう変えたか/青木貞伸 ・ジャーナリストの意識はどう変わってきたか/内川芳美 ●ニュースにならなかったニュース−アメリカのメディア検閲とその調査活動の実態/渡辺武達 ●市民による市民のテレビを日本にも−米ペーパー・タイガー・テレビ体験記/鎌仲ひとみ ●FCTテレビ診断・テレビは阪神大震災で何を伝えようとしたか〜95年1月18日夜のニュース番組を分析して/中野恵美子 ●阪神大震災のテレビ報道を読む〜震災翌日のテレビは何を伝えたか/立命館大学鈴木ゼミナール ▼メディア・レポート<55>100冊の本がコーナーをつくるいじめ大国日本の戦慄/茶本繁正 ▼スポーツとマスコミ<34>オリンピック100周年で見る影もない根本理念の歴史的検証を/谷口源太郎 ▼情報公開とマスコミ<3>意志決定過程はガラス張りになるのか/奥津茂樹 ▼テレビ&ヒーローの系譜<36>田中真紀子/香取淳子 138号(1996年1月) ●続・追跡!放送局の郵政省人材派遣−報道機関をおとしめて恥じないのは誰か/坂本衛 ●[放送局の郵政省人材派遣]の是非をきく−「研修だから問題ない」か「あきれ果てた話」か ●激論100回!『朝まで生テレビ』は何に挑戦してきたか/今村庸一 ●全記録『朝まで生テレビ』の8年半 ●人命か、それともジャーナリズムの自由か−テロとマスコミ・米ユナボマー事件を考える/原寿雄 ●ユナボマー論文抜粋「産業社会とその将来」 ●北京「世界女性会議」はメディアに何を求めたか/加藤春恵子 ▼情報公開とマスコミ<2>プライバシーの保護は情報公開とともに/奥津茂樹 ▼スポーツとマスコミ<33>“文化創造”の高い理念も色あせるJリーグ“3年目の危機”は超えられるか/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<54>政治家が歴史認識をオフレコでしか語らない日本の異常/茶本繁正 ▼テレビ&ヒーローの系譜<35>橋本大二郎/香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『原発に映る民主主義〜巻町民25年目の選択』 137号(1995年11月) ●発覚!放送局の郵政省人材派遣−監督官庁と報道機関のこの近すぎる関係はなぜだ/坂本衛 ●毎日放送『シネマチップス』中止事件−テレビに映画批評の自由はないのか/真木繁 ●長崎フォーラム・パネルディスカッション−ジャーナリズムの過去・現在・未来/斉藤茂男、坂井泰、原寿雄、本多勝一 ●検証・松本サリン事件報道「犯罪報道」はどうあるべきか/神奈川大学田島ゼミナール ●「テレビと子ども」第一回世界サミット〜共同行動へ「子どものテレビ憲章」/鈴木みどり ●資料・オーストラリアの「子どものテレビ基準」 ▼情報公開とマスコミ<1>「官官接待」追跡で見えてきた情報公開のリアリティ/奥津茂樹 ▼スポーツとマスコミ<32>イヌワシ発見でまたもコクドの乱開発に「待った」をかける新治村の住民たち/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<53>統一協会偽装組織の招待で来日したブッシュ前米大統領も“動く広告塔”か/茶本繁正 ▼テレビ&ヒーローの系譜<34>末広真希子/香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『原爆投下は必要だったのか』 136号(1995年9月) ●社長の衆院選出馬で問われる西日本放送(香川)の「ぐるみ選挙」と「放送の公正」/波野始 ●コミュニティ放送(FM)を食いものにする?郵政省の外郭団体[(財)電波技術協会]の怪/坂本衛 ●ファミコン世代の熱い声援をうけて驀進する「電波少年」の冒険/今村庸一 ●続続・検証阪神淡路大震災報道〜震災で成功する方法?−放送とどうつきあうか/野口正彰 ●その時、報道に何ができるか−ニッポン放送の「災害放送」へのとりくみから/中村信郎 ●マルチメディア時代へのケーブルテレビのチャレンジが始まった! 全米CATV連盟大会「NCTA'95」に参加して/正木鞆彦 ▼スポーツとマスコミ<31>規模は最大関心度最低で問われるユニバーシアード福岡大会のかすむ基本理念/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<52>松本サリン事件だけではないスクープ乱発でちらつく冤罪の構図/茶本繁正 ▼ジェンダーの視点から見たメディア組織<4>世界のメディアへの女性の参画/村松泰子 ▼テレビ&ヒーローの系譜<33>横山ノック/香取淳子 ![]() バックナンバーのご注文はメディア総研までお願いします。 誌代は1冊500円(送料別)。ご住所、ご氏名、ご希望の号数および冊数をご連絡ください。 宛先:メディア総合研究所 〒160-0007 新宿区荒木町1−22−203 Tel: 03-3226-0621 mail@mediasoken.org |