「放送レポート」目次一覧


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136号
(1995年9月)
137号
(1995年11月)
138号
(1996年1月)
139号
(1996年3月)
140号
(1996年5月)
141号
(1996年7月)
142号
(1996年9月)
143号
(1996年11月)
144号
(1997年1月)
145号
(1997年3月)
146号
(1997年5月)
147号
(1997年7月)
148号
(1997年9月)
149号
(1997年11月)
150号
(1998年1月)
151号
(1998年3月)
152号
(1998年5月)
153号
(1998年7月)
154号
(1998年9月)
155号
(1998年11月)
156号
(1999年1月)
157号
(1999年3月)
158号
(1999年5月)
159号
(1999年7月)
160号
(1999年9月)
161号
(1999年11月)
162号
(2000年1月)
163号
(2000年3月)
164号
(2000年5月)
165号
(2000年7月)
166号
(2000年9月)
167号
(2000年11月)
168号
(2001年1月)
169号
(2001年3月)
170号
(2001年5月)
171号
(2001年7月)
172号
(2001年9月)
173号(
2001年11月)
174号
(2002年1月)
175号
(2002年3月)
176号
(2002年5月)
177号
(2002年7月)
178号
(2002年9月)
179号
(2002年11月)
180号
(2003年1月)
181号
(2003年3月)
182号
(2003年5月)
183号
(2003年7月)
184号
(2003年9月)
185号
(2003年11月)
186号
〈2004年1月〉
187号
(2004年3月)
188号
(2004年5月)
189号
(2004年7月)
190号
(2004年9月)
191号
(2004年11月)
192号
(2005年1月)
193号
(2005年3月)
194号
(2005年5月)
195号
(2005年7月)
196号
(2005年9月)
197号
(2005年11月)
198号
(2006年1月)
199号
(2006年3月)
200号
(2006年5月)
201号
(2006年7月)
202号
(2006年9月)
203号
(2006年11月)
204号
(2007年1月)
205号
(2007年3月)
206号
(2007年5月)
207号
(2007年7月)
208号
(2007年9月)
209号
(2007年11月)
210号
(2008年1月)
211号
(2008年3月)
212号
(2008年5月)



212号(2008年5月)

シンポジウム 徹底討論!NHK「再生」の道
 基調講演 「NHKは誰のものか」 /原寿雄
 パネルディスカッション /岸博幸 隈元信一 醍醐聰 戸崎賢二 日隅一雄 服部孝章

「日本テレビ本」をめぐる「アカデミック・ハラスメント問題」 /丸山昇 

『ETV2001』番組改変事件の現在 /梓澤和幸

「政治」に乗っ取られたNHK(続) 深まる「公共性」の論理との矛盾/松田 浩

戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第6回 /石井清司

新・デジタル放送の世紀〈10〉 デジタル映像時代のインフラ /香取淳子

テレビの泣きどころ〈48〉 「戦争」を語り継ぐ意欲作を見て考えた /関千枝子

スポーツとマスコミ〈104〉 メディアはどこまで北京オリンピックの実像に迫れるか /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈34〉 コミュニティFMへの市民参加のかたち /松本恭幸

関西だより 「放送の芯」ラジオが迎える試練 /壱岐一郎

▲テレビドキュメンタリー台本『石炭奇想曲 夕張、東京、そしてベトナム』 /北海道文化放送



211号(2008年3月)

「政治」に乗っ取られたNHK 会長選任問題と候補者推薦運動/松田 浩

データルーム NHK会長候補者の推薦に関する申し入れ

●ドキュメンタリー対談 科学とドキュメンタリー /森達也 小出五郎 

義務か?権利か?受信料 /日隅一雄

恫喝訴訟「SLAPP」を許すな! /北 健一

戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第5回 /石井清司

新・デジタル放送の世紀〈9〉 デジタル技術と映像表現 /香取淳子

テレビの泣きどころ〈47〉 女性のことをちゃんと取り上げる番組に拍手 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈103〉 メディアが追及しないハンドボール紛争の黒幕 /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈33〉 地方自治体による市民メディア支援 /松本恭幸

関西だより 拡大版 届けてきました。あなたの思い /松尾邦子

▲テレビドキュメンタリー台本『助かるもんも助からん 告発・生活保護行政のヤミ』 /九州朝日放送



210号(2008年1月)

●講演 放送法改正と表現の自由 /服部孝章

●ドキュメンタリー対談 事件を撮る /森達也 アンドレス・ファイエル 

視聴者不在の「タワー競争」 /丸山昇

●―テレビ発明80年― 米パブリック・アクセスの攻防 /魚住真司

●ドラマ「しょうちゅうとゴム」によって 小田実を送る /小中陽太郎

●9・11「捏造」疑惑に迫る(続) /壱岐一郎

戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第4回 /石井清司

新・デジタル放送の世紀〈8〉 コンテンツのグローバル化 /香取淳子

テレビの泣きどころ〈46〉 良心的番組が「伝統と文化」を連発する恐ろしさ /関千枝子

スポーツとマスコミ〈102〉拡大版 「亀田騒動」とテレビ /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈32〉 市民参加の放送が直面する課題 /松本恭幸

関西だより KBS京都更生終了までの道のり /京都放送労組

▲テレビドキュメンタリー台本『紅いスクープ 世紀の中国報道 その光と影』 /名古屋テレビ放送




209号(2007年11月)

●対論 「情報通信法」是か非か /岸博幸 砂川浩慶

●ドキュメンタリー対談 「私」がつくるドキュメンタリー /森達也 鎌仲ひとみ 

「台湾原住民テレビ」はいま /林雅行

戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第3回 /石井清司

新・デジタル放送の世紀〈7〉 クリエーターを育成する /香取淳子

テレビの泣きどころ〈45〉 自民大敗より気になる朝青龍バッシング /関千枝子

スポーツとマスコミ〈101〉 若き力士の死を重く受け止めなかった協会とメディア /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈31〉 続・コミュニティ放送への市民参加 /松本恭幸

関西だより 『あるある大事典』捏造問題で労組の対応 /関西テレビ労組

▲テレビドキュメンタリー台本『紅いスクープ 世紀の中国報道 その光と影』 /名古屋テレビ放送



208号(2007年9月)

何のための「放送の自由」か 市民との連帯関係回復を /松田浩

安倍首相訪米テレビ報道を検証する /黄盛彬

見た!聞いた!中東テレビ事情 その2 /メディアフリーゾーン /隅井孝雄

戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第2回 /石井清司

9・11「捏造」疑惑に迫る 地域メディア、出版の役割り /壱岐一郎

新・デジタル放送の世紀〈6〉 セカンドライフとテレビ局 /香取淳子

テレビの泣きどころ〈44〉 内容のいいドラマはちゃんと視聴率も稼いでいる /関千枝子

スポーツとマスコミ〈100〉 連載100回記念 山下佐知子さんと語る /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈30〉 市民参加が活発なコミュニティFM /松本恭幸

関西だより NHK放送命令は9条改憲への近道か? /藤永延代

▲テレビドキュメンタリー台本『若者たちの取材旅行 日韓の歴史と向き合う』 /熊本放送

▲データルーム 総務省「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間とりまとめ」に対するメディア総研のパブリックコメント



207号(2007年7月)

● 「あるある」報告書を読み解く 制作費の流れと捏造の背景 /須藤春夫

●ドキュメンタリー対談 プロデューサーという仕事 /森達也 安岡卓治 

これでいいのか?関西テレビ /はらひろかず

見た!聞いた!中東テレビ事情 その一 イラクの民放テレビ /隅井孝雄

戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第一回 /石井清司

絶滅種テレビを発掘する 映像・音楽・シンポジウムin名古屋 /小中陽太郎

新・デジタル放送の世紀〈5〉 人にやさしい放送技術 /香取淳子

テレビの泣きどころ〈43〉 誕生60年 意欲的な憲法番組 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈99〉 プロ・アマ野球の裏金問題が問いかけること /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈29〉 地域密着を志向するコミュニティFM局 /松本恭幸

関西だより 特別版 放送に寄せる女性の思い 「届いてますか?あなたの思い!」冊子をまとめて /寺本眞名

▲テレビドキュメンタリー台本『1枚の写真が… 泊事件65年目の証言』 /北日本放送

▲データルーム 「放送法等の一部改正」法案に対するメディア総研の見解



206号(2007年5月)

●座談会 「編集の自由」は誰のものか NHK高裁判決をめぐって /飯田正剛、魚住昭、服部孝章

●ドキュメンタリー対談 「わかりやすさ」の罠 「あるある」捏造問題を考える /森達也 長嶋甲兵 

「美しい国」の醜い行政指導 「あるある」問題で権限拡大狙う総務省 /丸山昇

「批判封じ」訴訟を許すな 武富士・オリコンとジャーナリストたちの戦い /北健一

海峡を越える番組 〈下〉 NHKのハイビジョン共同制作 /石井清司

対話こそが南北統一への道 各国記者が金剛山ツアーに参加 /菅原秀

新・デジタル放送の世紀〈4〉 字幕付与率を高めるには /香取淳子

テレビの泣きどころ〈42〉 NHK高裁判決のテレビ報道がひどすぎる! /関千枝子

スポーツとマスコミ〈98〉 スポーツ番組にも広がる「情報汚染」 /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈28〉 地域密着をめざすケーブルテレビ局 /松本恭幸

関西だより 特別版 言論の自由を守る日本の「市民力」 朝日新聞阪神支局襲撃20周年 /壱岐一郎

▲テレビドキュメンタリー台本『消える産声 産科病棟で何が起きているのか』 /中京テレビ

▲データルーム 独立行政委員会による放送行政を求める緊急アピール


205号(2007年3月)

●座談会 どこへ行くNHK /田島泰彦、醍醐聰、服部孝章、松田浩

●ドキュメンタリー対談 テレビは“生”だ /森達也 村木良彦 

NHK命令放送とフランス24 /小中陽太郎

パブリックアクセスの灯を消すな 米国市民メディア40年目のたたかい/魚住真司

海峡を越える番組 〈上〉 日・韓・中番組共同制作の試み/石井清司

ウェブ2.0が放送を変える /安田拡

新・デジタル放送の世紀〈3〉 オーストラリアの字幕放送/香取淳子

テレビの泣きどころ〈41〉 『白虎隊』の“美しい”物語に一抹の不安を感じて… /関千枝子

スポーツとマスコミ〈97〉 安倍右翼政権の先兵となりかねない星野ジャパン /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈27〉 コミュニティビジネスのためにネット放送を /松本恭幸

関西だより マンションVOD「選撮見録」事件の問題性 /山本芳男

▲テレビドキュメンタリー台本『断罪の核心 元裁判長が語る水俣病事件/テレビくまもと




204号(2007年1月)

●メディア総研ジャーナリズム講座第二回 ニュースを発掘する
  警察裏金問題を取材して /佐藤一
  北朝鮮による拉致問題を取材して /石高健次
  教育現場における日の丸・君が代問題 /藤田勝久
  鉄建公団訴訟とメディア /佐久間誠

●ドキュメンタリー対談 ビデオジャーナリズムとは何か /森達也 神保哲生 

フジテレビ報道への疑問 公安警察との近すぎる?関係 /竹内一晴

新・デジタル放送の世紀〈2〉 字幕放送・準キーの奮闘/香取淳子

テレビの泣きどころ〈40〉 もはや「荒野」ですらない?ドキュメンタリーが消えていく民放 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈96〉 テレビ支配に対する監督・選手のレジスタンスを望む /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈26〉 全国各地に広まる住民ディレクター /松本恭幸

関西だより 国体史上初めての全競技ネット中継 /白川嘉秀

▲ドキュメンタリー台本『二重被爆』/タキシーズ



203号(2006年11月)

成功するか? オーマイニュース /庭田悟

●ドキュメンタリー対談 沖縄への思い /森達也 森口豁 

「フルハイビジョン」って何だ? 交錯する家電メーカーの思惑 /丸山昇

●「NHK裁判」で問われていること /田島泰彦

いま鐘をならそう! 映画「アンゼラスの鐘」上映会の取り組み /横山英治

●組合費の重みは「侠気」と反発力で /壱岐一郎

▲新連載 新・デジタル放送の世紀〈1〉 字幕による情報保障/香取淳子

テレビの泣きどころ〈39〉 スポーツの”明るい”話題は政治や社会への不満解消か /関千枝子

スポーツとマスコミ〈95〉  巨人戦中継が地上波から消えていく /谷口源太郎

メディアアクセス・オン・BB〈25〉 地域のNPOが番組を配信 /松本恭幸

関西だより カフェで市民の作品を上映して交流 /下之坊修子

▲テレビ・ドキュメンタリー台本『郵便兵と絵手紙 孫娘が語り継ぐ祖父の戦争/中京テレビ



202号(2006年9月)

●スポーツとマスコミ特別版 検証・サッカーW杯報道 /杉山茂 谷口源太郎

●連載再開 ドキュメンタリー対談 いま「戦争」を撮る理由 /森達也 大脇三千代 笠井千晶 

メディアスクラムの違法性 検証・秋田連続児童遺体発見事件 /飯田正剛

おかしいぞ!名誉毀損裁判 /北健一

インタビュー ネット時代の著作権 実演家著作権隣接権センター 増山周さん /編集部

9・11放送自粛曲リストの謎 /立教大学社会学部 服部ゼミ

●竹中「懇談会」も宮内「論点整理」、勝手すぎないか /壱岐一郎

テレビの泣きどころ〈38〉 『純情きらり』の時代考証にまたまた「?」 /関千枝子

メディアアクセス・オン・BB〈24〉 放送局と市民のパーテナーシップ /松本恭幸

関西だより 発足して10年―協同組合スコーポ /西山清雄

▲テレビ・ドキュメンタリー台本『散華 或る朝鮮人学徒兵の死』/静岡放送


201号(2006年7月)

●放送レポート200号記念シンポジウム 「官」の腐敗に迫る
 基調講演 なぜ警察と対峙したか 宮城県警・捜査報償費問題とメディア /浅野史郎
 パネル・ディスカッション /竹内誠 徃住嘉文 奥田信幸 岩崎貞明

座談会 情報源とジャーナリズム /前澤猛 原寿雄 田島泰彦 

いまメディアにできることは? 日中同時制作・同時放送番組の挑戦 /岩下俊三

「碑」三部作をつくる  〈日本人と戦争〉にこだわって /林雅行

台湾「メディアNGO」の活躍 放送・通信独立規制機関の成立 /林怡煖

テレビの泣きどころ〈37〉 スポーツ紙とみまがうテレビのニュース番組に呆れた! /関千枝子

メディアアクセス・オン・BB〈23〉 大学生たちのTV番組制作 /松本恭幸

スポーツとマスコミ〈94〉  オリンピック招致の狙いは世界第三位のメダル獲得/谷口源太郎

関西だより 拡大版 関西で勃発!夕方ワイドニュース戦争 /壱岐一郎

▲テレビ・ドキュメンタリー台本『張り込み取材一ヵ月 大阪市「カラ残業」の実態』/毎日放送


200号(2006年5月)

●200号記念特別企画 先生に聞きました――いまテレビに言いたいこと

災害の現場を歩いて /鎌田慧 

アジア初の「先住民テレビ」―台湾「原住民電視台」― /酒井亨

今明かされる「沖縄密約」の真実〜政府のウソを追及するジャーナリストたち〜 /編集部

徹底分析「テレビは誰のものか」〜NHK放送記念日特集・三時間生討論〜 /編集部

NHK「改革」は視聴者から―番組と受信料の大改革を― /壱岐一郎

●追悼・茶本繁正さん 最後まで時代に警鐘を乱打して /松田浩

テレビの泣きどころ〈36〉 名作ドラマ化で大幅"改悪"はいいかげんにしてほしい /関千枝子

メディアアクセス・オン・BB〈22〉 大隈半島で誕生する三つのNPO放送局 /松本恭幸

スポーツとマスコミ〈93〉 「世界一」の狂喜の流れの先に教育基本法改悪の落とし穴 /谷口源太郎

関西だより 関西の女性制作者にエールを/寺本眞名

▲データルーム 提言・「公共放送」NHKの再構築に向けて

▲テレビ・ドキュメンタリー台本『井上家の裁判〜国と闘い続ける中国残留孤児家族〜』/熊本放送


199号(2006年3月)

●対談 NHK 改革の論点/醍醐聰、吉見俊哉

警察情報が秘匿される! 禍根を残す「犯罪被害者等基本計画」 /丸山 昇

●ドキュメンタリー対談 第6回 テレビは終わったか? 森達也 x 吉永春子 

追悼・日下雄一さん /森達也

神戸からの提言−FMわぃわぃ「多様なマイノリティによる表現活動の10年 /松浦さと子

スロー放送のすすめ /角淳一、黒田勇

いま、憲法を伝えよう /現役記者・デスク匿名座談会

メディアアクセス・オン・BB〈21) 上映活動で市民と交流 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈35〉 すばらしい女性チャングムの生き方に心打たれた /関千枝子

スポーツとマスコミ〈92〉 野球の国別対抗試合で大リーグが狙う市場拡大 /谷口源太郎

関西だより 取材での感動を音で表現 /吉村直樹

▼ドキュメンタリー台本 『解かれた封印 雲仙・大火砕流378秒の遺言』 /日本テレビ 


198号(2006年1月)

●対談 記者クラブを出よ/寺沢有、美浦克教

●ドキュメンタリー対談 第5回 テレビのタブーに挑む 森達也 x 日下雄一 

●シンポジウム報告 なぜ受信料を払うのか―徹底討論・「NHK新生プラン」を問う /編集部

人道危機とメディアの可能性 /根本かおる

放送は男女共同参画に向かっているか?−「放送ウーマン2004」調査より /小玉美意子

メディアアクセス・オン・BB〈20) 市民制作者の継続的な育成 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈34〉 政治風刺も批判もないメディアに怒り心頭 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈91〉 大相撲人気下落の主因は協会の秩序破壊にある /谷口源太郎

関西だより・拡大版 サンテレビ地上デジタルへの長い道 /梶浦正憲

▼ドキュメンタリー台本 『ある出所者の軌跡』 /北海道文化放送


197号(2005年11月)

●座談会 放送免許を考える/小田桐誠、松田浩、須藤春夫

●ドキュメンタリー対談 第4回 テレビではできないこと 森達也 x 中島多圭子 

たかが野球、されど野球 プロ野球再編問題における朝日・毎日・読売新聞の報道検証/立教大学 服部研究室

パブリックアクセスの開祖たち(下) ―転機を迎えたアメリカのコミュニティTV― /魚住真司

「元少年」再犯と実名報道 /文教大学 水野ゼミナール

メディアアクセス・オン・BB〈19) 地方新聞におけるメディアアクセス /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈33〉 テレビがつくった「小泉劇場」にもううんざり /関千枝子

スポーツとマスコミ〈90〉 この国を危うくする石原都知事の五輪招致の企み /谷口源太郎

関西だより NHKと民放の労組によるフォーラム /民放労連京都放送労働組合

▼ドキュメンタリー台本 『黒いダイヤ』 /東海テレビ放送 



196号(2005年9月)

● 「境界」を越えて /テッサ・モーリス−スズキ

●ドキュメンタリー対談 第3回 「表現」とは何か 森達也 x 緒方明 

NHK「番組改変問題」の新展開 /丸山昇

パブリックアクセスの開祖たち(上) ―転機を迎えたアメリカのコミュニティTV― /魚住真司

BBCが探る新たな「公共」放送像 ―キャプチャー・ウェールズ・プロジェクトを例に― /小川明子

フジ“大荒れ”総会の一部始終 /松沢弘

メディアアクセス・オン・BB〈18) 市民によるネット放送 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈32〉 骨のある番組は見てくれないと思っているのはTV局の誤算? /関千枝子

スポーツとマスコミ〈89〉 「観客」であるかぎりスポーツの真の豊かさは実感できない /谷口源太郎

関西だより 京町衆がつくった京町衆のラジオ局 /町田寿二

▼劇映画/台本 『ひだるか』 



195号(2005年7月)

●ドキュメンタリー対談 第二回 メディアの敗北 森達也 x 土江真樹子 

●シンポジウム 市民・政治・放送 〜NHK「政治介入」問題を考える /坂上香、野中章弘、簔葉信弘、服部孝章

●シンポジウム メディアの指定公共機関化を問う /梓澤和幸、服部孝章、宮城歓、渡辺興二郎、岩崎貞明

地上デジタル放送・まだこれだけの疑問 /坂本衛

ネットで目覚めた中国人民の権利意識 /安江伸夫

民主主義への勇気 ―20周年を迎えたドイツのオープンチャンネル― /松浦さと子
小川明子
メディア・レポート〈110〉 政治家の暴言で悪化する日中関係に打開策はあるのか /茶本繁正

メディアアクセス・オン・BB〈17) ミニFMとネット放送 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈31〉 戦争の歴史を忘却した「反日デモ」報道の恐ろしさ /関千枝子

スポーツとマスコミ〈88〉 エリート選手の若年化がもたらすスポーツの貧困化 /谷口源太郎

関西だより 拡大版 JR西日本事故 人災被災者無念の代言 /壱岐一郎




194号(2005年5月)

●ドキュメンタリー対談 第一回 公正・中立って、何だ? 森達也 x 綿井健陽 

●シンポジウム 災害とコミュニティ放送 /石井彰、山本安幸、脇屋雄介、音好宏

放送免許のすべて 最終回 株保有の奇々怪々/小田桐誠

もうひとつの世界は可能だ ポルトアレグレ「世界社会フォーラム」報告 /小山帥人

●「国民投票法案」白紙撤回を! /田北康成

メディアアクセス・オン・BB〈16) 「愛・地球博」での市民放送局の問題 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈30〉 「家族」強調するドラマに潜む戦前回帰の恐ろしさ /関千枝子

スポーツとマスコミ〈87〉 森・日体協会長で危惧されるスポーツ界の国家主義化 /谷口源太郎

関西だより 権力から距離のある地域で /壱岐一郎

データルーム 人権擁護法案の再提出に反対する声明

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『わしも死の海におった 証言・被災漁船50年目の真実』 /南海放送



193号(2005年3月)

●緊急アンケート 私が考えるNHK改革案 

「持ち株制限違反」の裏に潜むもの /松田 浩

「海老沢体制」が残したもの /竹内一晴

●シンポジウム報告 プロ野球に未来はあるか /編集部

「フィギュア萌え族」という“妄言” 問われる“ワイドショー”的メディア構造 /NGO−AMI

メディアアクセス・オン・BB〈15) 地域住民の力を借りて /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈29〉 許せない!安倍氏の女性国際戦犯法廷への「誹謗」 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈86〉 W杯アジア予選・北朝鮮を包囲する植民地主義的空気 /谷口源太郎

メディア・レポート〈109〉 「海老沢辞任」で巨大メディアNHKは変化するか /茶本繁正

データルーム ETV改変事件をめぐるNHKへの政治介入に対する声明

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『宣告の果て 確定死刑囚 袴田巖の38年』 /静岡放送



192号(2005年1月)

●メディア総研設立10周年記念シンポジウム 2 憲法とメディア /村松泰雄、菊池哲郎、山本大二郎、朝嶺朝一、桂 敬一 

放送免許のすべて 第5回 暴かれた株保有の実態/小田桐誠

映倫システムと青少年 /立教大学社会学部 服部孝章研究室

メディアアクセス・オン・BB〈14) 市民制作者を育成する難しさ /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈28〉 プロ野球の再生はローカル局での中継放送から/関千枝子

スポーツとマスコミ〈85〉 “堤帝国”崩壊で再燃もあるプロ野球再編問題 /谷口源太郎

メディア・レポート〈108〉 読売新聞、NHK、西武…ワンマン経営者に落ちる影 /茶本繁正

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『渦の中 名古屋大学病院改革500日』 /東海テレビ



191号(2004年11月)

●座談会 改憲とジャーナリズム /藤川忠宏、藤森研、田島泰彦 

放送免許のすべて 第4回 不開示情報総まくり/小田桐誠

ヒロシマへの道、ヒロシマからの道 /小中陽太郎

地域で、子どもたちと、ラジオを作ろう! /横山英治

増殖するTVショッピング /丸山昇

メディアアクセス・オン・BB〈13) 地元CATVに学生が番組提供 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈27〉 日本選手大活躍の陰で楽しみ減ったオリンピック/関千枝子

スポーツとマスコミ〈84〉 「巨人帝国以後」のプロ野球に求められるのは何か /谷口源太郎

メディア・レポート〈107〉 増殖するニート、派遣、請負…すさまじい労働現場の変貌 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈32〉 文化侵略の脅威 /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『草の根せんせい』 /北陸放送




190号(2004年9月)

●メディア総研設立10周年記念連続シンポジウム1 戦後社会とメディア /石田雄、原寿雄、森達也、須藤春夫 

放送免許のすべて 第三回 問題番組がずらりと/小田桐誠

武富士報道をつぶした「広告の力」 /北健一

「水道メーター談合事件」に及び腰のメディア /森本英之

「女性のチャレンジ支援賞」を受賞して /野崎清

▼新連載 ラジオの現場から /石井彰

メディアアクセス・オン・BB〈12) 小規模メディアにも大きな意義 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈26〉 金と手間かけた開票予測より中身の分析に力を入れて!/関千枝子

スポーツとマスコミ〈83〉 「合併」がさらけ出した日本プロ野球のニセモノ度 /谷口源太郎

メディア・レポート〈106〉 改憲・護憲の厳しいせめぎ合い メディアの眼はどう向くのか /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈31〉 ABAの地域平等化政策 /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『消えたアリバイ〜滋賀・日野町殺人事件』 /毎日放送


189号(2004年7月)

迷走する自民党チャンネル /丸山昇 

放送免許のすべて 第二回 多すぎる?不開示情報/小田桐誠

イラク報道に異議あり ジャーナリスト・メディア関係者による緊急集会から/編集部

●シンポジウム 海を越えるジャーナリズム /池明観、石丸次郎、藤田博司、音好弘

「モバイルテレビ」を生かす道 /安田拡

メディアアクセス・オン・BB〈11) 学校が取り組むメディア活動 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈25〉 単なる恋物語だけじゃない 『冬ソナ』の魅力、わかります?/関千枝子

スポーツとマスコミ〈82〉 ナショナリズムを売り物にするTVオリンピック報道の危険性 /谷口源太郎

メディア・レポート〈105〉 目くらましのパフォーマンス? 小泉訪朝の虚と実 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈30〉 地域格差是正のために /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『とうちゃんはエジソン』 /東海テレビ放送

▼データルーム 指定公共機関をめぐる「NHKに対する質問」




188号(2004年5月)

放送免許のすべて 第一回 これでも「設備免許なのか」/小田桐誠

●インタビュー 野中広務氏に聞く 戦争・人権・政治家とメディア /ききて 田島泰彦 

防衛庁の”連続攻撃”に従順なメディア 政府広報から取材申請書まで/服部孝章

もう一つの世界は可能だ 世界社会フォーラム・ムンバイ大会報告/吉原功

子どもとメディアの新しい関係を求めて /中山憲康

メディアアクセス・オン・BB〈10) 全国に広がる市民メディアの輪 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈24〉 『TVタックル』の実に巧妙なジェンダーフリー”バッシング” /関千枝子

スポーツとマスコミ〈81〉 歴史への反省踏まえアテネを反戦の舞台に /谷口源太郎

メディア・レポート〈104〉 元防衛庁幹部からもわきおこるイラク派兵反対の声 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈28〉 地域格差を考える /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『生まれ変われ!道警 ―徹底討論 報償費流用疑惑』 /北海道文化放送

▼データルーム 指定公共機関をめぐる「NHKに対する質問」



187号(2004年3月)

●座談会 世界の”転機”とメディア /桂敬一、田島泰彦、原寿雄

これが「番組委託」の実態だ 「テレビ番組制作委託に関する番組制作社へのアンケート」結果分析/メディア総研「マスメディアの産業構造」
プロジェクト 

復活上映!『ひとりっ子』 /大谷昭示

「市民メディア』が街を元気に! 市民メディア全国交流集会2004/小田桐誠

チチハルにみた日中の”断層”〈下〉 旧日本軍毒ガス兵器事故を追って /安江伸夫

メディアアクセス・オン・BB〈9) 市民ディレクターを育てる /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈23〉 デジタルのCMにウンザリ!なかなか見られぬ番組こそ宣伝を /関千枝子

スポーツとマスコミ〈80〉 メダル至上主義の陰で窮地に立つ地域スポーツ /谷口源太郎

メディア・レポート〈103〉 違憲のイラク派兵に報道自粛要請―倒錯した政府の暴走 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈27〉 デジタルの未来はHDだ /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『小さな町の大きな挑戦―ダイオキシンと向き合った川辺町の6年』 /南日本放送


186号(2004年1月)

視聴率の”物神化”を批判する 8年経った、あげくの「買収事件」 /小中陽太郎

●匿名座談会 ”数字の呪縛”を解け! 

所沢ダイオキシン報道「最高裁判決」を問う /田島泰彦

イラク戦争とジャーナリズム /前坂俊之

チチハルにみた日中の”断層”〈上〉 旧日本軍毒ガス兵器事故を追って /安江伸夫

放送局でも出た!「継続企業の前提に関する開示」 /喜咲友一

メディアアクセス・オン・BB〈8) 市民メディアとしてのラジオの可能性 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈22〉 若いからっていいものじゃない!高齢者は今や一大勢力だ /関千枝子

スポーツとマスコミ〈79〉 日の丸強調のスポーツ番組が日本を危険な方向に導く /谷口源太郎

メディア・レポート〈102〉 視聴率買収、外務省腐敗、イラク派兵 メディアは浄化剤となりえるか /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈26〉 デジタル先進国・韓国 /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『聴診器を温めて〜ある医療改革者の遺言』 /長野放送


185号(2003年11月)

「自衛隊」が闊歩しはじめたCS放送 /丸山昇

●座談会 日本のアニメはいま /有原誠治、加藤雅子、沼子哲也、原田浩、牧祐子

広告”戦国時代”の幕開け ―博報堂・大広・読売広告グループ化の背景 /江草晋二

KBC”特オチ”処分の異常 /編集部

HDD録画が放送を変える /安田拡

●投稿 「宅間メモ」封印した裁判長にバツを! /福田文昭

メディアアクセス・オン・BB〈7) メディアでまちづくりin北海道 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈21〉 60〜70年代のドキュメンタリーの秀作を再放送して! /関千枝子

スポーツとマスコミ〈78〉 堀内新監督体制が直面する巨人軍”解体”の危機 /谷口源太郎

メディア・レポート〈101〉 拉致問題に揺れ続けた報道の”歪み”を一刻も早く正常に戻せ /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈25〉 新ビジネスへの難関 /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『裏切りの海〜養殖フグとホルマリン』 /くまもと県民テレビ



184号(2003年9月)

ジャーナリズムの原点に立て――「遅い、暗い、闘わない」を超えて /高橋哲哉

●パネルディスカッション 戦争・有事法制とメディア /伊藤友治、土江真樹子、綿井健陽、音好宏

『ETV2001』問題・BRC決定をどうみるか〈下〉 /竹内一晴

メディアアクセス・オン・BB〈6) 市民メディアが”まちづくり” /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈20〉 ”人身売買”容認が腹立たしい『ラブ・レター』 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈77〉 戦争に全面協力したプロ野球――いまこそ歴史の批判的検証を /谷口源太郎

メディア・レポート〈100〉 続発する少年たちの異常事件、その背景は大人たちの価値観崩壊だ /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈24〉 放送主体のビジネスモデルを /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『水俣病 空白の病像』 /熊本放送



183号(2003年7月)

検証!「イラク戦争」とテレビ /小田桐誠

●インタビュー 綿井健陽さん 戦火のバグダッドを取材して

●座談会 窒息する表現の自由 /田島泰彦 原寿雄 藤森研

ハイテク化が変える戦争報道 衛星電話、パソコン、インターネットとジャーナリズム /音好宏

●『ETV2001』問題・BRC決定をどうみるか〈上〉 /竹内一晴

メディアアクセス・オン・BB〈5) インディペンデントなジャーナリズム /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈19〉 NHK朝ドラの働く女性って現実離れしてませんか? /関千枝子

スポーツとマスコミ〈76〉 薄っぺらなテレビ報道が伝えない松井選手の深刻な苦悩 /谷口源太郎

メディア・レポート〈99〉 有事、個人情報、教育、労働―日本を暗色に染める法の制・改定 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈23〉 高齢者とデジタル化 /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『通り過ぎた17年 〜空港拡張の悲哀』 /福井テレビ



182号(2003年5月)

北朝鮮報道・メディアへの注文 -- インタビュー・重村智計 拓殖大学教授 

イラク戦争反対! ジャーナリストたちの緊急集会 /編集部

難問山積・五里霧中 地上デジタル元年の今(下) /川島 正

●激突! 推進派VS慎重派 地上デジタルで院内集会 /編集部

●シンポジウム 被害者報道の新しい形を求めて /猪野憲一 猪野京子 河原理子 清水潔 袴田直希 田島泰彦

「なぜ殺された?」と問いつづけて 桶川事件・国賠訴訟判決 /編集部

詐欺商法被害者に訴えられた日テレ・テレ朝のCM放送責任 /丸山 昇

それでも「アナログ延長」ですか? NHK・BSへの視聴者の疑問 /森本英之

メディアアクセス・オン・BB〈4) CATVの市民参加番組 /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈18〉 反戦の声より政府の言い分流すNHKの恐ろしさ /関千枝子

スポーツとマスコミ〈75〉 イラク戦争で厳しく問われるスポーツの平和主義 /谷口源太郎

メディア・レポート〈98〉 米イラク攻撃で”翼賛報道”と化した日本のマスコミに意義あり! /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈22〉 デジタル化―再びメルボルンから /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『炭坑美人〜闇を灯す女たち』 /RKB毎日放送


181号(2003年3月)

難問山積・五里霧中 地上デジタル元年の今(上) /川島 正

シンポジウム どうなる日本のプロ野球 
 問題提起 /河田弘道
 パネルディスカッション /青島健太、河田弘道、佐野眞一、辻口信良、西村欣也、谷口源太郎

「アンバンドリング」が放送を変える(下) /安田拡

メディアアクセス・オン・BB〈3) 学生たちが作るドキュメンタリー /松本恭幸

テレビの泣きどころ〈17〉 テレビ50年相変わらずの年末年始特番、考え直したら? /関千枝子

スポーツとマスコミ〈74〉 メディアを免罪符に消費者金融に頼るスポーツ界のなんという貧困な思想 /谷口源太郎

メディア・レポート〈97〉 北朝鮮報道で苦闘する老舗メディア 批判のりこえて多様な論議をのぞむ /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈22〉 デジタル化―メルボルンの主婦は /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『廃線の向うに戦争が見える』『私は毒ガス工場で働いていた』「毒ガスの悪夢今も…』 /東海大学 ミネ
スタウエーブ

▼旧日本軍の毒ガス工場を取材して 東海大学生たちの編集後記


180号(2003年1月)

放送局からセクハラを追放しよう /川添永津子

これでいいのか!?北朝鮮報道 在日関係者・ジャーナリストたちの提言 /編集部

拉致報道・気になる「用語」 /編集部

公開!NHK受信料の実態 /小田桐誠

「アンバンドリング」が放送を変える(中) /安田拡

メディアアクセス・オン・BB〈2) 全国展開する学生・市民の映像発信 /松本恭幸

9・11以後 世界は〈6〉 /吉岡忍

テレビの泣きどころ〈16〉 ナニコレ?名作『北の国から』のふる〜い結婚観 /関千枝子

スポーツとマスコミ〈73〉 巨人戦「キラーコンテンツ」神話崩壊でテレビ局の悲鳴が聞こえる /谷口源太郎

メディア・レポート〈96〉 北朝鮮報道二つのスクープが問う取材と報道のあり方 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈21〉 豪州デジタル化事情(下) /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『勝手に殺すな! 9・11から1年』 /テレビ東京



179号(2002年11月)

●パネルディスカッション 『ザ・スクープ』存続を求めるこれだけの声 /中村梧郎、加藤久晴、原寿雄、猪野憲一、吉永春子、紀藤正樹、コー
ディネーター・田島泰彦

テレ東「窃盗団報道」は何が問題か /編集部

窃盗団報道が問いかけているもの /田島泰彦

小泉政権とジャーナリズム /高畠通敏

検証・日韓W杯報道(下) /黄盛彬

不安と期待――韓国放送の市民参加 /金京煥

NHK『奇跡の詩人』の罪を問う! /毛塚恵美子

9・11以後 世界は〈5〉 /吉岡逸夫

テレビの泣きどころ〈15〉 ヒロシマを風化させない「広島的報道」に感心した! /関千枝子

スポーツとマスコミ〈72〉 「五輪から野球を除外」にみるアメリカvsヨーロッパの争い /谷口源太郎

メディア・レポート〈95〉 ”日本語本”出版ブームが映し出す先行き見えない不況と閉塞感 /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈20〉 豪州デジタル化事情(上) /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『出所した男』 /毎日放送



178号(2002年9月)

●「静かなるアフガン」の静かな”排除” /庭田悟

安易なビデオ「証拠採用」に物申す 侵食される「取材の自由」 /編集部

●パネルディスカッション テレビが”ただの箱”になる? 地上波デジタル放送を考える /碓氷和哉、懸樋哲夫、坂本衛、須藤春夫

検証・日韓W杯報道(上) /ファン・ソンビン

「産経残酷物語」に断! 八年間のたたかいで勝ち取った解雇無効判決 /松沢弘

「アンバンドリング」が放送を変える(上) /安田拡

▼新連載 メディアアクセス・オン・BB〈1) ブロードバンドの現在と可能性 /松本恭幸

9・11以後 世界は〈4〉 /音好宏

テレビの泣きどころ〈14〉 国民的熱狂生むテレビが後押しするのは何か /関千枝子

スポーツとマスコミ〈71〉 日本ハム「札幌移転」で期待されるプロスポーツの地域密着 /谷口源太郎

メディア・レポート〈94〉 再び批判する!有事法案は新・国家総動員法だ /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈19〉 高田明のビジネス構想 /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『告発 外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実』 /琉球朝日放送



177号(2002年7月)

●デジタルテレビ商戦「混乱中」 /小田桐誠

NHKが”大本営発表”になる? 有事法制が招く国家総動員体制 /丸山昇

「やさしい顔」の言論統制 /奥平康弘

オカルト・バラエティの「犯罪」(下) /林 雅行

欧州メディアアクセス見聞録 4 イギリス 公共放送にも市民の視点 /魚住真司

▼マスコミ界「差別用語」最前線〈40〉 「オカマ」は差別か『週刊金曜日』が揺れた六ヵ月 /用語問題取材班

9・11以後 世界は〈3〉 /岩下俊三

テレビの泣きどころ〈13〉 たかがドラマと笑っていられない”日本の伝統” /関千枝子

スポーツとマスコミ〈70〉 市場主義とナショナリズムに呪縛されたワールドカップに変革を /谷口源太郎

メディア・レポート〈93〉 「非国民」の悪夢がよみがえる米国追従の”戦争法”を許すな /茶本繁正

デジタル放送の世紀〈18〉 ローカル局の”生きる道” /香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『悲しみの海から一年 検証・えひめ丸沈没事故』 /伊予テレビ

▼データルーム 読売新聞の修正案に反対し、個人情報保護法・人権擁護両法案の廃案を求めるアピール




176号(2002年5月)

●新聞業界”仁義なき戦い” 産経「夕刊廃止・休刊日発行」の波紋 /山口俊明

オカルト・バラエティの「犯罪」(上) /林 雅行

「自主規制」を打ち破れ えひめ丸事件をめぐる二つの報道から /北 健一

NHK・歪められた「改編」の真実〈下〉 「希望の法廷」とETV2001をめぐって /坂上 香

●投稿 地上波デジタル化に優遇是正を! /奥村佳史

欧州メディアアクセス見聞録 3 ドイツ 市民番組に現れる歴史と社会/松浦さと子

9・11以後 世界は〈2〉 /川村晃司

テレビの泣きどころ〈12〉 どんなドラマもかなわない”悪役”ムネオさんの国会中継/関千枝子

スポーツとマスコミ<69> TBSはベイスターズを私物化せずプロ野球界と球団の刷新を進めよ/谷口源太郎

メディア・レポート〈92〉 フリーターを選択する若者たちの冷めた目にうつる不安と不信/茶本繁正

デジタル放送の世紀〈17〉 南日本放送のメディア力/香取淳子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『見棄てられた理由 C型肝炎200万人の闘い/讀賣テレビ

▼データルーム 表現の自由とメディアの自主・自律を擁護し、一連の規制立法に反対するアピール

視聴者の眼 /菅谷明子




175号(2002年3月)

座談会 メディア規制の正念場/蟹瀬誠一、田島泰彦、原 寿雄

地上デジタル放送の憂鬱 アナアナ変換「見直し」という失策/川島 正

●シンポジウム サッカーW杯”日韓共催”の意義を問う/チョン・ヨンジェ、牛木素吉郎、大島裕史、森孝慈、チョウ・チョンバン、ファン・ソンビン

NHK・歪められた「改編」の真実〈中〉 ETV2001「問われる戦時性暴力」と「いまも続く戦時性暴力」をめぐって/坂上 香

欧州メディアアクセス見聞録 2 フランス 晴れて?公認「市民のテレビ」/小山帥人

●横浜会議ワークショップ報告 マンガは児童ポルノじゃない!/築山尚美

新聞は何を伝えたか 薬害エイズ・安倍被告無罪判決報道を検証する/上智大学田島ゼミナール

▼新連載 9・11以後 世界は〈1〉 /桂 敬一

テレビの泣きどころ<11>
 乏しい材料を延々と流した”出産特番”の大失敗/関千枝子

スポーツとマスコミ<68> 「テロ国家の親玉」米国に利用されるソルトレーク大会で五輪精神は消滅した/谷口源太郎

メディア・レポート<91 東京地裁も認めた「知られざる『強制改宗』めぐる攻防」の名誉毀損/茶本繁正

デジタル放送の世紀〈16〉 アジアプレスの思想/香取淳子

視聴者の眼 /菅谷明子





174号(2002年1月)

●テロ・戦争とジャーナリズム/原 寿雄

「防衛秘密」とメディア 平和憲法体制の亀裂(クラック)/藤森 研

迷走する米国メディア 「思想の自由市場」の揺らぎ/音 好宏

●NHK・歪められた「改編」の真実〈上〉 ETV2001「問われる戦時性暴力」の制作現場で起きたこと/坂上 香

●パネルディスカッション 「影響」と「営業」のはざまで /阿座上泰宏、伊藤永嗣、岩田牧子、窪井雅昭、田中康之、鳥越俊太郎/岩崎貞明

欧州メディアアクセス見聞録 1 オランダ 過激アートから移民テレビまで/川上隆史

紀子さんはどこに? 行方不明記者の写真展を開催して/梅沢広昭

テレビの泣きどころ<10>
 テロ・戦争報道の”洪水”に馴らされる恐ろしさ/関千枝子

スポーツとマスコミ<67> メディア企業間戦争に振り回されるボーンヘッドのプロ野球界/谷口源太郎

メディア・レポート<90> ”常識”ふりかざして憲法を踏みにじる「戦争法」の狂気/茶本繁正

デジタル放送の世紀〈15〉 市民を味方にするテレビ/香取淳子

視聴者の眼 /菅谷明子

▼テレビ・ドキュメンタリー台本『明日は自由主義者が一人この世から去って行きます 特攻に散ったある学徒兵/長野放送



 
173号(2001年11月)

座談会 どうする記者クラブ/魚住昭、原寿雄、藤森研、岩崎貞明

子どもたちといっしょに番組を作った!/民放労連近畿地連視聴者会議2001 横山英治

石原都知事の恫喝にこの弱腰はなんだ!?/伊地知孝

NHKへの質問 業務範囲の拡大、受信料契約、情報公開は今――/小田桐誠

なぜNHKに「訂正放送」を命じたか 「生活ほっとモーニング」東京高裁判決をめぐって/梓澤和幸

テレビの泣きどころ<9>
 テレビよ報復戦争の”泥沼”を見据えてもっと冷静に/関千枝子

スポーツとマスコミ<66> サッカーくじのテラ銭に頼るスポーツ振興策のこの貧困は何だ!/谷口源太郎

メディア・レポート<89> 同時多発テロがはずみをつける”海外派兵”と”世界恐慌”の危険/茶本繁正

デジタル放送の世紀〈14〉 村上雅通のこだわり/香取淳子

マスコミ界「差別用語」最前線〈39〉 なつかしいあの落語が聞けない理由とは…/用語問題取材班

▼テレビ・ドキュメンタリー台本『人間として ハンセン病訴訟原告たちの闘い/読売テレビ




172号(2001年9月)

参議院選2001 政党CMと考査の攻防/球磨祐次

●パネルディスカッション メディア自主規制と表現の自由/映画・松尾守、放送・三好晴海、新聞・橋場義之、雑誌・石井潤一郎、インターネッ
ト・丸橋透/山田健太

●NHK・ETV2001 『問われる戦時性暴力』改変にみる「編集権」とは何か〈下〉/竹内一晴

●視聴者に相談なく「アナログ放送10年後全廃」の暴挙はなぜだ!/丸山昇

小泉フィーバーと「国会TV」/田北康成