「放送レポート」目次一覧 「放送レポート」は全国の書店で販売しています。店頭にない場合は、書店にご注文いただければ取り寄せられます。 また、 当研究所から直接お届けする定期購読も可能です。年間購読料(年6冊・送料込み)は3500円です。e-mail address: mail@mediasoken.org 誌代は1冊500円(送料別)。ご住所、ご氏名、ご希望の号数および冊数をご連絡ください。 バックナンバーは168号以降はそろっています。それ以前の号に関してはメディア総研までお問い合わせください。 212号(2008年5月) ●シンポジウム 徹底討論!NHK「再生」の道 基調講演 「NHKは誰のものか」 /原寿雄 パネルディスカッション /岸博幸 隈元信一 醍醐聰 戸崎賢二 日隅一雄 服部孝章 ●「日本テレビ本」をめぐる「アカデミック・ハラスメント問題」 /丸山昇 ●『ETV2001』番組改変事件の現在 /梓澤和幸 ●「政治」に乗っ取られたNHK(続) 深まる「公共性」の論理との矛盾/松田 浩 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第6回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈10〉 デジタル映像時代のインフラ /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈48〉 「戦争」を語り継ぐ意欲作を見て考えた /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈104〉 メディアはどこまで北京オリンピックの実像に迫れるか /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈34〉 コミュニティFMへの市民参加のかたち /松本恭幸 ▲関西だより 「放送の芯」ラジオが迎える試練 /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本『石炭奇想曲 夕張、東京、そしてベトナム』 /北海道文化放送 211号(2008年3月) ●「政治」に乗っ取られたNHK 会長選任問題と候補者推薦運動/松田 浩 ▲データルーム NHK会長候補者の推薦に関する申し入れ ●ドキュメンタリー対談 科学とドキュメンタリー /森達也 小出五郎 ●義務か?権利か?受信料 /日隅一雄 ●恫喝訴訟「SLAPP」を許すな! /北 健一 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第5回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈9〉 デジタル技術と映像表現 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈47〉 女性のことをちゃんと取り上げる番組に拍手 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈103〉 メディアが追及しないハンドボール紛争の黒幕 /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈33〉 地方自治体による市民メディア支援 /松本恭幸 ▲関西だより 拡大版 届けてきました。あなたの思い /松尾邦子 ▲テレビドキュメンタリー台本『助かるもんも助からん 告発・生活保護行政のヤミ』 /九州朝日放送 210号(2008年1月) ●講演 放送法改正と表現の自由 /服部孝章 ●ドキュメンタリー対談 事件を撮る /森達也 アンドレス・ファイエル ●視聴者不在の「タワー競争」 /丸山昇 ●―テレビ発明80年― 米パブリック・アクセスの攻防 /魚住真司 ●ドラマ「しょうちゅうとゴム」によって 小田実を送る /小中陽太郎 ●9・11「捏造」疑惑に迫る(続) /壱岐一郎 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第4回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈8〉 コンテンツのグローバル化 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈46〉 良心的番組が「伝統と文化」を連発する恐ろしさ /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈102〉拡大版 「亀田騒動」とテレビ /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈32〉 市民参加の放送が直面する課題 /松本恭幸 ▲関西だより KBS京都更生終了までの道のり /京都放送労組 ▲テレビドキュメンタリー台本『紅いスクープ 世紀の中国報道 その光と影』 /名古屋テレビ放送 209号(2007年11月) ●対論 「情報通信法」是か非か /岸博幸 砂川浩慶 ●ドキュメンタリー対談 「私」がつくるドキュメンタリー /森達也 鎌仲ひとみ ●「台湾原住民テレビ」はいま /林雅行 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第3回 /石井清司 ▲新・デジタル放送の世紀〈7〉 クリエーターを育成する /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈45〉 自民大敗より気になる朝青龍バッシング /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈101〉 若き力士の死を重く受け止めなかった協会とメディア /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈31〉 続・コミュニティ放送への市民参加 /松本恭幸 ▲関西だより 『あるある大事典』捏造問題で労組の対応 /関西テレビ労組 ▲テレビドキュメンタリー台本『紅いスクープ 世紀の中国報道 その光と影』 /名古屋テレビ放送 208号(2007年9月) ●何のための「放送の自由」か 市民との連帯関係回復を /松田浩 ●安倍首相訪米テレビ報道を検証する /黄盛彬 ●見た!聞いた!中東テレビ事情 その2 /メディアフリーゾーン /隅井孝雄 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第2回 /石井清司 ●9・11「捏造」疑惑に迫る 地域メディア、出版の役割り /壱岐一郎 ▲新・デジタル放送の世紀〈6〉 セカンドライフとテレビ局 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈44〉 内容のいいドラマはちゃんと視聴率も稼いでいる /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈100〉 連載100回記念 山下佐知子さんと語る /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈30〉 市民参加が活発なコミュニティFM /松本恭幸 ▲関西だより NHK放送命令は9条改憲への近道か? /藤永延代 ▲テレビドキュメンタリー台本『若者たちの取材旅行 日韓の歴史と向き合う』 /熊本放送 ▲データルーム 総務省「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間とりまとめ」に対するメディア総研のパブリックコメント 207号(2007年7月) ● 「あるある」報告書を読み解く 制作費の流れと捏造の背景 /須藤春夫 ●ドキュメンタリー対談 プロデューサーという仕事 /森達也 安岡卓治 ●これでいいのか?関西テレビ /はらひろかず ●見た!聞いた!中東テレビ事情 その一 イラクの民放テレビ /隅井孝雄 ●戦後放送の夜明け ファイスナーと放送法 第一回 /石井清司 ●絶滅種テレビを発掘する 映像・音楽・シンポジウムin名古屋 /小中陽太郎 ▲新・デジタル放送の世紀〈5〉 人にやさしい放送技術 /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈43〉 誕生60年 意欲的な憲法番組 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈99〉 プロ・アマ野球の裏金問題が問いかけること /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈29〉 地域密着を志向するコミュニティFM局 /松本恭幸 ▲関西だより 特別版 放送に寄せる女性の思い 「届いてますか?あなたの思い!」冊子をまとめて /寺本眞名 ▲テレビドキュメンタリー台本『1枚の写真が… 泊事件65年目の証言』 /北日本放送 ▲データルーム 「放送法等の一部改正」法案に対するメディア総研の見解 206号(2007年5月) ●座談会 「編集の自由」は誰のものか NHK高裁判決をめぐって /飯田正剛、魚住昭、服部孝章 ●ドキュメンタリー対談 「わかりやすさ」の罠 「あるある」捏造問題を考える /森達也 長嶋甲兵 ●「美しい国」の醜い行政指導 「あるある」問題で権限拡大狙う総務省 /丸山昇 ●「批判封じ」訴訟を許すな 武富士・オリコンとジャーナリストたちの戦い /北健一 ●海峡を越える番組 〈下〉 NHKのハイビジョン共同制作 /石井清司 ●対話こそが南北統一への道 各国記者が金剛山ツアーに参加 /菅原秀 ▲新・デジタル放送の世紀〈4〉 字幕付与率を高めるには /香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈42〉 NHK高裁判決のテレビ報道がひどすぎる! /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈98〉 スポーツ番組にも広がる「情報汚染」 /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈28〉 地域密着をめざすケーブルテレビ局 /松本恭幸 ▲関西だより 特別版 言論の自由を守る日本の「市民力」 朝日新聞阪神支局襲撃20周年 /壱岐一郎 ▲テレビドキュメンタリー台本『消える産声 産科病棟で何が起きているのか』 /中京テレビ ▲データルーム 独立行政委員会による放送行政を求める緊急アピール 205号(2007年3月) ●座談会 どこへ行くNHK /田島泰彦、醍醐聰、服部孝章、松田浩 ●ドキュメンタリー対談 テレビは“生”だ /森達也 村木良彦 ●NHK命令放送とフランス24 /小中陽太郎 ●パブリックアクセスの灯を消すな 米国市民メディア40年目のたたかい/魚住真司 ●海峡を越える番組 〈上〉 日・韓・中番組共同制作の試み/石井清司 ●ウェブ2.0が放送を変える /安田拡 ▲新・デジタル放送の世紀〈3〉 オーストラリアの字幕放送/香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈41〉 『白虎隊』の“美しい”物語に一抹の不安を感じて… /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈97〉 安倍右翼政権の先兵となりかねない星野ジャパン /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈27〉 コミュニティビジネスのためにネット放送を /松本恭幸 ▲関西だより マンションVOD「選撮見録」事件の問題性 /山本芳男 ▲テレビドキュメンタリー台本『断罪の核心 元裁判長が語る水俣病事件』/テレビくまもと 204号(2007年1月) ●メディア総研ジャーナリズム講座第二回 ニュースを発掘する 警察裏金問題を取材して /佐藤一 北朝鮮による拉致問題を取材して /石高健次 教育現場における日の丸・君が代問題 /藤田勝久 鉄建公団訴訟とメディア /佐久間誠 ●ドキュメンタリー対談 ビデオジャーナリズムとは何か /森達也 神保哲生 ●フジテレビ報道への疑問 公安警察との近すぎる?関係 /竹内一晴 ▲新・デジタル放送の世紀〈2〉 字幕放送・準キーの奮闘/香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈40〉 もはや「荒野」ですらない?ドキュメンタリーが消えていく民放 /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈96〉 テレビ支配に対する監督・選手のレジスタンスを望む /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈26〉 全国各地に広まる住民ディレクター /松本恭幸 ▲関西だより 国体史上初めての全競技ネット中継 /白川嘉秀 ▲ドキュメンタリー台本『二重被爆』/タキシーズ 203号(2006年11月) ●成功するか? オーマイニュース /庭田悟 ●ドキュメンタリー対談 沖縄への思い /森達也 森口豁 ●「フルハイビジョン」って何だ? 交錯する家電メーカーの思惑 /丸山昇 ●「NHK裁判」で問われていること /田島泰彦 ●いま鐘をならそう! 映画「アンゼラスの鐘」上映会の取り組み /横山英治 ●組合費の重みは「侠気」と反発力で /壱岐一郎 ▲新連載 新・デジタル放送の世紀〈1〉 字幕による情報保障/香取淳子 ▲テレビの泣きどころ〈39〉 スポーツの”明るい”話題は政治や社会への不満解消か /関千枝子 ▲スポーツとマスコミ〈95〉 巨人戦中継が地上波から消えていく /谷口源太郎 ▲メディアアクセス・オン・BB〈25〉 地域のNPOが番組を配信 /松本恭幸 ▲関西だより カフェで市民の作品を上映して交流 /下之坊修子 ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『郵便兵と絵手紙 孫娘が語り継ぐ祖父の戦争』/中京テレビ 202号(2006年9月) ●スポーツとマスコミ特別版 検証・サッカーW杯報道 /杉山茂 谷口源太郎 ●連載再開 ドキュメンタリー対談 いま「戦争」を撮る理由 /森達也 大脇三千代 笠井千晶 ●メディアスクラムの違法性 検証・秋田連続児童遺体発見事件 /飯田正剛 ●おかしいぞ!名誉毀損裁判 /北健一 ●インタビュー ネット時代の著作権 実演家著作権隣接権センター 増山周さん /編集部 ●9・11放送自粛曲リストの謎 /立教大学社会学部 服部ゼミ ●竹中「懇談会」も宮内「論点整理」、勝手すぎないか /壱岐一郎 ▲テレビの泣きどころ〈38〉 『純情きらり』の時代考証にまたまた「?」 /関千枝子 ▲メディアアクセス・オン・BB〈24〉 放送局と市民のパーテナーシップ /松本恭幸 ▲関西だより 発足して10年―協同組合スコーポ /西山清雄 ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『散華 或る朝鮮人学徒兵の死』/静岡放送 201号(2006年7月) ●放送レポート200号記念シンポジウム 「官」の腐敗に迫る 基調講演 なぜ警察と対峙したか 宮城県警・捜査報償費問題とメディア /浅野史郎 パネル・ディスカッション /竹内誠 徃住嘉文 奥田信幸 岩崎貞明 ●座談会 情報源とジャーナリズム /前澤猛 原寿雄 田島泰彦 ●いまメディアにできることは? 日中同時制作・同時放送番組の挑戦 /岩下俊三 ●「碑」三部作をつくる 〈日本人と戦争〉にこだわって /林雅行 ●台湾「メディアNGO」の活躍 放送・通信独立規制機関の成立 /林怡煖 ▲テレビの泣きどころ〈37〉 スポーツ紙とみまがうテレビのニュース番組に呆れた! /関千枝子 ▲メディアアクセス・オン・BB〈23〉 大学生たちのTV番組制作 /松本恭幸 ▲スポーツとマスコミ〈94〉 オリンピック招致の狙いは世界第三位のメダル獲得/谷口源太郎 ▲関西だより 拡大版 関西で勃発!夕方ワイドニュース戦争 /壱岐一郎 ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『張り込み取材一ヵ月 大阪市「カラ残業」の実態』/毎日放送 200号(2006年5月) ●200号記念特別企画 先生に聞きました――いまテレビに言いたいこと ●災害の現場を歩いて /鎌田慧 ●アジア初の「先住民テレビ」―台湾「原住民電視台」― /酒井亨 ●今明かされる「沖縄密約」の真実〜政府のウソを追及するジャーナリストたち〜 /編集部 ●徹底分析「テレビは誰のものか」〜NHK放送記念日特集・三時間生討論〜 /編集部 ●NHK「改革」は視聴者から―番組と受信料の大改革を― /壱岐一郎 ●追悼・茶本繁正さん 最後まで時代に警鐘を乱打して /松田浩 ▲テレビの泣きどころ〈36〉 名作ドラマ化で大幅"改悪"はいいかげんにしてほしい /関千枝子 ▲メディアアクセス・オン・BB〈22〉 大隈半島で誕生する三つのNPO放送局 /松本恭幸 ▲スポーツとマスコミ〈93〉 「世界一」の狂喜の流れの先に教育基本法改悪の落とし穴 /谷口源太郎 ▲関西だより 関西の女性制作者にエールを/寺本眞名 ▲データルーム 提言・「公共放送」NHKの再構築に向けて ▲テレビ・ドキュメンタリー台本『井上家の裁判〜国と闘い続ける中国残留孤児家族〜』/熊本放送 199号(2006年3月) ●対談 NHK 改革の論点/醍醐聰、吉見俊哉 ●警察情報が秘匿される! 禍根を残す「犯罪被害者等基本計画」 /丸山 昇 ●ドキュメンタリー対談 第6回 テレビは終わったか? 森達也 x 吉永春子 ●追悼・日下雄一さん /森達也 ●神戸からの提言−FMわぃわぃ「多様なマイノリティによる表現活動の10年 /松浦さと子 ●スロー放送のすすめ /角淳一、黒田勇 ●いま、憲法を伝えよう /現役記者・デスク匿名座談会 ▼メディアアクセス・オン・BB〈21) 上映活動で市民と交流 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈35〉 すばらしい女性チャングムの生き方に心打たれた /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈92〉 野球の国別対抗試合で大リーグが狙う市場拡大 /谷口源太郎 ▼関西だより 取材での感動を音で表現 /吉村直樹 ▼ドキュメンタリー台本 『解かれた封印 雲仙・大火砕流378秒の遺言』 /日本テレビ 198号(2006年1月) ●対談 記者クラブを出よ/寺沢有、美浦克教 ●ドキュメンタリー対談 第5回 テレビのタブーに挑む 森達也 x 日下雄一 ●シンポジウム報告 なぜ受信料を払うのか―徹底討論・「NHK新生プラン」を問う /編集部 ●人道危機とメディアの可能性 /根本かおる ●放送は男女共同参画に向かっているか?−「放送ウーマン2004」調査より /小玉美意子 ▼メディアアクセス・オン・BB〈20) 市民制作者の継続的な育成 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈34〉 政治風刺も批判もないメディアに怒り心頭 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈91〉 大相撲人気下落の主因は協会の秩序破壊にある /谷口源太郎 ▼関西だより・拡大版 サンテレビ地上デジタルへの長い道 /梶浦正憲 ▼ドキュメンタリー台本 『ある出所者の軌跡』 /北海道文化放送 197号(2005年11月) ●座談会 放送免許を考える/小田桐誠、松田浩、須藤春夫 ●ドキュメンタリー対談 第4回 テレビではできないこと 森達也 x 中島多圭子 ●たかが野球、されど野球 プロ野球再編問題における朝日・毎日・読売新聞の報道検証/立教大学 服部研究室 ●パブリックアクセスの開祖たち(下) ―転機を迎えたアメリカのコミュニティTV― /魚住真司 ●「元少年」再犯と実名報道 /文教大学 水野ゼミナール ▼メディアアクセス・オン・BB〈19) 地方新聞におけるメディアアクセス /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈33〉 テレビがつくった「小泉劇場」にもううんざり /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈90〉 この国を危うくする石原都知事の五輪招致の企み /谷口源太郎 ▼関西だより NHKと民放の労組によるフォーラム /民放労連京都放送労働組合 ▼ドキュメンタリー台本 『黒いダイヤ』 /東海テレビ放送 196号(2005年9月) ● 「境界」を越えて /テッサ・モーリス−スズキ ●ドキュメンタリー対談 第3回 「表現」とは何か 森達也 x 緒方明 ●NHK「番組改変問題」の新展開 /丸山昇 ●パブリックアクセスの開祖たち(上) ―転機を迎えたアメリカのコミュニティTV― /魚住真司 ●BBCが探る新たな「公共」放送像 ―キャプチャー・ウェールズ・プロジェクトを例に― /小川明子 ●フジ“大荒れ”総会の一部始終 /松沢弘 ▼メディアアクセス・オン・BB〈18) 市民によるネット放送 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈32〉 骨のある番組は見てくれないと思っているのはTV局の誤算? /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈89〉 「観客」であるかぎりスポーツの真の豊かさは実感できない /谷口源太郎 ▼関西だより 京町衆がつくった京町衆のラジオ局 /町田寿二 ▼劇映画/台本 『ひだるか』 195号(2005年7月) ●ドキュメンタリー対談 第二回 メディアの敗北 森達也 x 土江真樹子 ●シンポジウム 市民・政治・放送 〜NHK「政治介入」問題を考える /坂上香、野中章弘、簔葉信弘、服部孝章 ●シンポジウム メディアの指定公共機関化を問う /梓澤和幸、服部孝章、宮城歓、渡辺興二郎、岩崎貞明 ●地上デジタル放送・まだこれだけの疑問 /坂本衛 ●ネットで目覚めた中国人民の権利意識 /安江伸夫 ●民主主義への勇気 ―20周年を迎えたドイツのオープンチャンネル― /松浦さと子 小川明子 ▼メディア・レポート〈110〉 政治家の暴言で悪化する日中関係に打開策はあるのか /茶本繁正 ▼メディアアクセス・オン・BB〈17) ミニFMとネット放送 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈31〉 戦争の歴史を忘却した「反日デモ」報道の恐ろしさ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈88〉 エリート選手の若年化がもたらすスポーツの貧困化 /谷口源太郎 ▼関西だより 拡大版 JR西日本事故 人災被災者無念の代言 /壱岐一郎 194号(2005年5月) ●ドキュメンタリー対談 第一回 公正・中立って、何だ? 森達也 x 綿井健陽 ●シンポジウム 災害とコミュニティ放送 /石井彰、山本安幸、脇屋雄介、音好宏 ●放送免許のすべて 最終回 株保有の奇々怪々/小田桐誠 ●もうひとつの世界は可能だ ポルトアレグレ「世界社会フォーラム」報告 /小山帥人 ●「国民投票法案」白紙撤回を! /田北康成 ▼メディアアクセス・オン・BB〈16) 「愛・地球博」での市民放送局の問題 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈30〉 「家族」強調するドラマに潜む戦前回帰の恐ろしさ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈87〉 森・日体協会長で危惧されるスポーツ界の国家主義化 /谷口源太郎 ▼関西だより 権力から距離のある地域で /壱岐一郎 ▼データルーム 人権擁護法案の再提出に反対する声明 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『わしも死の海におった 証言・被災漁船50年目の真実』 /南海放送 193号(2005年3月) ●緊急アンケート 私が考えるNHK改革案 ●「持ち株制限違反」の裏に潜むもの /松田 浩 ●「海老沢体制」が残したもの /竹内一晴 ●シンポジウム報告 プロ野球に未来はあるか /編集部 ●「フィギュア萌え族」という“妄言” 問われる“ワイドショー”的メディア構造 /NGO−AMI ▼メディアアクセス・オン・BB〈15) 地域住民の力を借りて /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈29〉 許せない!安倍氏の女性国際戦犯法廷への「誹謗」 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈86〉 W杯アジア予選・北朝鮮を包囲する植民地主義的空気 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈109〉 「海老沢辞任」で巨大メディアNHKは変化するか /茶本繁正 ▼データルーム ETV改変事件をめぐるNHKへの政治介入に対する声明 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『宣告の果て 確定死刑囚 袴田巖の38年』 /静岡放送 192号(2005年1月) ●メディア総研設立10周年記念シンポジウム 2 憲法とメディア /村松泰雄、菊池哲郎、山本大二郎、朝嶺朝一、桂 敬一 ●放送免許のすべて 第5回 暴かれた株保有の実態/小田桐誠 ●映倫システムと青少年 /立教大学社会学部 服部孝章研究室 ▼メディアアクセス・オン・BB〈14) 市民制作者を育成する難しさ /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈28〉 プロ野球の再生はローカル局での中継放送から/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈85〉 “堤帝国”崩壊で再燃もあるプロ野球再編問題 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈108〉 読売新聞、NHK、西武…ワンマン経営者に落ちる影 /茶本繁正 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『渦の中 名古屋大学病院改革500日』 /東海テレビ 191号(2004年11月) ●座談会 改憲とジャーナリズム /藤川忠宏、藤森研、田島泰彦 ●放送免許のすべて 第4回 不開示情報総まくり/小田桐誠 ●ヒロシマへの道、ヒロシマからの道 /小中陽太郎 ●地域で、子どもたちと、ラジオを作ろう! /横山英治 ●増殖するTVショッピング /丸山昇 ▼メディアアクセス・オン・BB〈13) 地元CATVに学生が番組提供 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈27〉 日本選手大活躍の陰で楽しみ減ったオリンピック/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈84〉 「巨人帝国以後」のプロ野球に求められるのは何か /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈107〉 増殖するニート、派遣、請負…すさまじい労働現場の変貌 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈32〉 文化侵略の脅威 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『草の根せんせい』 /北陸放送 190号(2004年9月) ●メディア総研設立10周年記念連続シンポジウム1 戦後社会とメディア /石田雄、原寿雄、森達也、須藤春夫 ●放送免許のすべて 第三回 問題番組がずらりと/小田桐誠 ●武富士報道をつぶした「広告の力」 /北健一 ●「水道メーター談合事件」に及び腰のメディア /森本英之 ●「女性のチャレンジ支援賞」を受賞して /野崎清 ▼新連載 ラジオの現場から /石井彰 ▼メディアアクセス・オン・BB〈12) 小規模メディアにも大きな意義 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈26〉 金と手間かけた開票予測より中身の分析に力を入れて!/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈83〉 「合併」がさらけ出した日本プロ野球のニセモノ度 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈106〉 改憲・護憲の厳しいせめぎ合い メディアの眼はどう向くのか /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈31〉 ABAの地域平等化政策 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『消えたアリバイ〜滋賀・日野町殺人事件』 /毎日放送 189号(2004年7月) ●迷走する自民党チャンネル /丸山昇 ●放送免許のすべて 第二回 多すぎる?不開示情報/小田桐誠 ●イラク報道に異議あり ジャーナリスト・メディア関係者による緊急集会から/編集部 ●シンポジウム 海を越えるジャーナリズム /池明観、石丸次郎、藤田博司、音好弘 ●「モバイルテレビ」を生かす道 /安田拡 ▼メディアアクセス・オン・BB〈11) 学校が取り組むメディア活動 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈25〉 単なる恋物語だけじゃない 『冬ソナ』の魅力、わかります?/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈82〉 ナショナリズムを売り物にするTVオリンピック報道の危険性 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈105〉 目くらましのパフォーマンス? 小泉訪朝の虚と実 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈30〉 地域格差是正のために /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『とうちゃんはエジソン』 /東海テレビ放送 ▼データルーム 指定公共機関をめぐる「NHKに対する質問」 188号(2004年5月) ●放送免許のすべて 第一回 これでも「設備免許なのか」/小田桐誠 ●インタビュー 野中広務氏に聞く 戦争・人権・政治家とメディア /ききて 田島泰彦 ●防衛庁の”連続攻撃”に従順なメディア 政府広報から取材申請書まで/服部孝章 ●もう一つの世界は可能だ 世界社会フォーラム・ムンバイ大会報告/吉原功 ●子どもとメディアの新しい関係を求めて /中山憲康 ▼メディアアクセス・オン・BB〈10) 全国に広がる市民メディアの輪 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈24〉 『TVタックル』の実に巧妙なジェンダーフリー”バッシング” /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈81〉 歴史への反省踏まえアテネを反戦の舞台に /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈104〉 元防衛庁幹部からもわきおこるイラク派兵反対の声 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈28〉 地域格差を考える /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『生まれ変われ!道警 ―徹底討論 報償費流用疑惑』 /北海道文化放送 ▼データルーム 指定公共機関をめぐる「NHKに対する質問」 187号(2004年3月) ●座談会 世界の”転機”とメディア /桂敬一、田島泰彦、原寿雄 ●これが「番組委託」の実態だ 「テレビ番組制作委託に関する番組制作社へのアンケート」結果分析/メディア総研「マスメディアの産業構造」 プロジェクト ●復活上映!『ひとりっ子』 /大谷昭示 ●「市民メディア』が街を元気に! 市民メディア全国交流集会2004/小田桐誠 ●チチハルにみた日中の”断層”〈下〉 旧日本軍毒ガス兵器事故を追って /安江伸夫 ▼メディアアクセス・オン・BB〈9) 市民ディレクターを育てる /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈23〉 デジタルのCMにウンザリ!なかなか見られぬ番組こそ宣伝を /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈80〉 メダル至上主義の陰で窮地に立つ地域スポーツ /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈103〉 違憲のイラク派兵に報道自粛要請―倒錯した政府の暴走 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈27〉 デジタルの未来はHDだ /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『小さな町の大きな挑戦―ダイオキシンと向き合った川辺町の6年』 /南日本放送 186号(2004年1月) ●視聴率の”物神化”を批判する 8年経った、あげくの「買収事件」 /小中陽太郎 ●匿名座談会 ”数字の呪縛”を解け! ●所沢ダイオキシン報道「最高裁判決」を問う /田島泰彦 ●イラク戦争とジャーナリズム /前坂俊之 ●チチハルにみた日中の”断層”〈上〉 旧日本軍毒ガス兵器事故を追って /安江伸夫 ●放送局でも出た!「継続企業の前提に関する開示」 /喜咲友一 ▼メディアアクセス・オン・BB〈8) 市民メディアとしてのラジオの可能性 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈22〉 若いからっていいものじゃない!高齢者は今や一大勢力だ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈79〉 日の丸強調のスポーツ番組が日本を危険な方向に導く /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈102〉 視聴率買収、外務省腐敗、イラク派兵 メディアは浄化剤となりえるか /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈26〉 デジタル先進国・韓国 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『聴診器を温めて〜ある医療改革者の遺言』 /長野放送 185号(2003年11月) ●「自衛隊」が闊歩しはじめたCS放送 /丸山昇 ●座談会 日本のアニメはいま /有原誠治、加藤雅子、沼子哲也、原田浩、牧祐子 ●広告”戦国時代”の幕開け ―博報堂・大広・読売広告グループ化の背景 /江草晋二 ●KBC”特オチ”処分の異常 /編集部 ●HDD録画が放送を変える /安田拡 ●投稿 「宅間メモ」封印した裁判長にバツを! /福田文昭 ▼メディアアクセス・オン・BB〈7) メディアでまちづくりin北海道 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈21〉 60〜70年代のドキュメンタリーの秀作を再放送して! /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈78〉 堀内新監督体制が直面する巨人軍”解体”の危機 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈101〉 拉致問題に揺れ続けた報道の”歪み”を一刻も早く正常に戻せ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈25〉 新ビジネスへの難関 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『裏切りの海〜養殖フグとホルマリン』 /くまもと県民テレビ 184号(2003年9月) ●ジャーナリズムの原点に立て――「遅い、暗い、闘わない」を超えて /高橋哲哉 ●パネルディスカッション 戦争・有事法制とメディア /伊藤友治、土江真樹子、綿井健陽、音好宏 ●『ETV2001』問題・BRC決定をどうみるか〈下〉 /竹内一晴 ▼メディアアクセス・オン・BB〈6) 市民メディアが”まちづくり” /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈20〉 ”人身売買”容認が腹立たしい『ラブ・レター』 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈77〉 戦争に全面協力したプロ野球――いまこそ歴史の批判的検証を /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈100〉 続発する少年たちの異常事件、その背景は大人たちの価値観崩壊だ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈24〉 放送主体のビジネスモデルを /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『水俣病 空白の病像』 /熊本放送 183号(2003年7月) ●検証!「イラク戦争」とテレビ /小田桐誠 ●インタビュー 綿井健陽さん 戦火のバグダッドを取材して ●座談会 窒息する表現の自由 /田島泰彦 原寿雄 藤森研 ●ハイテク化が変える戦争報道 衛星電話、パソコン、インターネットとジャーナリズム /音好宏 ●『ETV2001』問題・BRC決定をどうみるか〈上〉 /竹内一晴 ▼メディアアクセス・オン・BB〈5) インディペンデントなジャーナリズム /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈19〉 NHK朝ドラの働く女性って現実離れしてませんか? /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈76〉 薄っぺらなテレビ報道が伝えない松井選手の深刻な苦悩 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈99〉 有事、個人情報、教育、労働―日本を暗色に染める法の制・改定 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈23〉 高齢者とデジタル化 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『通り過ぎた17年 〜空港拡張の悲哀』 /福井テレビ 182号(2003年5月) ●北朝鮮報道・メディアへの注文 -- インタビュー・重村智計 拓殖大学教授 ●イラク戦争反対! ジャーナリストたちの緊急集会 /編集部 ●難問山積・五里霧中 地上デジタル元年の今(下) /川島 正 ●激突! 推進派VS慎重派 地上デジタルで院内集会 /編集部 ●シンポジウム 被害者報道の新しい形を求めて /猪野憲一 猪野京子 河原理子 清水潔 袴田直希 田島泰彦 ●「なぜ殺された?」と問いつづけて 桶川事件・国賠訴訟判決 /編集部 ●詐欺商法被害者に訴えられた日テレ・テレ朝のCM放送責任 /丸山 昇 ●それでも「アナログ延長」ですか? NHK・BSへの視聴者の疑問 /森本英之 ▼メディアアクセス・オン・BB〈4) CATVの市民参加番組 /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈18〉 反戦の声より政府の言い分流すNHKの恐ろしさ /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈75〉 イラク戦争で厳しく問われるスポーツの平和主義 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈98〉 米イラク攻撃で”翼賛報道”と化した日本のマスコミに意義あり! /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈22〉 デジタル化―再びメルボルンから /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『炭坑美人〜闇を灯す女たち』 /RKB毎日放送 181号(2003年3月) ●難問山積・五里霧中 地上デジタル元年の今(上) /川島 正 ●シンポジウム どうなる日本のプロ野球 問題提起 /河田弘道 パネルディスカッション /青島健太、河田弘道、佐野眞一、辻口信良、西村欣也、谷口源太郎 ●「アンバンドリング」が放送を変える(下) /安田拡 ▼メディアアクセス・オン・BB〈3) 学生たちが作るドキュメンタリー /松本恭幸 ▼テレビの泣きどころ〈17〉 テレビ50年相変わらずの年末年始特番、考え直したら? /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈74〉 メディアを免罪符に消費者金融に頼るスポーツ界のなんという貧困な思想 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈97〉 北朝鮮報道で苦闘する老舗メディア 批判のりこえて多様な論議をのぞむ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈22〉 デジタル化―メルボルンの主婦は /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『廃線の向うに戦争が見える』『私は毒ガス工場で働いていた』「毒ガスの悪夢今も…』 /東海大学 ミネ スタウエーブ ▼旧日本軍の毒ガス工場を取材して 東海大学生たちの編集後記 180号(2003年1月) ●放送局からセクハラを追放しよう /川添永津子 ●これでいいのか!?北朝鮮報道 在日関係者・ジャーナリストたちの提言 /編集部 ●拉致報道・気になる「用語」 /編集部 ●公開!NHK受信料の実態 /小田桐誠 ●「アンバンドリング」が放送を変える(中) /安田拡 ▼メディアアクセス・オン・BB〈2) 全国展開する学生・市民の映像発信 /松本恭幸 ▼9・11以後 世界は〈6〉 /吉岡忍 ▼テレビの泣きどころ〈16〉 ナニコレ?名作『北の国から』のふる〜い結婚観 /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈73〉 巨人戦「キラーコンテンツ」神話崩壊でテレビ局の悲鳴が聞こえる /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈96〉 北朝鮮報道二つのスクープが問う取材と報道のあり方 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈21〉 豪州デジタル化事情(下) /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『勝手に殺すな! 9・11から1年』 /テレビ東京 179号(2002年11月) ●パネルディスカッション 『ザ・スクープ』存続を求めるこれだけの声 /中村梧郎、加藤久晴、原寿雄、猪野憲一、吉永春子、紀藤正樹、コー ディネーター・田島泰彦 ●テレ東「窃盗団報道」は何が問題か /編集部 ●窃盗団報道が問いかけているもの /田島泰彦 ●小泉政権とジャーナリズム /高畠通敏 ●検証・日韓W杯報道(下) /黄盛彬 ●不安と期待――韓国放送の市民参加 /金京煥 ●NHK『奇跡の詩人』の罪を問う! /毛塚恵美子 ▼9・11以後 世界は〈5〉 /吉岡逸夫 ▼テレビの泣きどころ〈15〉 ヒロシマを風化させない「広島的報道」に感心した! /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈72〉 「五輪から野球を除外」にみるアメリカvsヨーロッパの争い /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈95〉 ”日本語本”出版ブームが映し出す先行き見えない不況と閉塞感 /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈20〉 豪州デジタル化事情(上) /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『出所した男』 /毎日放送 178号(2002年9月) ●「静かなるアフガン」の静かな”排除” /庭田悟 ●安易なビデオ「証拠採用」に物申す 侵食される「取材の自由」 /編集部 ●パネルディスカッション テレビが”ただの箱”になる? 地上波デジタル放送を考える /碓氷和哉、懸樋哲夫、坂本衛、須藤春夫 ●検証・日韓W杯報道(上) /ファン・ソンビン ●「産経残酷物語」に断! 八年間のたたかいで勝ち取った解雇無効判決 /松沢弘 ●「アンバンドリング」が放送を変える(上) /安田拡 ▼新連載 メディアアクセス・オン・BB〈1) ブロードバンドの現在と可能性 /松本恭幸 ▼9・11以後 世界は〈4〉 /音好宏 ▼テレビの泣きどころ〈14〉 国民的熱狂生むテレビが後押しするのは何か /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈71〉 日本ハム「札幌移転」で期待されるプロスポーツの地域密着 /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈94〉 再び批判する!有事法案は新・国家総動員法だ /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈19〉 高田明のビジネス構想 /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『告発 外務省機密漏洩事件から30年・今語られる真実』 /琉球朝日放送 177号(2002年7月) ●デジタルテレビ商戦「混乱中」 /小田桐誠 ●NHKが”大本営発表”になる? 有事法制が招く国家総動員体制 /丸山昇 ●「やさしい顔」の言論統制 /奥平康弘 ●オカルト・バラエティの「犯罪」(下) /林 雅行 ●欧州メディアアクセス見聞録 4 イギリス 公共放送にも市民の視点 /魚住真司 ▼マスコミ界「差別用語」最前線〈40〉 「オカマ」は差別か『週刊金曜日』が揺れた六ヵ月 /用語問題取材班 ▼9・11以後 世界は〈3〉 /岩下俊三 ▼テレビの泣きどころ〈13〉 たかがドラマと笑っていられない”日本の伝統” /関千枝子 ▼スポーツとマスコミ〈70〉 市場主義とナショナリズムに呪縛されたワールドカップに変革を /谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈93〉 「非国民」の悪夢がよみがえる米国追従の”戦争法”を許すな /茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈18〉 ローカル局の”生きる道” /香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『悲しみの海から一年 検証・えひめ丸沈没事故』 /伊予テレビ ▼データルーム 読売新聞の修正案に反対し、個人情報保護法・人権擁護両法案の廃案を求めるアピール 他 176号(2002年5月) ●新聞業界”仁義なき戦い” 産経「夕刊廃止・休刊日発行」の波紋 /山口俊明 ●オカルト・バラエティの「犯罪」(上) /林 雅行 ●「自主規制」を打ち破れ えひめ丸事件をめぐる二つの報道から /北 健一 ●NHK・歪められた「改編」の真実〈下〉 「希望の法廷」とETV2001をめぐって /坂上 香 ●投稿 地上波デジタル化に優遇是正を! /奥村佳史 ●欧州メディアアクセス見聞録 3 ドイツ 市民番組に現れる歴史と社会/松浦さと子 ▼9・11以後 世界は〈2〉 /川村晃司 ▼テレビの泣きどころ〈12〉 どんなドラマもかなわない”悪役”ムネオさんの国会中継/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<69> TBSはベイスターズを私物化せずプロ野球界と球団の刷新を進めよ/谷口源太郎 ▼メディア・レポート〈92〉 フリーターを選択する若者たちの冷めた目にうつる不安と不信/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈17〉 南日本放送のメディア力/香取淳子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本 『見棄てられた理由 C型肝炎200万人の闘い』/讀賣テレビ ▼データルーム 表現の自由とメディアの自主・自律を擁護し、一連の規制立法に反対するアピール ▼視聴者の眼 /菅谷明子 他 175号(2002年3月) ●座談会 メディア規制の正念場/蟹瀬誠一、田島泰彦、原 寿雄 ●地上デジタル放送の憂鬱 アナアナ変換「見直し」という失策/川島 正 ●シンポジウム サッカーW杯”日韓共催”の意義を問う/チョン・ヨンジェ、牛木素吉郎、大島裕史、森孝慈、チョウ・チョンバン、ファン・ソンビン ●NHK・歪められた「改編」の真実〈中〉 ETV2001「問われる戦時性暴力」と「いまも続く戦時性暴力」をめぐって/坂上 香 ●欧州メディアアクセス見聞録 2 フランス 晴れて?公認「市民のテレビ」/小山帥人 ●横浜会議ワークショップ報告 マンガは児童ポルノじゃない!/築山尚美 ●新聞は何を伝えたか 薬害エイズ・安倍被告無罪判決報道を検証する/上智大学田島ゼミナール ▼新連載 9・11以後 世界は〈1〉 /桂 敬一 ▼テレビの泣きどころ<11> 乏しい材料を延々と流した”出産特番”の大失敗/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<68> 「テロ国家の親玉」米国に利用されるソルトレーク大会で五輪精神は消滅した/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<91 東京地裁も認めた「知られざる『強制改宗』めぐる攻防」の名誉毀損/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈16〉 アジアプレスの思想/香取淳子 ▼視聴者の眼 /菅谷明子 他 174号(2002年1月) ●テロ・戦争とジャーナリズム/原 寿雄 ●「防衛秘密」とメディア 平和憲法体制の亀裂(クラック)/藤森 研 ●迷走する米国メディア 「思想の自由市場」の揺らぎ/音 好宏 ●NHK・歪められた「改編」の真実〈上〉 ETV2001「問われる戦時性暴力」の制作現場で起きたこと/坂上 香 ●パネルディスカッション 「影響」と「営業」のはざまで /阿座上泰宏、伊藤永嗣、岩田牧子、窪井雅昭、田中康之、鳥越俊太郎/岩崎貞明 ●欧州メディアアクセス見聞録 1 オランダ 過激アートから移民テレビまで/川上隆史 ●紀子さんはどこに? 行方不明記者の写真展を開催して/梅沢広昭 ▼テレビの泣きどころ<10> テロ・戦争報道の”洪水”に馴らされる恐ろしさ/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<67> メディア企業間戦争に振り回されるボーンヘッドのプロ野球界/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<90> ”常識”ふりかざして憲法を踏みにじる「戦争法」の狂気/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈15〉 市民を味方にするテレビ/香取淳子 ▼視聴者の眼 /菅谷明子 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『明日は自由主義者が一人この世から去って行きます 特攻に散ったある学徒兵』/長野放送 他 173号(2001年11月) ●座談会 どうする記者クラブ/魚住昭、原寿雄、藤森研、岩崎貞明 ●子どもたちといっしょに番組を作った!/民放労連近畿地連視聴者会議2001 横山英治 ●石原都知事の恫喝にこの弱腰はなんだ!?/伊地知孝 ●NHKへの質問 業務範囲の拡大、受信料契約、情報公開は今――/小田桐誠 ●なぜNHKに「訂正放送」を命じたか 「生活ほっとモーニング」東京高裁判決をめぐって/梓澤和幸 ▼テレビの泣きどころ<9> テレビよ報復戦争の”泥沼”を見据えてもっと冷静に/関千枝子 ▼スポーツとマスコミ<66> サッカーくじのテラ銭に頼るスポーツ振興策のこの貧困は何だ!/谷口源太郎 ▼メディア・レポート<89> 同時多発テロがはずみをつける”海外派兵”と”世界恐慌”の危険/茶本繁正 ▼デジタル放送の世紀〈14〉 村上雅通のこだわり/香取淳子 ▼マスコミ界「差別用語」最前線〈39〉 なつかしいあの落語が聞けない理由とは…/用語問題取材班 ▼テレビ・ドキュメンタリー台本『人間として ハンセン病訴訟原告たちの闘い』/読売テレビ 他 172号(2001年9月) ●参議院選2001 政党CMと考査の攻防/球磨祐次 ●パネルディスカッション メディア自主規制と表現の自由/映画・松尾守、放送・三好晴海、新聞・橋場義之、雑誌・石井潤一郎、インターネッ ト・丸橋透/山田健太 ●NHK・ETV2001 『問われる戦時性暴力』改変にみる「編集権」とは何か〈下〉/竹内一晴 ●視聴者に相談なく「アナログ放送10年後全廃」の暴挙はなぜだ!/丸山昇 ●小泉フィーバーと「国会TV」/田北康成 |