メディア総研若手研究者研究助成

2008年度の助成対象者は下記に記載しました。
2009年度の助成の詳細は12月に発表予定です。

 2008年度 研究助成対象者

○ 小林直美さん
 「テレビニュースが表象する女性被害者像」

○ 森 類臣さん
 「韓国・盧武鉉政権によるプレスルーム改革の分析」

○ 長岡智寿子さん
 「メディアを活用した社会開発の展開に向けて――ネパールにおけるラジオ放送活用の調査分析――」


2008年度の募集 (2008年1月31日締め切り)


助成の目的
 メディア総合研究所はメディアのジャーナリズム活動、言論表現活動、メディア産業動向などに関する非営利組織の研究機関です。研究所はメ
ディアの自立的な言論表現活動の確立、市民社会の発展に寄与するメディア文化のあり方を研究する目的を持って設立され、その運営はメディア
研究と制作にかかわる人々、そして市民=視聴者・読者によって自主的に担われています。
 当研究所では、これまでの活動をさらに充実させるとともに、幅広く独創性のあるメディア調査研究の登場を期するために、若手の研究者を対象
に研究助成を実施しています。

2007年度 応募条件 
助成金額1件 30万円  計3件まで
研究期間2008年4月から1年間
資格@ 原則として満40歳まで
A 大学教員、助手、非常勤講師、大学院生(オーバードクターを含む)、メディア研究を行う調査・研究機関の職員、その他メディア総研維持会員
要件メディアに関する個人または共同研究
応募書式の提出規定の書式により当研究所まで郵送してください。
書式は下記よりダウンロードできます。もしくは当研究所に請求してください。 
応募用紙 ⇒ word形式 pdf形式  
応募受付期間2007年12月10日より2008年1月31日
研究成果の提出研究期間終了後1年以内に、報告書(400字50枚以上)とサマリー(400字5枚程度)を当研究所に提出してください。なお、版権は研究所が所有します。
会計報告の提出研究報告書とともに、助成金の使途についても書式にしたがって提出してください。


審査員

須藤春夫 (法政大学教授/メディア総研所長)
香取淳子 (長崎県立シーボルト大学)
小玉美意子 (武蔵大学教授)
橋場義之 (上智大学教授)
吉原 功 (明治学院大学教授)


問い合わせ   メディア総合研究所
160-0007 東京都新宿区荒木町1−22−203
Tel: 03-3226-0621 Fax: 03-3226-0684
e-mail: mail@mediasoken.org


2007年度 研究助成対象者

○ 須藤遙子さん
 研究テーマ 「文化芸術振興基本法が日本映画に及ぼした影響について―経済とイデオロギーの2つの側面
から分析―」

2006年度 研究助成対象者
  該当なし

2005年度 研究助成対象者

 谷 龍典さん

 研究テーマ 「コミュニティ放送局における市民スタッフの社会ネットワーク分析」



2004年度の助成 2件

○ 李 光鎬さん 「ニュースソースとしての『市民団体』―韓国の事例分析」

○ 中平良磨さん 「デジタル化をむかえるローカル放送局の実態分析〜番組編成制作活動の研究を中心とし
て〜」



2003年度の助成 1件

○ 横内一美さん  研究テーマ 「アメリカ合衆国における記者の取材源秘匿」

   報告要旨(PDF版)