第二回メディア総研ジャーナリズム講座「ニュースを発掘する」

ジャーナリストが自らの手で隠された真実を明らかにしていく「調査報道」は、ジャーナリズムの
真骨頂と言えます。しかし、毎日大量にニュースが報道されるなか、時間や労力が格段にかか
る本格的な調査報道はなかなか見ることができません。調査報道の経験者との交流や取材源
の方々による問題提起などを通じて、ニュースの見つけ方、取材の進め方を議論しましょう。

日 程: 2006年10月14日(土)午後1時より・15日(日)正午まで
場 所: 一日目 弘済会館(JR四谷駅下車徒歩5分)
      二日目 エデュカス東京(地下鉄麹町駅徒歩2分 JR四谷駅・市ヶ谷駅徒歩7分)

第一日 午後1時開始
第1講座「警察裏金問題を取材して」
   講師:佐藤 一(北海道新聞)
第2講座「北朝鮮による拉致問題を取材して」
   講師:石高 健次(朝日放送)
分科会形式によるワークショップ
懇親会・自由討論

第二日 午前10時開始
第3講座「教育現場における日の丸・君が代問題」
   講師:藤田 勝久(元都立高校教諭) ほか

対 象: 新人〜入社10年くらいの全国の新聞・雑誌・放送の現場で働く
      記者・ディレクター(フリージャーナリストも可)
費 用: 講座受講料  全日程参加  2万円  ★メディア総研維持会員は半額
              一日のみ参加 1万円  ★メディア総研維持会員は半額
     懇親会参加費 5000円      
     宿泊代     9500円(宿泊先 アルカディア市ヶ谷 シングルルーム・朝食なし)

申込締め切り 2006年10月5日
定員 50人(先着順)





メディア総研ジャーナリスト講座いよいよ開講!
第一回「災害報道を現場から考える」

 メディア総研は、報道の現場の視点から考える、メディアで働く皆さんに向けた「ジャーナリズム講座」を
はじめます。新聞・テレビ・雑誌と、メディアの種類は問いません。新人記者から中堅デスクまで、幅広い
受講者を募集します。
 第1回はテーマを「災害報道」としました。自然災害に対して、メディアが果たすべき使命とは何か、また、
被災者への取材が新たな被害を与えることにならないのか、など、災害取材・報道の体験交流などを通じ
て、ジャーナリズムのあるべき姿をいっしょに考えます。

 第1日 
 記念講演 「災害の現場を歩いて」
         講師:鎌田 慧(ジャーナリスト)
 第1講座 「メディアとして災害に備える」〜報道機関の心構え〜
         講師:陶山賢治(南日本放送報道制作担当局長)
 第2講座 「災害発生時にメディアがすべきこと」〜中越地震の教訓〜
         講師:山本安幸(FMゆきぐに取締役放送局長) 
 第3講座 「災害からの復興にメディアは貢献できるか」〜阪神大震災から10年〜
         講師:石崎勝伸(神戸新聞社会部記者)
 懇親会・自由討論

 第2日
 パネル討論「あるべき災害報道とは」
        パネリスト:第1日の講師の皆さん
              渡辺 実(まちづくり計画研究所・所長)


対 象:新人〜職歴10年くらいの新聞・雑誌の記者、放送記者・ディレクター(フリージャーナリストも可)
日 時:2006年2月11日(土・祝)・12日(日)
場 所:海員会館(JR浜松町駅下車徒歩2分)
費 用:全日程参加  2万円(宿泊費・懇親会費は別途で計5000円)
     1日のみ参加 1万円

申込締切り 2006年1月25日 定員50人(先着順)


お申し込み・問い合わせは
メディア総合研究所
〒160-0007 東京都新宿区荒木町1-22-203
Tel: 03-3226-0621 Fax: 03-3226-0684
e-mail: mail@mediasoken.org