メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区四谷三栄町6-5 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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ほくりくメディアシンポジウム

激論 地域でがんばる放送局とは――ローカル放送の未来を問う

2018年12月8日  in石川県金沢市


激論 地域でがんばる放送局とは
      ローカル放送の未来を問う



日 時 201812(土)
         (開場13時30分)14時〜16時
会 場 本多の森会議室(第3)
        金沢市石引4丁目17−1  ☎ 076−231−0191
        https://ishikawa-odekake.jp/hondanomori/access.html
        アクセス: JR金沢駅より車で15分
       (バス)金沢駅東口バスターミナル7番乗り場から約20分。 出羽町下車徒歩3分
 

 いま、地域の暮らしを守り発展させるローカル放送局の報道活動が注目されています。
 福井、石川、富山の北陸3県には、原発、国体、北陸新幹線開業、過疎化、議員の政務活動費、公害、大雪災害など課題が山積しており、それぞれのローカル局が特色あるニュース報道によって県民に情報を提供しています。
 北陸3県の報道現場で指揮を執る報道デスクの報告を交え、視聴者・市民とともに、地域でがんばる放送局の現状と未来を考えます。


■パネリスト
福井放送                報道制作局報道部 記者    久嶋紳吾さん
チューリップテレビ   報道制作局 報道デスク     宮城克文さん
石川テレビ放送        報道制作局報道部 主任    三木裕一さん
北陸放送                報道制作局報道部 記者     中山隼仁さん
北陸朝日放送     報道制作局報道制作部 課長 中島佳昭さん
■コーディネーター 須藤春夫(法政大学名誉教授・メディア総合研究所研究員)



参加費(資料代)500円







資料:.pdf


公開日:2018-11-02
更新日:2018-11-15 14:24:30
更新ユーザ:g3GRjYyk