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お知らせ


     「放送レポート」226号 発行 8月14日発売

 特集 大丈夫か? 地デジあと一年
  「地デジ難民を作るな!」京都で集会
  総務省への質問と回答
  アナログ打ち切り「延期」を提言
  
● テレビドキュメンタリー台本  『罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父』 /東海テレビ

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  2010年度若手研究者研究助成 決定

2010年研究助成対象研究 決定

●小寺 敦之さん(上智大学 文学研究科)
テーマ「動画共有サイトの「利用と満足」、およびテレビを中心とした既存マス・メディア利用に与える影響

●佐藤 温子さん(大阪大学大学院/リューネブルク大学民主主義研究センター)
「対抗公共圏の担い手としてのメディアの役割―ドイツ・ターゲスツァィトゥングと脱原子力政治の関係―」

●市川 紘子さん(東京大学学際情報学府 博士課程)
「冷戦後の米国の対アジア・ラジオ放送と政治的ねらい―「人権問題」をめぐる西側諸国による国際ラジオ放送との比較研究を通じて」

 以上3名の方に決定しました。
 助成の内容、申請については 研究助成制度 のページをご覧下さい。
 

     「通信・放送の総合的な法体系の在り方<平成20年諮問第14号>答申(案)」
に関する意見について
メディア総研では「通信・放送の総合的な法体系の在り方 答申(案)」に対するパブリックコメントを総務省に提出しました。
別ページに全文を掲載します。 パブリックコメント


  メディア総研ブックレット 新刊発行
「貧困報道 新自由主義の実像をあばく
「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「偽装請負」…
流行語となり、全国で社会問題化している現代日本の「貧困」。
この問題にメディア・ジャーナリズムはどのように迫ってきたか。
また、貧困問題の解決に向けて、メディアができることは何か。
第一線で活躍するジャーナリストたちとの議論を通じて考察する。

   1 貧困報道の現場から        NHKスペシャル番組センター 板垣淑子
                          日本テレビ・ディレクター    水島宏明
                          朝日新聞特別報道チーム   市川誠一
   2 背後に横たわる農村の崩壊    民俗研究家           結城登美雄
   3 新自由主義と現代日本の貧困   一橋大学            渡辺 治

A5判 並製 定価840円(税込)

メディア総研ブックレットは書店でお求めになれます。
お近くの書店にないときは、メディア総研までご連絡ください。



新規維持会員募集

 メディア総研は維持会員の会費で運営される非営利の団体です。設立10周年を迎え、いままでの提言活動、シンポジウムなどの開催にも評価をいただいております。
 メディア総研では、現在の複雑なメディア状況のなかでさらに充実した研究活動をめざしています。そのためにも研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる方々(維持会員)のご協力が欠かせません。維持会員には以下のような特典もあります。ぜひ入会をご検討ください。


  維持会員の特典
1.『メディア関連資料』(年2回発行・非売品)をお届けします
2.『放送レポート』(隔月刊・年6回発行)をお届けします
3.研究所主催のシンポジウム・研究会への割引料金での参加

 くわしい案内、各資料の詳細はそれぞれのページをご覧ください。

 維持会費は「個人」「団体」とも年間一口、一万円(一口以上)です。
 趣旨にご賛同いただけるようでしたら、ご連絡ください(mail@mediasoken.org)。折り返し、入会申込書、会費払い込み用紙等を郵送いたします。


ご注意ください!
 私どもは任意団体の研究機関です。
 同名の「株式会社メディア総合研究所」という組織とお間違えになり、郵便物などが到着、また電話でお問い合わせをいただくことが増えました。しかし、まったく別組織ですのでくれぐれも混同されぬよう、ご確認お願いいたします。
 また、ビデオ作品の制作、販売、あるいは翻訳業務などはしておりません。
 刊行物は「放送レポート」(隔月刊)、「メディア総研ブックレット」のみです。






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