シンポジウム 日誌・メディアの法的規制
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お知らせ


     「放送レポート」223号 発行 2月16日発売

 匿名座談会 制作現場で何が起きているか 
  
●ドキュメンタリー台本 『日本兵サカイタイゾーの真実』 静岡放送

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     「通信・放送の総合的な法体系の在り方<平成20年諮問第14号>答申(案)」
に関する意見について
メディア総研では「通信・放送の総合的な法体系の在り方 答申(案)」に対するパブリックコメントを総務省に提出しました。
別ページに全文を掲載します。 パブリックコメント

 2009年度若手研究者研究助成 決定

2009年研究助成対象研究 決定

●王 冰さん(筑波大学大学院)
テーマ「現代中国のマスメディアによる「公共圏」の構築―2008年四川大地震の事例を中心に」
●小林宏至さん(首都大学東京大学院)
「グローバルメディアによる文化の表象作用とローカルコミュニティにおけるその受容過程―客家土楼の世界遺産登録をめぐる「民俗知識」
の生成・受容に関する分析―」
●小川明子さん(愛知淑徳大学現代社会学部准教授)
「地域社会における断絶とローカル・メディアの意義―「共感」の再生をめざした実践的研究」

 助成の内容、申請については 研究助成制度 のページをご覧下さい。
 


  メディア総研ブックレット 新刊発行
「貧困報道 新自由主義の実像をあばく
「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「偽装請負」…
流行語となり、全国で社会問題化している現代日本の「貧困」。
この問題にメディア・ジャーナリズムはどのように迫ってきたか。
また、貧困問題の解決に向けて、メディアができることは何か。
第一線で活躍するジャーナリストたちとの議論を通じて考察する。

   1 貧困報道の現場から        NHKスペシャル番組センター 板垣淑子
                          日本テレビ・ディレクター    水島宏明
                          朝日新聞特別報道チーム   市川誠一
   2 背後に横たわる農村の崩壊    民俗研究家           結城登美雄
   3 新自由主義と現代日本の貧困   一橋大学            渡辺 治

A5判 並製 定価840円(税込)

メディア総研ブックレットは書店でお求めになれます。
お近くの書店にないときは、メディア総研までご連絡ください。



新規維持会員募集

 メディア総研は維持会員の会費で運営される非営利の団体です。設立10周年を迎え、いままでの提言活動、シンポジウムなどの開催にも評価をいただいております。
 メディア総研では、現在の複雑なメディア状況のなかでさらに充実した研究活動をめざしています。そのためにも研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる方々(維持会員)のご協力が欠かせません。維持会員には以下のような特典もあります。ぜひ入会をご検討ください。


  維持会員の特典
1.『メディア関連資料』(年2回発行・非売品)をお届けします
2.『放送レポート』(隔月刊・年6回発行)をお届けします
3.研究所主催のシンポジウム・研究会への割引料金での参加

 くわしい案内、各資料の詳細はそれぞれのページをご覧ください。

 維持会費は「個人」「団体」とも年間一口、一万円(一口以上)です。
 趣旨にご賛同いただけるようでしたら、ご連絡ください(mail@mediasoken.org)。折り返し、入会申込書、会費払い込み用紙等を郵送いたします。


ご注意ください!
 私どもは任意団体の研究機関です。
 同名の「株式会社メディア総合研究所」という組織とお間違えになり、郵便物などが到着、また電話でお問い合わせをいただくことが増えました。しかし、まったく別組織ですのでくれぐれも混同されぬよう、ご確認お願いいたします。
 また、ビデオ作品の制作、販売、あるいは翻訳業務などはしておりません。
 刊行物は「放送レポート」(隔月刊)、「メディア総研ブックレット」のみです。






メディア総合研究所

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